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2025年4月7日

2025年4月 7日 (月)

デイサービス:えんじゅ    長野県安曇野市穂高有明2181-13

デイサービスへの登坂道の光景。この倒木の下を車で通行する。

そのうちに、木が落ちてきて怪我人になるだろう。 これが「デイサービス:えんじゅ」への道。

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「松くいでの倒木、 木が弱っての倒木が多数あるので、近々NTT回線が切れるだろう」が、誰の所有林なのかは わからん。

 これが安曇野市穂高有明の現状。 

日本鹿と猿、猪、熊がでる自然豊かな別荘地。猿脅しがバンバンと朝5時から鳴るので、目覚ましになっている有明別荘地。

猿がウロウロする環境が都会人には人気らしい。

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温泉公社が、中房温泉私有地温泉の隣地に穴を掘って、中房温泉に湯が枯れるように嫌がらせした。これ行政による嫌がらせ。 50mしか離れてない位置で穴を掘るイヤガラセ。

「公務員によるイヤガラセ」に対して中房温泉が松本地裁で裁判起こしたら、負けた。 いまなら勝てる時代だが、50年前は負けた。

その嫌がらせの恩恵で、別荘地で温泉に入れる。

温泉公社販売の湯権は200万。

使用にあたり10年ごとに33万円を上納。

使用料は12万円/年。 これとセットで温泉下水使用料 5万円/年。

ブルジョアでないと下水利用できない仕組みを穂高町が1973年に構築した。

ブルジョアから落ちた者は、家を手ばなして去っていく。

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200万円を払ってお湯権利を買う思想が地元民は理解できない。ラニングコストは1権利あたり年16万ほど。これが穂高温泉公社の従業員給料になる。

 公開数値は1500権なので ランニングコストのincomは 2400万円/年。

更新費用(単年度換算)のincom は、4950万円/年。

つまり 7350万円/年 が民間法人・個人からの温泉公社に支払われる総額になる。

安曇野市から 2400万円/年の補助を受けている。 温泉公社のincomeは1億円/年である。

負債は8.3億円と incomeの8倍。 完全な民間法人であれば300%倒産している。

赤字を垂れ流す行政法人のひとつである。 設備更新が15年ごとに必須であり、温泉下水管もそろそる寿命になり腐食で下水管が破れる頃だ。

資産15億円評価らしい。

これは眉唾モード。

通湯管は資産価値ゼロ(毎年劣化が進むので価値はない)。

建物代と敷地で1.5億円くらいだろう。 

安曇野市:簡易水道 と穂高温泉供給公社の闇。

しゃくなげ荘は、1973年には存在していた。 公務員が宿直1名(weekly)で常駐していた。オイラは宿直の等々力氏の事をまだ覚えている。

中房温泉私有地に隣接する公地にボーリングしてお湯を引っ張っている当然 温泉源は同一

中房温泉の湯量を減らす目的もあって、穂高町行政はそこに定めた。 (大人の嫌がらせです)。

温泉公社で販売中の湯権利は200万円らしい。しかし公表されていない闇がある。(中房温泉を枯らす目的にしては高い)

 10年ごとの更新に33万円必要。お湯の年間使用料は11万円ほど。これも非公開にされている。

温泉のための下水なので、 湯使用しない場合には自費で下水工事する。(まあ500万は必要)

山麓線には 公共下水が敷設されていない(マンホール蓋がゼロ)ので、500m程度は自費で下水工事。(公道ルートになるので実長700m程度は自費覚悟)

公共下水は山麓線より200m下からぽつぽつとある。

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温泉には硫黄成分が含まれるので湯送管は金属でなく、エンプラ樹脂になる。

住友製を今回も使うらしいが耐性は15年ほど。いわゆるランニングコストがかかる。

イヤガラせで始めた行政ビジネスは、今後を続く。

樹脂パイプ屋と土建業が喜ぶビジネスモデルだ。

大町温泉公社(福島県会議員の実績)は、赤字モードになり閉じた。

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1972年頃は、簡易水道で牧、小岩嶽の水源が利用されていた。記憶では昭和37年に「簡易水道:小岩嶽」の認可がでたはず。

2025年に水道課に確認すると、簡易水道はゼロらしい。

人口増で水不足になっている安曇野市( 公開レポート あり)

水のおいしい地域 :安曇平内での実体験評価。 湧水は降雨後10年程度の若い水。

オイラ育ちは、大町市の中央電気の裏だ。 中央電気がclosedしたら福島さんは 田舎法人の台湾工場長として赴任していった。

2024年の能登地震で水路が動いたようで 池田町では井戸水が上がらなくなってきた。もともと湧水が乏しくて、北隣接の大町市から水道水をわけてもらっている。 結果、水道蛇口からでる水は不味い。導水管が敷設50年経過するので不味い。殺菌にいろんな薬を投入するので不味い。

 井戸水(深度70m)も不味い。

酒屋大雪渓は、湧水量が減ったので新しく井戸を掘ったらしい。旧井戸深が50mなので 今回は100は掘ると思う。

高瀬川左岸の水は不味い。

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大町市の水は全体的にうまい。

青木湖では行政の上水道がきていないので、超簡易水道になっている。 その水温は一桁なので、冷たく手が真っ赤になる。 

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中房川上流は硫黄臭するが、人里ではそんな匂いはしてこない。

小岩嶽では、簡易水道だったが、 オイラの知らぬところで本水道化されていた。

山葵畑近傍の水は さほど美味くない。 

山の斜面で採取している上水道だけは美味い。

美味さでは 「 有明 の上水道 >> サントリー天然水。 」

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湧水は 降雨後10年程度の若い水だ。超大手コンサルが行政から請けて調査したらそうなった。

100年前の雨水ではない。

地中圧があるので地表水は浸透していかない。毛細現象程度では地下200mには地表水は届かない。このの研究が弱いことも分かった。

つまり地下水汲み上げると、地表水は浸透していかないので空洞ができる。 地盤沈下する要因になる。

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