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2021年6月6日

2021年6月 6日 (日)

於:yahooオークッション

yahooを見ていた。

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・dc300v線の引き出し方が粗暴ぽい。 ゴムブッシュは欲しいね。

・プーリに掛っている糸が 弾力レスになったまま。 通常は交換するね。

・パイロットランプ保持ゴムも硬化したまま。

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Ng111

感度優先の場合ではこの位置には局発コイルを置かない。春日無線から取付について情報が公開されている。

Ng112

電線から油脂が出てきているぽい。

電線の交換目安は、電力会社では15年前後。

家電製品でも30年経過したら交換した方がよい。

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綺麗だね。

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5球ラジオに付加するSメーター回路基板等。

ラジオのIF段の自動ゲイン調整には、decrement agc とincrement agcの二通りがある。

・信号が強く入感するに連れて制御電圧が上がるタイプ =increment agc

・信号が強く入感するに連れて制御電圧が下がるタイプ =decrement agc

歴史的には decrement agcが最初である。6E5が対応している。

そののちにFM検波回路が考案され increment agcも登場した。6AL7が対応している。

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decrement agc  の代表的ラジオは真空管ラジオだろう。ラジオICでは少数派だが、decrement agcタイプがある。

①5球ラジオ用sメータ。

この基板はサトー電気 町田店に並んでいる。RK-134で検索。回路はwebにある。

s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版
YouTube: s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

sメーターキットを出品中。

ストレートラジオにつけてみた。

s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94
YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

testing indicator movement: ta7642
YouTube: testing indicator movement: ta7642

この基板もサトー電気 町田店に並んでいる。RK-109 または RK-94v2で検索

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increment agc ではLA1260、LA1600、TA2003がよく知られている。

「TA2003ラジオ +Sメータ」基板はRK-38v2になった。

TA2003自作ラジオにSメーターつけてみた
YouTube: TA2003自作ラジオにSメーターつけてみた

後付けタイプのLEDバー インジケーター。 親機はLA1260基板。

tuning  indicator  LED  :trial
YouTube: tuning indicator LED :trial

この基板もサトー電気 町田店に並んでいる。RK-127で検索

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shipping コンテナが流通しないので、木材も投機対象になっている。

chinaでも基板コストが1割    3割は上がった。

オツムの良い人 教えてね。

米国では「コロナワクチン接種後に、死亡」総数が13,952人を超えたようです。2回接種済みは3000万人と公開されているので、0.04%以下の死亡率になると思う。 宝くじより当たります。

未完成ワクチンなことは行政も知っているんで、どうするんだろうね。

COVID19ではすでに約29万件の副反応報告があがっているんで、バイデンも世論を握り潰せないだろうな。こっちは1%程度の割合で意識喪失、肝機能不全、発熱、疲労感等が報告されている。

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ファイザーのワクチンは、

治験中で、FDAが緊急使用許可を出しているだけです。
・研究開始日:2020年4月29日

・1次完成予定日:2021年10月29日

・研究完了予定日:2023年4月6日

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日本では4時間ルールが公開されているので、接種後4時間以内であれば カウントされます。

TA2003自作ラジオ Sメーター回路を載せてみた。

ベースにしたのはRK-38(TA2003)。これにメーター回路を載せた。5番ピン(AGC端子)の電圧変化を受けている簡単な回路。

メーターはフルスケール100uA~400uAのもの。500uA流すには4.5Vでは少し苦しいので6V供給がよいと思います。動画のは実測したら400uAタイプだった。


YouTube:TA2003自作ラジオにSメーターつけてみた

Rk38v31

Rk38v32

feeling的にはTR1を2SC1815BLにすると動きが落ち着く。

AGC電圧を受けてSメータ動作する基板 :RK-38v2。

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YouTube: testing s meter on TA2003 radio: homebrew

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受信機が同調指示器を備えていれば,その受信機は,同調指示器の使用についての製造業者の指定に従って同調させる。これは,受信機の使用時の同調方法に相当する」とJIS C6102に定められおる。

同調指示器(Sメーター、マジックアイ、LEDバー表示等)では、マイルールが通用するとJIS C6102にて公言されているので、半導体デバイスを換えて好みに合わせていただいてOKです。

祐徳電子さんの7石AM ラジオキット

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以下、市販キット作成記(2016年10月10日の再掲)

