真空管ラジオをA電池等で聴いていた時代のフロント差動入力回路。1932年のFred Schnell公開回路。
1932年(昭和7年?)の思想で、差動入力。差動出力。L5は帰還発振(再生検波)を兼ねてるだろう。 スンゴイ発想、100年前だよ。
RCAのヘテロダイン特許があり、TRF式しか製造できない時代。
Fred Schnell は伝説のお方。 「シュネル・レシーバー」と呼ばれる受信機回路を公開する。
九州のハムズオフィスが輸入して販売していた冊子: 1997年のこと。WIN95で 共有化したフォルダーが NET経由で外部から丸ごと見えた時代。
1932年刊行本を1989年に再版した。
オイラが此れを入手したのは、2005年ころ。
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RCAがスーパーヘテロダインの特許を他社へ正式に「解放(ライセンス供与)」したのは、1930年7月9日です
1930年の特許解放後、メーカー各社が安価で高性能なスーパーを作る競争を始めた結果、「検波と増幅を1本で行う双2極3極管(55型など)」が1932年に開発されました。
それ以降 ヘテロダイン方式に移行





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