多種類リンク

Powered by Six Apart

« ラジオの自作 :2026年5月8日21時57分ころの入感 | メイン | デジタルオシロでは、ツェーダイオード起因のノイズを観測できない理由 »

2026年5月 8日 (金)

真空管ラジオをA電池等で聴いていた時代のフロント差動入力回路。1932年のFred Schnell公開回路。

1932年(昭和7年?)の思想で、差動入力。差動出力。L5は帰還発振(再生検波)を兼ねてるだろう。 スンゴイ発想、100年前だよ。

RCAのヘテロダイン特許があり、TRF式しか製造できない時代。

Fred Schnell は伝説のお方。 「シュネル・レシーバー」と呼ばれる受信機回路を公開する。

P1010001

九州のハムズオフィスが輸入して販売していた冊子: 1997年のこと。WIN95で 共有化したフォルダーが NET経由で外部から丸ごと見えた時代。

P1010006

1932年刊行本を1989年に再版した。

P1010007_2

オイラが此れを入手したのは、2005年ころ。

***********************************

フレッド・シュネルとは何者か?
彼はARRL(アメリカ無線中継連盟)の通信部長を務めた人物で、1923年に世界初の「大西洋横断・短波双方向通信」に成功しました。
************************************************************************************************

RCAがスーパーヘテロダインの特許を他社へ正式に「解放(ライセンス供与)」したのは、1930年7月9日です

1930年の特許解放後、メーカー各社が安価で高性能なスーパーを作る競争を始めた結果、「検波と増幅を1本で行う双2極3極管(55型など)」が1932年に開発されました。

 それ以降 ヘテロダイン方式に移行

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34287083

真空管ラジオをA電池等で聴いていた時代のフロント差動入力回路。1932年のFred Schnell公開回路。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