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2021年10月15日

2021年10月15日 (金)

2SA1359 , 2SC3422のSEPP AMP。トランジスタラジオ用アンプの話題です。

Amp_2

ぺるけstyle2


YouTube: dc12v to dc14v.

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ラジオ用アンプの話題です。

オールトランジスタのSEPPラジオで、2SA1015+2SC1815アンプ(6V駆動)を使ったことが起点で、デバイスを多電流タイプに変えただけです。

元来ラジオ工作派ですので、メインアンプ、プリアンプのターゲット入力値の変遷を理解しえていない。FM/AMチューナーからの出力100mV時代が青春期だったので、昨今の出力500mV時代には設計思想が追い付かないですね。

 スマホ、MP3プレーヤーのAF AMPはICが使われており出力36mW,72mWが目立つ。ヘッドフォーンの入力は40mW,100mW,300mWとラインナップされている。300mWなんてのMAX POWERで聴くと耳が壊れて医者の世話になる。鼻から血がでると思う。難聴になりたければ大入力で鳴らすこと。  

スマホの音声をVTVMでみるとMAX 10mV前後であり、VRセンターだと概ね5mVくらいだ。この数値を入力標準としてsepp ampを製作してみた。 所謂 ミニワッターが入力0.5v~1Vを前提にしているので、「プリアンプ+ミニワッターの構成」になる。ラジオでは検波出力が10mVで考えることが多く似た入力値なので、オイラはラジオアンプと呼んでいる。

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総電流180mAだと 温かい程度。

テスターのレンジ200mAの次は10Aなので、300mAは次の動画。

180mA : SEPP AMP
YouTube: 180mA : SEPP AMP

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ヒートシンクが必要な状態。 焼損はまだしない。匂いも未だ。これでも耐えられそうではある。

6transistor amp for radio : sepp ,2SA1359 and 2SC3422
YouTube: 6transistor amp for radio : sepp ,2SA1359 and 2SC3422

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Rk1501

Rk1503

Rk1502

VTVM読みで 「2SA1015+2SC1815」の約2倍になる0.7Vは出た。(0.79Vでもクリップせず) エネルギー的には「2SA1015+2SC1815」の4倍出になる。

ヒートシンクについては、総電流180mAを超える動作点にするのであれば放熱板はほしい。軽く鳴らすのであれば放熱は不要。

seppは古典回路のひとつなので、ここにも紹介してある。

オイラが持つsepp回路で最も古いものは1959年刊行。 もはや62年経過しているので、非常に多くの回路が見つかる。

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通算402作目。 

以下のようにトランジスタを配置しなおす。RK-150. ⇒ 配置変更済みはここで公開中

8mm x15mmの貼り付けヒートシンクが使える。webで見かける回路と少し異なり「アンプ調整には電流計が必要」。電流量で音が濁ったり澄んだりが判る回路になっているので、澄んだ音にあわせること。

聴感上hfeの差を聞き分けられるのであれば、hfeの選別は必須。実動作点に近い電流(例えば200mA)前後で確認すべき項目。

オイラのオツムでは「hfeの差が10だ」などと当てられないので、購入品を選別することなく使う。

Photo

秋月に主たる電材がある。 抵抗・コンデンサーをバラで買えるならば合計費用はタバコ代前後だろう。

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ケース化してみた。

2SA1359+2SC3422 : SEPP AMP ,checking
YouTube: 2SA1359+2SC3422 : SEPP AMP ,checking

ラジオIC で自作する。 toshiba、matusita、sanyo、philips , sony

「人気のsanyo  la1600」を使ってラジオICでの自作例

SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.
YouTube: SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.

