ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« オイラにも bluetooth のクロックノイズtrapを教えてほしい。 | メイン | インピーダンスを無視して、真空管ラジオにBluetoothを結線するのが流行りだね。ぺるけ氏のノイズ対策で学んでね。 »

2026年2月26日 (木)

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。反ecoですね。

「D級動作アンプ」だが、

「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」。無動作時間が存在する。

ささっと調べると、デッドタイム回路起因での無動作時間は、全動作の1/20から1/10になっている。言い換えると 「目的意識的に信号欠損行為を行う」動作がD級だ。 

信号受け取り拒否時間 と呼べる。

こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。

たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。

どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか???

 
 
 

cq誌の公開によれば

430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは  80ns (40nsx2)

信号受け取り拒否割合は  80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。  3.8%程度は信号を捨てている。   その3.8%は無音で再生しているが、 その無音に気使い人間が多数だ。曲時間が10分(600秒)であれば3.8%(20秒)ほどは無音モード。 これが理解できない人間が採用する動作方式。

furoku_p018-021.pdfをダウンロード

CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。 

 
 人音声やギターのアナログ信号をデジタル化する際にも信号情報をすてる。clock のdutyが50%とすれば信号情報の50%は捨てている。
 D級アンプではおまけに出力時にも信号情報を捨てる。 これがデジタルの特徴であり、信号処理プロセスで脚色できるメリットがある。
 つまり真のサウンドを聴くことは、デジタル理論上も実用上も無理。50%程度は似た音を聴いくことができる。

********************************************************

音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。

Digwav2

上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、この形は偽りだ。

44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。on / offの時間がイコールにはならないのが 矩形発振波。サンプリングの速い方が、真に近くはなるが、イコールにはなれない。

usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降は ノイズ源として使えるので常識になっている。pc周りでノイズ確認できる理由の一つに USB仕様がある。

usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。

  

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34285659

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。反ecoですね。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