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2026年2月27日

2026年2月27日 (金)

5球スーパーの所謂残留ノイズをみた。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV

3mVレンジで計測。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV。「7極管の局発信号が++Bに漏れて、その+Bでアンプ動作させる」のが原因。 このRF漏れを止められれば、残留ノイズは電源周波数ノイズだけの0.1mV以下になる。

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2017年5月17日の記事。 ここ

ラジオ修理業には 闇がある。 残留ノイズを公開しない闇がある。 つまり修理後にノイズが増えてても依頼者には 数字で公開してこない。ここに深い闇がある。

sn良くラジオは聴きたい。それが人の心。

 
 
 

SNよくラジオ聴く方法のひとつ:他励式ラジオ。 製作例は2014年公開済みのここ。2台製作した。

メリットは

・7極管よりノイズが小さい(聴感でわかるほどノイズ低い)

・変換部でゲインが取れる 6BY6並みの変換ゲインになる。

・不人気。(良さが知られてない)

デメリット

・OSCコイルは自作になる。

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局発振のきっかけについては 記事にて公開済み(ノウハウです)

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メーカー製真空管ラジオは、残留ノイズ10mVから30mV (実測値)。修理記事はここ
 

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外部からの信号受け案 :真空管ラジオ

スマホから信号は インピーダンス4オームから32オームまで様々。搭載されているICによって異なる。おまけに直流が直にでてくるので、ダイレクトに真空管には掛けたくない。 そこで工夫が必要になる。 

段間トランス使用例。ラジオ側インピーダンスは50Kオーム程度ほしい。6AV6等の入力Zは500Kオームなので、その1/10は欲しい。(ST-32では全然だめだった)

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オイラ、小型トランスで周波数特性のよい品をみつけられなかったので、アンプ基板化した。

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Bluetooth派は、合法品をつかってほしい。

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bluetooth違法品のご紹介。 知識のない修理者による修繕品

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 脱法品のご紹介。

電波法違反品はここ

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2つのop ampでフェーズシフト発振回路。

オイラはFA機械設計屋。弱電を知らないと装置にならない。

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フェーズシフト発振回路。op amp の電位差を誤魔化す目的も含めてR4が入ってる。

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フェーズシフト発振回路はこのsiteが最も詳しい。現職の回路屋だ。

 トランジスタ技術より深く正論を書いてある。(トラ技には偽りが時折あるので信用度は高くない)

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発振させるには、発振のきっかけ(東芝では、発振の種 と呼んでいる)が必要。

電源投入時のコンデンサー充放電パルス波形利用や、op ampであれば立ち上がり特性利用が、きっかけになる。

「コイルものでは2次側を1つは接地、もう残った側はオープン」にすると発振させやすい。(豆知識)。立ち上がり時の不安定な現象を利用する。

発振回路は、平衡状態保持回路だ

平衡状態でない場合には 暴走してると表現されて発熱して焼損、終了になる。

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