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2026年2月26日

2026年2月26日 (木)

ロクタル管のラジオ。 半田工作時のノウハウについて  その2。IFTの向き。

ミニチュア管のスーパーラジオは2018年4月製作の 116号機。ここが 最新だ。 8年ほどMT管スーパーを製作していない。

 音色がさほどよくないので、当面つくる予定はない。 他励式だけは造ろうか、、との思いはある。

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+Bの電圧。

7極管のSNがよくなる電圧で製作することが、ノウハウ。sp端での残留ノイズ0.3mVにするためには、+B電圧は重要。

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上の音量で鳴らして調整している。

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IFTの向きはこれが正解。 帰還発振からにげるには、この取付方向。 いわゆる山中電気方式。ボーっと部品交換をしているラジオ修理屋さんには、理解できない内容。

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IFTの向きは、2014年3月12日に公開済み。

IFTのコンデンサーはQ低下しておるので、付け替えるべきだと思う。

3SK59。 3SK78 

JA1AYO氏がよく使っていた3SK59.

mixer 用途なのでゲインは取れる。 平均で電力ゲイン  24dB(データシート)

2SK192の2個分超えで増幅度があるので、相当人気があっただろうね。  受信ブースタにする場合には発振しないような低ゲイン動作にするのが安全。

切手サイズのプリアンプ(LC共振)は10dB程度に抑えないとほぼ帰還発振する。単なるZ変換の出口回路が安全。

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3sk59

電源電圧3Vで動作するFETをCQ誌上でみていったら3SK59になった。他型番の成功例がないようだ。

動作点情報をデータシートから読み出す必要がある。3SK113等とは電位関係がそこそこ違う。

Vg1-Vs=0.5V.

Vg2= 0.5~0.8V  あたりがよいらしい。

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サトー電気には3SK78が多数あったので購入してみた。

トランジスタ技術の回路で学習する。

近30年は SEPP動作時の非対称性が話題にならなくなった。

プロでもその非対称性を考慮した回路がでてこない。 不思議だ。 

1975年以降audio回路進歩性がほぼないが、上條信一氏の超3極管接続は歴史を変えた作例だ。

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カレントダンパー部をダイオード、TRで構成すると 音がソリッドになる。

音を聴きとれるのであれば、抵抗だけで構成した方がよい。

SEPPはCLASS Bなので、CLASS ABに近づけるためにカレントダンパーが存在する。 山水電気の公開論文にはオシロ波形付きで説明されておる。トラ技に執筆するほどのプロならば既知だろう。

話題の胡蝶蘭。 貰った方のご尊顔 4名

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胡蝶蘭の相場は、季節で上下するが、一本差しで1.5~2万。

3本差しで5万。

写真最上位の「青とオレンジ」のは、10万円で足りるかどうか?。 

松糸道路計画の闇について 。市役所の忖度具合がわかるね

塩島大代議士(1983年 当選)がぶち上げた 大町糸魚川連絡道路。 麻生氏に気に入れておった。

 塩島大を選挙に引っ張りだした参謀は、大町市社に家があり、オイラもそこでお茶に呼ばれた。今で言う国士だ。

大町糸魚川連絡道路構想は、従弟会が行われたお宅(地域の土建業者宅)で まとまったお話。このやり取りをリアルタイムに聞いていた者でいま存命なのは4人かな?。

 その土建業者は少し没落して1980年代ほどの勢いがない。 オイラも非常に近い身内なのでそれなりに経緯は聞いている。

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近10年の通行車両の調査記録が公開されない闇がある。 計画時と比べて通行車両が減っておるのを隠している。

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1: 市長宅の際で道が迂回しておる闇

2:松糸道路を走ってきた車両は、木崎湖で従来の道路に吸収される。木崎湖トンネルでの通行車両数は、松糸道路ありなしに無関係。 

3:地元土建屋の遊休地2haほどに道路がかかる。 遊んでる土地がカネに代わるので会社オーナーはウハウハ。 営業権がある土地なので「3億円程度の補償+土地代」 になると思う。 ウハウハになる土建屋はルートマップをみれば、すぐにわかる。 大町市役場幹部が忖度しただろうとしか読み取れない。

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。反ecoですね。

「D級動作アンプ」だが、

「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」。無動作時間が存在する。

ささっと調べると、デッドタイム回路起因での無動作時間は、全動作の1/20から1/10になっている。言い換えると 「目的意識的に信号欠損行為を行う」動作がD級だ。 

信号受け取り拒否時間 と呼べる。

こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。

たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。

どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか???

 
 
 

cq誌の公開によれば

430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは  80ns (40nsx2)

信号受け取り拒否割合は  80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。  3.8%程度は信号を捨てている。   その3.8%は無音で再生しているが、 その無音に気使い人間が多数だ。曲時間が10分(600秒)であれば3.8%(20秒)ほどは無音モード。 これが理解できない人間が採用する動作方式。

furoku_p018-021.pdfをダウンロード

CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。 

 
 人音声やギターのアナログ信号をデジタル化する際にも信号情報をすてる。clock のdutyが50%とすれば信号情報の50%は捨てている。
 D級アンプではおまけに出力時にも信号情報を捨てる。 これがデジタルの特徴であり、信号処理プロセスで脚色できるメリットがある。
 つまり真のサウンドを聴くことは、デジタル理論上も実用上も無理。50%程度は似た音を聴いくことができる。

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音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。

Digwav2

上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、この形は偽りだ。

44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。on / offの時間がイコールにはならないのが 矩形発振波。サンプリングの速い方が、真に近くはなるが、イコールにはなれない。

usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降は ノイズ源として使えるので常識になっている。pc周りでノイズ確認できる理由の一つに USB仕様がある。

usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。

  

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