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2024年11月12日

2024年11月12日 (火)

オペアンプの仮想短絡  virtual short circuit


アナログフィルタの設計 単行本 – 1985/3/1


「アナログフィルタの設計」M.E.VAN VALKENBURG著柳沢 健監訳・金井 元 他訳 秋葉出版」
原典ではvirtual short circuit。


イマジナリーショート は2006に用語としてここに出ていた。


鈴木清一郎代表の 「魅力あるDIY・真空管アンプ」。同氏の会社サムエレクトロニクス(穂高町)は倒産した。

鈴木清一郎代表の法人が飛んでけっこうな人が泣いた。

当時の広報に額があったが1億円強だった記憶。

3000万融資した銀行の支店長は当然左遷モード。彼の出世の芽はそこで摘まれた。

融資した時点での責任は問われず、倒産した時点での責任がでてくるのが銀行系。

塩尻市で創業してこの地に来たのが2000年頃。 当時は信号機がledされはじめており、車のヘッドライトLED化の実験が進んでいた。それで注意してみていた。

鈴木代表は、長野銀行がメインバンクだったので、倒産事実はオイラも多少はきこえてきた。

羽振りのいい頃に自慢した自宅写真もweb siteあげてあった。目印になる映像があちこちにあったので安曇野住人ならば、すぐに建物位置の特定できた。(通常はそんな写真はwebに挙げない )。穂高町は「下水道整備は安曇平で一番普及率が低く」、その意味では有名な自治体である。 まだまだボットン便所が多い。

その法人オーナーは、倒産倒産以降は静かにしていた。しかし気つくとyoutube で息を吹き返していた。どうやら、自慢したい性格らしい。

 
 

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「魅力あるDIY・真空管アンプ」web siteは2015年頃には静かになっていた。

そりゃそうだ何人も泣かした奴が、youtubeでデカい顔できることが不自然。

支店長の未来を摘んでおいて 大きい顔しちゃ、ヒトとしてダメだろう。

TR ラジオ sメーター 取り付け

インクリメントAGCでは、CR部品を後つけすると「AGC電圧が 変わってしまい感度低下するので、やめとけ」とアドバイスする。

測定器をもたない人間が公開したものは、科学根拠がほぼないので真似をしないほうが安全だ。

日本のweb siteで見掛ける方法はすべて感度低下する。 

 
 
 

この動画も 実は感度低下している。

sanyo LA1600  s meter unit: DIY
YouTube: sanyo LA1600 s meter unit: DIY

 
 
 

インクリメントAGCと デクリメントAGCの2タイプがあり、デクリメントAGCでは RK-97aキットが使える。

インクリメントAGCではC結合させても、コンデンサーによる漏れ電流が生じ0.1ミリボルト以上の電圧上昇に100%なる。 結果、強信号入力時と同様に感度抑圧される。

インクリメントAGCでは変化分をフォトカプラーで伝達するのが基本になる。

最初からメーター回路を入れて製作すると、メーター回路起因のゲイン低下分をIF段でカバーするように動作点を合わせるので、不具合は表面化しない。

SE5532AFE   シグネックス製品を入手した。

IC樹脂モールド材は、10種類弱のケミカル製品を混ぜてつくるので、性質は中性ではない。酸性側に傾いていている。


YouTube: "SE5532AFE lot 883B " sounds

音は樹脂モールドとは確かに違う。audioマニアがセラミックパッケージ品を求める理由も判った。

この音を聴いてtexasの NE5532は捨てた。(50個前後)

5532は「シグネックスのNE5532」或いは 「SE5532」。

P1010034

1988年の製造品らしい。

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