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2024年10月16日

2024年10月16日 (水)

ne5532 電流ブースター

こういう方法もある。 SEPPなのでデバイス動作はCLASS_B。

Ne5532_class_a_power_amplifier_circ

ne5532から 「電解コンデンサー2個で均等なC結合」で信号を貰う。均等になるかどうかはLCRがイコールかどうか?  

そこが不安なので結合Cは1つにする 或いは直結にするのが回路例として多い。

OP AMPからコンデンサーで受けているが、音質的には???

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オイラがよく使う電流ブースター回路。R25,R26でバイアス点を深くしてA級側にもっていく。

OP AMPからの直接続。

Sepp

パワハラは、長野県労働局の担当。 頭部流血した(パワハラ案件)

聞いたことを記する。

長野県土建業 金森建設の社長(大北骨材事業組合理事長)が凶器を従業員の頭に叩きつけた。

市立大町病院にて頭部裂傷11針縫合の処置になった。

2024年5月12日午前10時ころに発生したらしい。


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聞いた話では、

大町警察署が被害届を受理した。それを長野県労働局に書面連絡したら公務員は動いた。

労働局は厚生労働省の組織(国家公務員)。パワハラ防止法違反で金龍虎氏の法人を行政指導した。

パワハラを受けての行政相談には、証拠が必要。 怪我等の診断書。あるいは音声、動画で証拠提出になる。

労働基準監督署には、労働3法についての権限しかないので、パワハラ相談してもスルーされる。県庁所在地にある労働局に証拠を持参して相談すること。


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もう一つ聞いた話。

警察署が「物理的距離を置け」とアドバイスくれたので 丸ごと避難した。

加害者が前科一犯(コカイン売人・大麻売人 お勤めは5年 )であることは逮捕時のwebsiteをみて 初めて知った。そりゃ、警察が避難を勧めるわけだね。

LM358 オーディオ アンプ.  LM358 1個でスピーカーを鳴らす。ブートストラップで鳴らす

1, 入力インピーダンスが10MオームとAUDIO向きでない。 音が良いとの評判なNE5532は 入力Zは300Kオーム。

2,  出力電流は20mA流せるIC。 スピーカー駆動できそうだ。

RK-312基板に載せてみた。 しっかりと鳴る。 入力Zが一般的なオペアンプなので、VRは100K(200K)にした。 500Kを持っていないので100Kにした。 世間で言われるよりは音がよい。ICはNXP製。  texasは音色がよくない会社のひとつなので、使うのは避けること。

LM358 op amp's sounds.      supply 6V .   without buffer transistor
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor

「 LM358 スピーカー 」と検索するとトランジスタバッファー記事がでてくるが、LM358だけで動画のようにスピーカーから良い音がしてくる。 ピークで50mWほどでるが、供給6Vなので歪んでる。

6V消費電流が10mA程度とNE5532より流れにくい。

16Vで20mA。  音色面でみるとすくなくとも18V供給にしたいICだ。

回路は下を参考に。ノウハウは、「音のよいメーカーのICを使うこと」。

1/2 Vccは 1.2kのシリーズにした。 ここに流れる電流が細いと音も細くなる。 NE5532は3.9Kで使っている。 VRは入力Zに近い値がgood,

Lm358_amp

A47型オリジナルヘッドホンアンプ考える。 オーバーシュートするOPA2604のメリット?

電流は  I1+I2の加算式になる。 しかしA2での時間遅れが常時存在するので、正確には I1+I2にはなりえない。 「遅延した信号」をわざわざと加算する根拠は何だろうと考える。伝搬遅延とも云う分野。

A51

A51a OPA2604  data sheetを確認すると 「波形はオーバーシュートになる」と親切に公開してある。遅延時間は目盛りからよみとれる。50mV程度はシュートする。 

この遅延が I2としてI1に加算されるので、愛好家からの計測公開を希望したい。 

オイラのオツムでは遅延信号を加算するメリットが不明だ。

 

遅延加算により、歪んでいるのを聴く時間が増える。単純に2倍の時間になると思う。 audioには向かないように捉えている。

OPA2134でもこのオーバーシュート波形。

Opa2134

 A47型オリジナルヘッドホンアンプ「音質、音量ともイマイチで使わなくなっていました。」との意見もweb上に多数ある

感性が平均ならば、 イマイチに気つく。 貴方は鈍感派ですか?

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遅延時間は 高速op amp製品で50ns前後。

入力信号が大きいと遅延時間は2桁増えることがdata sheetで公開されている。

Tien1_2

つまり遅延の小さいデバイスを使い、扱い信号高をどうするかは、オツムに依存する。

人の耳は0.5ms(500us)遅延すると聞き取れる。マイクコンプレッサーデバイスのSSM2166では遅延は1us。信号制御してこの1us. 

信号制御しないaudio用op ampの遅延時間としては1usより短いことが要求されると思う。

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他メーカーのOP AMP特性。特性は良好。

0372時間軸はOPA2604、2134と同じ。縦軸も概ね同じだが、オーバーシュートはない audioとして採用ならばこの特性のICだろう。1990年頃の製品。 

100円/1個で流通中。こういうICを採用すべきだ。

繰り返すが、遅延の小さいデバイスを使い、扱い信号高をどうするかは、オツム(知見)に依存する。

この特性ならばいいだろう

Lm_2

Lt1364

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ダイオードを信号通過する時間は1ns。

1973年製TTLの応答時間は20ns. 遅いものは200ns.

2025年 op ampの高速タイプでも20ns.  この数値が半導体の応答時間上限のまま50年経過した。

 
 

IC製法が大きく転換中なので、2027年ごろのOP AMPの応答時間は改善されるだろうが、それでも15nsは切れないかんじだ。日本にはその技術は無理。そこに至るまでの基礎研究者を捨てたので無理。

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