アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。「アレキサンダー氏提唱の電流=ゼロ点」がないね
本業はFA機械装置の設計屋です。 人減らしのシステムを考案し装置化するのがお仕事です。
フッ酸を使った洗浄機、 HDDスピンドル洗浄機もお仕事範囲です。有機ELが韓国に行った経緯も聴いてます。
禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。 電流帰還ではないので詐称である。アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることも嘘。彼はPM1の社員でAN-211論文を書いてある。 PMI社のIC回路の設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている
以下、長いけど読んでね。
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AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。
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差動回路の電流をアイドル状態で制限。実動作を始めると定電流回路はIV変換器になる。そこで生じた信号Vを後段につたえてSEPP(CLASS B)増幅する。論文にはCLASS Bと明言されてる。
終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流検出との論文文字。電流のまま突っ込むのが味噌。
アレキサンダー方式のポイント(IV変換器)を理解できたところで、次に進む。アレキサンダー論文は論文内で矛盾が多い。彼はPMI社の半導体設計屋なので電気回路はもうひとつな側面がある。
アキュフーズ社はCFA の理論通りに回路化しておる。
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「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」ってのは流通してはいるが、、アレキサンダー氏の考えとは異質なものらしい。アレキサンダー氏の主張するBUFFER AMPと ミラー回路がない。
「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。電流変化検出部がない。
実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。
アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。
結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。
AIの回答
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オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。
U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .
https://search.yahoo.co.jp/chat/s/019dce0b-acca-77d2-94d2-5986956b7267?fr=top_search_ai_chat_pc_sa&frtype=tpaichat&frlogid=adb02fe4-31f1-4cc6-beb9-c0c22edb954d
電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。
OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。
Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流のぬいて3mA程度の変化しかできない。入力側からみて40mVも入れると波形がなまるらしいわ。かなりOP AMPは苦しい動作していると思う。 NE5532なので10mAながさないと艶のある音にならない。
アレキサンダー氏は出口電流制限していないので、彼の名前がつくことが不自然。
Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。








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