ULN2111A はFM検波を1チップで行う革新的IC。 Signetics Corporationの1966年製品。
Signetics Corporationは1961年設立。
Signetics 1966年 秋/冬カタログ: この時期のカタログには、リニア集積回路(Linear IC)のセクションが新設され始め、開発完了したばかりの新製品としてULN2111がリストアップされていました。1967年発売のHeathkit AR-15 への採用: Heathkit AR-15
等価回路にはDBMが見える。 Signetics_Linear_Vol_1(1972年刊行)からの切り抜き。
uln2111aは おそらくam復調に使える。(英語圏bbsにもそう書いてある)
ギルバート氏がdbm公開した1968年は ULN211Aはすでに流通していた。
ULN2111Aから余計なものを撤去したのが ギルバートセルになるのも事実。
*****************************************************





コメント