松糸道路計画の闇について
塩島大代議士(1983年 当選)がぶち上げた 大町糸魚川連絡道路。 麻生氏に気に入れておった。
塩島大を選挙に引っ張りだした参謀は、大町市社に家があり、オイラもそこでお茶に呼ばれた。今で言う国士だ。
大町糸魚川連絡道路構想は、従弟会が行われたお宅(地域の土建業者宅)で まとまったお話。このやり取りをリアルタイムに聞いていた者でいま存命なのは4人かな?。
その土建業者は少し没落して1980年代ほどの勢いがない。 オイラも非常に近い身内なのでそれなりに経緯は聞いている。
近10年の通行車両の調査記録が公開されない闇がある。 計画時と比べて通行車両が減っておるのを隠している。
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闇
1:松糸道路を走ってきた車両は、木崎湖で従来の道路に吸収される。木崎湖トンネルでの通行車両数は、松糸道路ありなしに無関係。
2:地元土建屋の遊休地2haほどに道路がかかる。 遊んでる土地がカネに代わるので会社オーナーはウハウハ。 営業権がある土地なので「3億円程度の補償+土地代」 になると思う。 ウハウハになる土建屋はルートマップをみれば、すぐにわかる。 大町市役場幹部が忖度しただろうとしか読み取れない。




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