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2024年10月9日

2024年10月 9日 (水)

六田式 オペアンプドライブ 10Wパワーアンプ

題名 オペアンプドライブ 10Wパワーアンプ

これは、MJ誌の第6回自作アンプコンテスト参加作品のひとつ、六田嘉明氏の手によるもの。同誌1994年4月号 130頁から133頁に詳細が掲載されています。(引用元はここ。 chibidac殿、多謝)。写しは国会図書館等から金員と交換でゲットできる。

Mddsmall

Q: OP AMPのIN Zは10の12乗と高いデバイスだ。そこで信号源とのインピーダンス整合用にもう一段 CR回路は必要ないのか? 。 Zが10の7乗なのを1段で誤魔化すのは経験上きついぞ。

 

ゲインは「1k vs 100」に依存する。 100オームを入れることによりOP AMP個体差起因のトラブルを減らしてもいる。 実装時には PIN2での電位差を確認する必要がある。差が0.1mVもあれば拙いように思う。 PIN6が供給電圧センターからズレていることもありそうなので要チェック。

 
 

あるいはここも有名だ。

Opamppp

Q:「同相で信号を戻している理由は、どうしてか?」

デバイスは push pull動作なので、B級。  condution angle が重要。

Classesofpower20amplifiers_3

クロスオーバー歪み改善技術は、1970年から71年にかけて欧州で確率された。 日本の技術ではないので情報が弱い。 current dumperと呼ばれていた技術。

 
 
 
 

JF1OZL氏の1998年公開回路。 

Emitterfollowerpoweramplifier 

JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.として公開中。

ハタ研削 続報。

豊科のハーモニックドライブと光電グループで譲りうけるらしい。

HATAKEN.pdfをダウンロード

資料によれば、 裁判所での進捗具合次第だが11月には 新ネーミングで動きだすだろう。 工場は稼働している。

ハタ研が大きくなりだしたのは1987年頃。オイラの同期も何人か転職していった。 オイラはFA機械設計屋になった。

豊科にだけハーモニックがある時代に、オイラもそこにお邪魔してハーモ役員とはお話を聞いたことはある。

シンセサイザー  月刊IOで学ぶ

月刊IOは1976年10月刊行。 書店での取り扱いは1977年1月から。

そのあたりは、WIKIが詳しい。

1978年9月号から抜粋。

Syn

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