IRE1931年定義には「A1級」だとか「A2級」という用語はない。。
真空管アンプClass A1 Class A2
雑誌記事をみていると、「Class A1 Class A2」という言葉がでてきます。これ1938年に行われた追加定義です。
1931年定義では導通角だけ定義
オイラは1931年定義は知っていたが、 追定義されことは知らんかったわ。
サフィクスは 小文字で右下にかくルールです。したがって CLASS A1 はないが CLASS A1 はあります。
アンプは Class A1 Class A2 で表記が正しいですね。 CLASS A だけでは グリッド電流状態が不明です。
無線と雑誌記載の「グリッドに電流を流さないことがお約束である」は間違っている。
この作者は2極管から7極管の開発歴史を学んでないことが読み取れる。この水準で執筆できるのは運がよい。とういかウソを広めることに対して罪意識はないらしい。
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このアンプ本は正しく解説してある。
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ラジオ技術は日本発祥ではない。
本家から学ぶように。真空管のリニア本を購入すると動作説明されているので理解が速い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Power_amplifier_classes
push も pullもない。 CLASS_A
pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.
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pish-pull 動作( CLASS_B )をCLASS_Aに近づけようした回路技術は1970年と1971年に掛けてイギリス、フランスで散見される。米国はノータッチ。 勿論 動作原理説明が公開されている。
繋ぎ部分を改善する回路は current damper と呼ばれていた。 RFではダンパー抵抗を使いQ低下させるが、これは電流を触るからだろうと思う。
日本語では 無線と実験に紹介されていたかどうかは、オイラ知らず。
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[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
- 特性が完全に「曲線」である:
この領域では、グラフの線が右上がりにグニャッと急カーブを描いています。 - 入力信号との相似性がない(音が歪む):
アンプは「入力された波形をそのまま綺麗に大きくする(相似形を保つ)」のが仕事です。しかし、このカーブ(曲線部)でトランジスタを動かすと、入力電圧の変化に対して出力電流が非線形(いびつな形)に変化してしまいます。結果として、「入力信号の形が崩れてしまい、盛大な歪み(高調波)が発生する」ことになります。
- 0.4Aから上が「直線」になる:
グラフを見ると、コレクタ電流が0.4A(400mA)を超えたあたりから、線がまっすぐ綺麗な直線(リニア)に立ち上がっています。 - 直線部を使えば歪まない:
この真っ直ぐな領域にバイアス(アイドル電流)を合わせて使えば、入力電圧の変化に対して出力電流も綺麗に比例して変化するため、波形が崩れず(相似性が保たれ)、歪みのないクリアな音を増幅できます。











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