RK-136

La1600x

「RK-136 ラジオ基板キット」で検索

La1600x_2

 

 
 
 
 

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ラジオICでつくる同期検波UT(SPも1ICで鳴る)

synchronous detection   using one IC  :1ICでつくる同期検波ユニット:RK-165
YouTube: synchronous detection using one IC :1ICでつくる同期検波ユニット:RK-165

 

 
 
 
 
 


YouTube: DIY tube radio now: serial no 127. And two bander radio

 


YouTube: sanyo LA1600 s meter unit: DIY

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中国でLA1260とTEA5551の基板化プロジェクトが進んでいてmy siteに情報を取りにくるので。

Crystalradio.cn的男孩们。欢迎。 如您所知,日本人无法登录中国网。 外国人收不到来自中国的sns信息。 你想要的茶5551原理图。


YouTube: Single tube radio : reflex . 6GH8

single tube radio :reflex and genny using 6GH8.
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8.

boys of  crystalradio.cn  .welcome.

Japanese can not log in china web as you know. Foreigners can not receive sns message from china .

tea5551 schematics you want.

Tea5551

 TEA5551 CIRCIUT here.

TEA5551 is for headphone radio IC.  too small power and  hi strain. 小音、歪。

TDA1083 or TA7641 is more better as speaker radio. 

and  sanyo  la1600  board and schmatics. you make it.

A mini radio,using LA1600 and 6AK5. here.

6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ :RK-73
YouTube: 6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ :RK-73

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・ラジオ用のICでは今も流通しているアナログICだけで60種類はある。オイラがebay・over sea shop 等で見かけたものを列記。       まずオイラの作例からpick up.

1, ビギナー向け    :ta7641

2, 感度良いIC      :tda1072,tda1572,la1260

3, 音色が判る耳の肥えた方向け :tda4001。ta7687

4, 部品点数が少ないもの :ta2003、ta7642

5, agcレンジが広いもの  :tda1072,tda1572

6, sメーター回路内蔵のもの :tda1072,tda1572, la1135,la1247

7, プロダクト検波用にIF outをもつもの:tda1083, tda1572,la1135, la1247,

8, ダイレクトコンバージョン RXになるもの :tda7000、mc3361,

9, 同期検波するIC    : tda4001,ta7641, ta7687,

・欧州製・日本製を使った感想としては、日本製ラジオICは一流品ではない。二流品の上位にあたるだろう。一流品はやはりphilips製。偶々sonyのAMステレオ放送用ICは欧州製より優秀。

・振幅変調受信のための中間周波数は国毎に違う。日本で云えばトランジスタ時代には455kHz. IC全盛期に450kHz。 欧州ではSFU450,455,460,465,470,480kHzが流通している。SFU469はまだみたことがない。

・日本向けam用oscコイルにおいては、製造メーカーが3社はある。使用している巻線機が異なるので巻き方が違う。タップ位置も違うので、oscコイルで感度の優劣も決まる。  赤色コアでなく、他色コアも流通しているので注意。 「oscコイルは赤」と信じるのは勝手だが、それだと商品知識が全くないと宣言しているのと同じです。

・ラジオICではシリコン上で生成された抵抗を負荷にしているのでノイズの強い傾向を内包したデバイスだ。波形からも判別できる。

・SANYOはそれを熟知しているのでHi-Fi向けに低ノイズ品だけを選別した型番も存在する。後半に型番公開済み。  入手しやすいICをオレンジ表示した。

スピーカー ラジオ 自作 :ケースに合わせて基板作成した2例。
YouTube: スピーカー ラジオ 自作 :ケースに合わせて基板作成した2例。

動画はSANYO   LA1260の採用例。RK-138

La1260x

「RK-138 ラジオ基板キット」で検索

La1260xx

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ラジオICを ダイレクトコンバージョン受信機に利用した作例。

checking   tda7000 for  direct conversion RX.
YouTube: checking tda7000 for direct conversion RX.

「邪道だ、、、」と文句を言うおっさん達が出現しそうですね。RK-159.

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ラジオICの型番情報:

1,中波帯の同期検波デバイス(ヘテロダイン) .中々良い音で聞こえてくる。

 東芝 :TA7641,

              TA8764  (AMは同期検波) 

  sony   :

 philips :TDA4001 :オイラ的には市販ICではこの音が良い。

TA7642,LA1600,TDA4001を聞き比べ。 TX側はDSB-SC.(MC1496)
YouTube: TA7642,LA1600,TDA4001を聞き比べ。 TX側はDSB-SC.(MC1496)

2, ストレートラジオ

 ・LA1050

  ・ta7642

   ・Z414

TA7642をIF段に使った自作スーパー
YouTube: TA7642をIF段に使った自作スーパー

3, AM 専用ヘテロダイン

   sphilips :TDA1046,TDA1072,TDA1572,TEA6200,TEA5551

   sanyo    :LA1130, LA1135 ,LA1136,LA1137,LA1245.LA1247,LA1600

   texas  :  LM1863

    sony:   CXA1600
              

     toshiba:  TA7616

    hitachi  :HA1197,HA1199

sanyo LA1247 handmade radio
YouTube: sanyo LA1247 handmade radio

自作中波ラジオ: tda1072+12au7
YouTube: 自作中波ラジオ: tda1072+12au7

using TDA1572 , homebrew radio.
YouTube: using TDA1572 , homebrew radio.

4,  AM/FM ヘテロダイン

sphilips  :TDA1083,TDA1220,TDA4100,TEA5591,TEA5594,TEA5710,TEA5711,TEA5592

  sanyo :LA1260,LA1800,LA1805,LA1810,LA1823,LA1828,LA1832

  sony  :CXA1019, CXA1111,CA1191,CXA1538,CXA1619,CXA1691

  toshiba :TA2003, TA2012N,TA2132,TA2149,TA7613,TA7687,TA7792,TA8192,TA8132

  panasonic    :AN7259,AN7223,AN7224,AN7289   

  jrc:      NJM2237,NJM2241

  hitachi :   HA11251

 rohm  : BA1448

   SA2132, LM1868,KA22425D

LA1260 自作ラジオ :2IC ラジオ。
YouTube: LA1260 自作ラジオ :2IC ラジオ。

TA2003 radio has s-meter.
YouTube: TA2003 radio has s-meter.

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・sanyoに限って云えば、トランジスによるIF段でなく集積化した第一号がLA1201。

 このLA1201の成功を受けてLA1205(MW~21MHz/FM)が市場に登場。外部でFM検波させていたLA1205を内部検波にしたのがLA1260(MW~21MHz/FM)。LA1260をAM専用に書き直したのがLA1600(MW~21MHz)。FCZ研からもLA1201回路は公開されている。

・LA1600 以降40種ほどアナログラジオICが開発された。たとえばAGCレンジ拡大を外部TRに依存したLA1135。 

・LA1135のパッケージに入れきれなかった外部TRを内包したLA1245。これ、SANYOでの技術頂点のアナログIC. AGCレンジ

・LA1245で、さらにHi-Fi用にノイズ選別を行い、低ノイズ品を集めたLA1247。「メーカーがノイズ選別しました」と公言しているアナログラジオICは 東芝、日立には無い。LA1247はPIONEERで実装しているので、PIONEERからのリクエストが存在したはず。

ラジオ工作として集積化の第一弾LA1260と 最高峰LA1247の二つを触れば、概ね歴史を抑えられる。

・人気のLA1600の受信感度は、残念ながらオイラが興した「3石+ ICラジオ(RK-44:3V駆動)」より劣る。LA1600での受信感度に満足しない方は多いと思う。余談だがLA1600は駆動電圧4.5V近傍で感度最大になるので、4.5V動作をお薦めする。 

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・東芝は同期検波ICが少なくとも3種類流通している。手軽に同期検波ラジオを造りたいにはお薦めできる。sanyoの同期検波ICは存在しないぽい。

1247

中波用基板。

2017年3月から領布中の「LC7265表示器キット。RK-03。」

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LC7265は、aitendoも真似して今年2021年春から販売をはじめた。

合資会社エフエーエルってところも真似を始めたね。

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