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2024年10月2日

2024年10月 2日 (水)

NE5532 / NE5534の違い

ne5532はシグネティクス(Signetics Corporation)による製品。1979年から流通。これはここに公開済み。

 
 

data sheetで公開されているように ノイズ高が違う。 低ノイズは NE5534である。 往時のlow noise向け回路には ne5534が好んで使われいた。 audio愛好家でも 違いの判る男は、黙ってne5534。

5534等価回路が示すように 差動回路での信号質は調整できる。    内部Cで補正が追い付かない場合には、外部でのC補正もできる。    基板に実装して 基板のもつLCRによる影響と見比べてから、Cを検討するのが設計上では正しい。

5534noise

 

リードフレームは銅が主材料で技術開発されてきた。オイラがボンダーオペレーターしていた時代には金ワイヤーが主流でもあった。 その後にアルミ系ワイヤーもでてきた。ccd cameraはチノンの独り勝ちの頃だ。

 

TDA7050をBTL で使う

BTL MONOが RK-324

Rk32401_4

TDA7050内部が差動入力等負荷のようで、データシート公開回路でガンガンと鳴る。

Rk32403_3

P9290054_3

BTL 2chがRK-325

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