今朝、WEB SITEを見たら 7TR式が新規に増えていた。

名板シールは、祐徳さん専用らしい。 ケースの噛合いも大丈夫。

バーアンテナはリッツ線なので感度も期待できる(発注側がラジオを知っている)

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オイラも作ってみた。

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外観は 6TR-STDよ良く似ている。ロッドアンテナも附けれるように、四角穴はあいている。

製品のイジェクターピン位置が6TR-STDとは丸きり違うしスライド入れ子もあって金型は別物。

① 部品3個をハンダつけし、上ケースに入れて、干渉しないことを確認する。

ついでにSPを接着材で固定してしまう。

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②部品の公差内バラツキで 稀にバリコン中身とネジが事故るので、樹脂ワッシャーを入れてみたが、やや締結が甘いな。

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具合良く、薄いワッシャーが在ったのでこれにした。

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088 ③インプットトランスの向きはテスターで確認する。

回路図のように 短絡用に1ラインあるのでマジックで印しておくと、間違いが少ない。

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④色々と部品をハンダつけしていく。C9とC13は,220μFが手持ちにあったので大きくしておいた。実際は100μFでお釣がくるほど足りる。

レイアウトスペースの割には、ゲインを上げた回路定数なので、最初は欲張らずあまり増幅させない定数にする。 オイラはV3のR8を120Ωにしてみた。

抵抗の*マークは動作を見ながら決めるように原文ではアドバイスされている。

R1は270KΩにしておいた。MIX段でゲイン過多ならC2を682にする。

真空管で2極管検波の能率は80~90%で10%超が検波されない。その大部分はAFに流入してくるので必ずCRのLPF回路がある。LPF無しにAF段で40dBも増幅するとIF成分(455KC)がSP線から放射流出し帰還発振する。

経験上、半導体の場合はもっと多量に流入してくるのでしっかりしたLPFあるいは入力トランス、出力トランスで455KC成分をSPに流入させない工夫をする。

近年のラジオキットはOTLが多いので、455KCの放射流出に注意する。

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⑤手持ちの電池ホルダーとSPをつないで動作確認する。LEDは適当なものをハンダつけする。

LPFの定数が上すぎて効果が期待できないような回路定数のなのでドキドキするな。

検波TRは 交換してしまう可能性もあるので、裏面からつけた。

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YouTube: 7TR式AMラジオキット  動作確認中

支障無く鳴る。検波TRもまずまずの音だ。正規につけてもよさそうだ。

アンテナコイルがセンターだとアンテナ感度の良好点が500Kc以下になるので、検波しきれないIF成分がバーアンテナに回り込んで帰還発振する。

これだけコイルが巻いてあれば600Kcで感度合わせするとアンテナ位置は末端になるはず。

⑥測定器で合わせる。

JISに準拠にするとテストループで合わせることが基本

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⑦トラッキングするとこの位置近傍になった。配線の確認をもう一度行なう。

その後、ケースに入れて最後の調整をする。

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⑧付属のLEDの脚長を決める。

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⑨鳴らしたが、軽度な発振気味の音がする。VTVTMのワニ口を附けたり外したりすると発振具合があからさまに変化するので、SP線が放射アンテナに為っているぜ。IF成分がAFで増幅されて放射流出中だ。

やはりLPFが甘い。

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計算すると104で良いはずなので、C6,C7を223⇒104に交換した。455kHzでは20dB(理論値)近く減衰量が増える。出力トランス在りならば、定数を変えずに行けるとは想う。

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⑩104に変えて計算通りにLPFが効いた。中国のお方はこういう計算しないのかなあ? 日本でもLPFなしの回路を見かけるようにはなってきたね。

これで、IF成分流出による帰還発振から解放された。

ついでにIF段のゲインを上げておく。R8は56Ω。R8に104をパラ附けした。オイラは欲張りだね。

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⑪ここまで来たらあと少し。

ケースに入れて最終調整。

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緑マジック側がOSCトリマー。アンテナコイルは接着材で固定中。

トラッキング方法は幾つも紹介サイトがあるのでそれを参照。(業務用テストループを使ったサイトは無いと想う.JIS準拠テストループの存在も知らんやも)

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⑫ 完成です。

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感度は悪くない。この部品配置にしては良いと想う。

価格を考えるとお薦めでしょう。

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以上、通算202作例でした。

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