多種類リンク

« 2021年10月22日 | メイン | 2021年10月24日 »

2021年10月23日

2021年10月23日 (土)

checking my TDA1572 radio :RK-143v2

RX amp is on board, but device is 2SK192.

using three  ceramic filter  of SFU465.


YouTube: checking my TDA1572 radio :RK-143v3

・昨日はRX AMPなしの基板。 今日はRX AMP ありの基板。 RK-143はW55HだったのでSFU465の3連にしたのがこのRK-142v3。

・RX AMPは軽く使うように。

P1010015

P1010012

P1010009

感度は  ssg端で17udBv時 (S+N)/N =10dB .

剥き出し状態では、3.8uV信号で(S+N)/N =10dBになる。

*************************************************************

050_2

*************************************************************

・TDA1572Tが安い時に興した基板が これ。2017年は平パッケージ品が安く2個250円(ブラジルからの送料込み)だった。2021年ではTDA1572Aが安く逆転している。

・SSBはTA7320でプロダクト検波。TA7320では455kHz時には15dBほどマイナスゲインになるのでトランジスタ1段入れている。 有名なne612もta7310もマイナスゲイン。 IF=455kHzでne612によるプロダクト検波回路者を見つける度に、マイナスゲインで補足するのが大変と思う。

 「ca3082がプラスゲイン」に気付いたのは2019年8月。以降は同期検波(455kHz),プロダクト検波(455kHz)に使用。

 

世界的な半導体不足

武漢はプリント基板の製造拠点。中国製基板の3割は武漢にある。コロナ禍で武漢がクローズした結果あちこちで基板不足になった。

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎感染の拡大を受け、台湾の電子業界では、サプライチェーンの断裂に懸念が広がっている。湖北省は台湾プリント基板(PCB)企業の集積地で、現地の混乱が広がる中、生産や輸送に支障が出るとの見方だ。これが2020年1月30日の記事

車両に使われているセンサーの大半は30年前の技術で造れる。つまり4インチウエハー または5インチで造れるので、50人程度の町工場で造られている。部品単価が1円未満なので大手が市場に出れる価格でないから、零細中小の町工場でつくる。 

40年前の技術である整流用シリコンブリッジは今も欠品中。新電元は苦労してるようだ。

オムロンのリレーが欠品中。押しボタンも無いから成形品が不足中。 電磁開閉器も大容量は納期180日。100メガのは納期1年らしいね。 パワコンは納期7ケ月。 インバータは家庭用容量だけは在庫あり。2トン程度の変圧トランスでは冷却オイルが欠品中。

今年は7月末の2連台風で浸水。 FOXCON工場では従業員1000人ほどが首から上を水面から出して救助を待つ騒ぎになった。この続報が現地からでてこない。

APPLE向けのラインは水没したので 製造できるかどうか???

先週も浸水騒ぎがあったので、基板ものの回復は無理ぽい。

シリコンインゴットも妖しいようだ。センブリ等漢方薬も不足で、キャベジンの生産が??で店頭には品薄い。

世界市場での自動車生産台数は前年度比でマイナス9%になるはず。TSR速報によれば車の内装部品日本メーカーが倒産している。今年の総額だけで50億円程度。

金型は自動車メーカーの所有物なので転注していると思う。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart