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2021年1月7日

2021年1月 7日 (木)

KP-12 基板の換装案

先日の構想(RK-95 for kp-12)基づいて基板が届いた。

KP-12基板と基板孔位置は合いそうだ。ヒューズと電源トランスも載った。

P1010002

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KENPRO KP-12を少し確認してみる。

① 100V側のヒューズが無い。「消費電流は50mA前後なので不要」との判断だろうが、実装ミス時には電流は1msほど無限大近く流れる。

 整流回路周辺で コンデンサー短絡事故は経年が進むと一定割合で発生する。

P1010003

「コールド側からブーン音を引き込んでいた」対策跡が診れる。

P1010006

カッターで 分離されてたね。TECの表示があるが 本当にTEC????。 KP-12の2回目基板らしい。

P1010013

KP-12の整流回路がコールド側を使っている。⇒ ブーン音がコールド側から侵入しやすいので配置は慎重にする必要がある。 

この基板では、配置が拙くてCRYSTAL FILTERのコールド側からブーン音が入り込んでいたためだ。  パターンカットによって電子の流れ方向がそこそこ定まった。

回路図には配置情報は盛り込まれない。「回路図を読める」の意味は配置までイメージできることを示す。 「太刀筋を読む」と同じだ。 回路図内の値を見れる程度では、回路図を読めるとは云わない。

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基板単体で確認した。⇒ ここ。

Rk95v212

収納すればリビルト終わり。

載せる基板rk-95は こんな感じの効き方ですね。


YouTube: 自作RFスピーチプロセッサー :ta7061 クリスタルフィルターレス

6BE6,6BY6 そして5915 (再UP)


YouTube: TA7642ラジオ基板にSメータ。RK-94v2


YouTube: 自作ラジオ :11月7日の入感


YouTube: synchronous detection: homebrew, today :RK-118

氷も、張らない朝でした。

本稿は、2012年1月22日のものだが、

HEPTORD球の基本なので再UPしておく。

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3球式スーパー(2号機)3S-STDの初段球を

6BE6,6BY6,5915と変えて、ゲイン差見てみました。

それぞれモー値が異なる。

6BE6⇒6BY6⇒5915の順に耳が良くなるのが、規格表からもわかる。

「実際には、どう差異があるのか?」の確認。

SGのOUTは固定。

ラジオのVRも触らずに、元電源のON,OFFで測定しています。

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RCAの6BE6↑ 

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シルバニアの6BY6↑  バルボル値で3dbアップです。

常用は、この6BY6です。 「6BE6より安くて耳が良い」のが特徴。

53

5915

バルボルが振り切れてますね。流石5915です。これも6BE6より安いことが多い。

真空管の「規格表通りに差がある」のが、波形からも理解できます。

6BY6 >>6BE6なのですが、

人気は6BE6にあるようですね。

★規格表から モー値をpick upした。

 6BE6  475μモー   g3⇒Plate

 6BY6  500μモー    g3⇒Plate

  5915  1100μモー   g3⇒Plate

①6BY6は6BE6より 500/475=1.05倍 良い程度のはずですが、

実際は3db(2倍)良いですね。

②5915は1100/475=2.32倍 のはずですが、

実際は10dB(3倍)以上goodです。

heptord管ラジオで耳を良くしたいなあと想う方には、

6BY6や5915などを薦めます。

5915五麟貿易で購入できます。

5915をヘテロダイン検波に使って

IF段を軽い動作させた方が論理上S/Nが良いですね。

54

奥澤清吉先生の書かれた本(昭和42年発行)のP179に

「周波数変換の原理は、周波数が違う2つの交流電圧(電流)を混合して検波すること」とありますね。

ヘテロダインで「検波」が動作理解として正しいですね。往時は第一検波と呼称していたが今は混合或いはmixと呼ばれている。搬送波を除去することを第二検波と呼ぶ。

技術史に沿って、第一検波、第二検波と呼べるラジオ工作派は少ない。何故なら知識が無いからだ。年配者でも知識欠落者が多い。

★川面の波と違って、

差分が綺麗に取り出せるのが交流の良い処でしょうか、、

★注入レベルの強さで 耳が違ってくるのは、至って自然です。

トランジスタラジオでの適正注入量は、

奥澤先生の本のなかに、数値としてありますのでご一読されてください。

★真空管ラジオでも他励式では注入レベル量に注意して製作する。安易な自励式で製作しているだけだとスキルは伸びない。

さてハム音はどの程度聴こえるのか? webで拾った。

代用マジックフィンガ
YouTube: 代用マジックフィンガ

まあしっかりブーン音が聴こえくる。ラジオノイズだと想って聴いていたら全域で聴こえてくるので、ラジオノイズではないことが判る。 トランスレスでなく、パワートランス搭載のST管ラジオだよ。これがST管ラジオの平均点。 

さて、オイラの自作ラジオ(ST管)ではこの程度までブーン音は小さくなる。 ブーン音聴こえますか? これが残留ノイズ0.7mVの世界。メタル管ならこの半分のノイズ値。

真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?
YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?

このレベルまで静かになると3端子レギュレータ起因ノイズの有無がわかる。6WC5,6D6D,6Z-DH3A,42と同じのST管構成だがハム音がまったく違う。これが技術力の差。ハム音のするラジオで繊細な音の聞き分けできないだろう。感度はオイラの自作ラジオの方がメーカー品よりも20dBほど優れている。

加えて、デジタル表示の自作ラジオはAUDIO用SP BOXで鳴らしているゆえ、60Hz,120Hzなどの低域はしっかり音としてこの程度に聴こえている。 安価なラジオ用SPだとさらにハム音は聴こえない。

「ハム音のするラジオ」vs「ハム音のしないラジオ」 、製作するならばどちらにしますか?

右側、上部に情報は集約してある。

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★スーパー式真空管ラジオで耳を上げる方法としては、

6BY6或は5915に差し替えるのが、とてもはやいですね。

★5915は性能の割に人気がありません。6BE6より安いことが多いですね。

★ゲインUPするので、IFT周辺の配線の見直しが必要の場合もあります。

 

真空管の挙動をまとめた「基礎実験 のまとめ」も一読ください。

 

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真空管ラジオキットの3S-STDは、ホームラジオとして十二分に鳴っています。

原回路ですと、耳がもう一つですので、IFのカソード抵抗は換えることを薦めます。

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YouTube: 自作真空管ラジオ :通電確認中


YouTube: 自作RFスピーチプロセッサー :ta7061 クリスタルフィルターレス


YouTube: My tube radio ,using radio counter as JH4ABZ type.

synchrodyne : synchronous detection

synchronous detection.

NRD525は SN16913を利用している。

オイラの実験では ターゲット信号をPIN 2にいれた方がベターだった。

Photo

今我々が確認できるsynchronous detection(DBM 式)の資料としては1968年発売のMC1496データシートがある。phase具合は右下に表現されている。

Snycromc1496

「MC1496とSN16913のどちらが波形が綺麗か?」では、MC1496の勝ちである。SANSUIはMC1496採用なので、賢い選択をしている。

信濃四谷駅 でコロナ増殖中。1週間で 9名確定。白馬村人口は9千人.

スキー客がwithコロナで白馬村を訪れ、発病。

1183例目(患者)
  1.年 代 40代
  2.性 別 男性
  3.居住地 東京都
  4.職業等 医療従事者
  5.症状、経過、行動歴等
     12月26日 白馬村に来訪
     12月30日 発症(発熱)
検体採取(外来・検査センター)
陽性判明(LAMP検査)
12月31日 宿泊療養施設に入所
  6. 備 考 県外陽性者の接触者
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12月31日 1181例
1月3日  1218例 
1月5日  1265例
      1267例
              1268例 
1月6日  1334例
     1335例
     1336例
1月7日     1369例
              1370例
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1週間で 9名確定。
 
人口は9000人なので、10万人当たりでは100人になる。
 
ようこそ白馬へ、wih コロナです。
トンキンが、田舎にコロナ連れてきた。
コロナ菌を撒き散らす自由は憲法にないので、これ裁判を興すと白馬村側の住人は勝てるぞ。
 
 
オツムの弱い奴が国を亡ぼす。 貧乏人がレンタルスキーで田舎に来るとは思えんな。今回の白馬村へのコロナキャリアは医者のようです。オツムが悪いんでカネで医者になった奴でんな。

ゼロバイアスの弱点 。ヒータを接地する理由。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

yahoo出品や自作site,修理siteを診ると技術低下が酷く、「こんなことを知らずに修理しているのか??」状態なので基本を転用公開する。

経験と理論にて裏付けされたノウハウを否定してラジオ工作するのは、広義の反知性であるね。

転用元には非常に感謝申しあげます。

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①ゼロバイアスの弱点

「部品交換作業者たちが好むゼロバイアス(グリッドリーク・バイアス)」は、沢山の弱点を持っている。「ゼロバイアスは歪む事実」は1952年では常識であるが、近年はそれすら知らない大人が主流で技術低下が酷いね。

ここに公開されている。

オイラ初めてゼロバイアスで製作した際に、酷く歪むので、慌ててカソードバイアスに戻した経験がある。

以来、カソードバイアスにしている。

これは推測だが、ゼロバイアスによる歪んだ音が好きな層が主流。あるいは歪認識できないボケた耳を持っているようで ゼロバイアスが今だに流行っている。

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安易にヒーター浮かせた作品をyahooで見掛けるので、彼らの学習用に転用させていただいた。 多謝。

②ヒータを接地する理由

Text

「兵頭 勉」執筆本に公開されているので、 知らないのは技術向上心のないおっさん達だ。 

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実装のノウハウ。

Text2

読めば、「どうすりゃいいか」が判る。 転用させていただいた。 多謝。

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実装のノウハウ。

Text3

転用させていただいた。 多謝。

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実装のノウハウ。

IFTと電源トランスとの距離確保について。

Text4

自作ラジオで配置が駄目な出品が多いので、彼らの技術向上のために転用させていただいた。 多謝。

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6z-dh3aをカソードバイアスで使った作例。 接地ピンは1番。

YouTube: My tube radio ,using radio counter as JH4ABZ type.

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ミニチュア管での作例。スピーカーはbell社のアルニコとレアです。感度よく受信できるのでスピーカーが負けてますね。


YouTube: 自作ラジオ :11月7日の入感

ノウハウは公開済みなので、右サイドバーメニューからご自由に閲覧ください。


YouTube: pwm transmitter : using ne555 for mw radio.


YouTube: synchronous detection: homebrew, trial

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