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2020年1月22日

2020年1月22日 (水)

トランスラピッド VS  リニア鉄道

マグネットで車体を浮かせて走行するのは、「永久磁石方式」と「電磁石方式」がある。日本のは超低温にして電磁石作動させるタイプだ。

永久磁石方式を併用するトランスラピッドでは建設費が500億円/Kmで中国で採用された。

高コストな超伝導を採用したジャパンリニアでは800~1000億円/kmになると推測される。これは8000万円~1億円/1mになる。単純な計算では高速道路建設の100倍ほど掛かる。国道・県道・市町村道を整備したほうが、住人にはメリットある。むしろ物流が助かるね。

・ジャパンリニアには大きい利権(うまみ)があるので、推し進める勢力が日本では強い。道路整備のほうが地域には助かるが、注力するポイントがズレテいるのが日本の政策。正しく云うとあえてズレた政策を実施してゼニを身内で回す。カジノ法案とか500.comとか、天下り機関の創設とか、、。

・「日本人は貧乏になる権利がある」所謂ワーキングプア政策は、中央主導で推し進められている。

50MHz用DSB トーキー基板。 作動確認OK。RK-36

 

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50MHzのハンドトーキーの送り側を載せた。

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1,

水晶発振の確認。石は2sc1906。 ベタアース化したら発振強度が倍近くに上がった。およそ2V。この半分程度でokなのでエミッタ抵抗を見直す。

004

2,

受信確認。

ゼロインして この値のものが聴こえる。 RFアンプには2SK192の6V印加にした。

(NE612の自作7MHzダイレクトコンバージョンでは-10dBuのものも聴こえるが、50MHzではそこまでは??). 送受のバランス的にはこの位でよいように想う。

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3,送り側

アンプ石はM28Sにした。エミッター抵抗(100Ω)に掛かる電圧から換算して14mA(AF信号入力時)ながれている。9Vx14≒100mWになるので40~50mW出力ってところだろう。積層9Vでtx無音声時22mAと為り程よい電流量だろう。

石は40mA程度流れても焼損しない。50MHzで100~200mW出すには廉価(秋月で100円/10個)でよい。Cob=9PF.Pd=850mW.

2SC2851のCobが4PF,PC=1Wでその価格を考えると「M28Sで50MHz使用」はお得感がある。

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上波形を見ると今回もNE612らしい波形だ。 波形重視するとMC1496使用になるが、簡便さが主眼なのでこの基板はこのままのつもり。

下写真のようにTA2011を配置してMIC-COMPが掛かる。 TA2011S comp基板の回路をそのまま持ってきているので時定数はokだ。

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、、と dsb-trxの基板評価が出来た。

心臓部はICで構成されているので、部品装着間違いが無ければ作動する。水晶発振部は3倍のオーバートーンで作動する。Qの低いコンデンサーさえ不採用ならば作動する。

日本名TA7045 の本家 CA3028をtxに使う

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CA3028(日本名 TA7045)の続になる。 

キャリアリークバランスVRを触ってAM生成した。

105

amラジオで聴くと入力と同じ波形が出てきた。

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元々は乗算回路によるAM変調を探ったことが、DBMを使いだした起点になる。

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dsb波はこの感じ。

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このCA3028基板でAM/DSBのQRP送信できる。

この基板は、RK-55。

ダイレクトコンバージョン。LM386.

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先日、7MHzダイレクトコンバージョン(sn16913)をまとめた。

ダイレクトコンバージョン基板では5つ目になった。

Sl16913rx02

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今日は、違うデバイスでdc基板を実験した。上手くいけば6番目の基板になる。

通電した。AF信号も出てきた。osc注入はSSG 120μdBVほどは必要らしい。

しかし、ボッ、ボツとゆくっり発振してきた。

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RFデバイスを抜いてAFだけにした。ICはLM386がひとつ状態。

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あいかわらず、ボ、ボと為る。 「AF回路はNE612 MINIとおなじ」だが、配置がすこしちがう。「LM386は部品配置に左右されて、発振もする」のはいままで3回経験した。都度ICをTA7368或いはTA7252に置き換えてきた。

・NE612MINI の回路

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 今回、この配置ではLM386は発振する。

AF icを変更するのが速い。 agc付のdc基板を狙ってはいるが、、、。

・LM386を3Vで使うと比較的に発振しない。LM386回路は同じでも配置が違うと発振した、これは3回経験した。9Vで使うと上流回路(ラジオIC)によっては発振する。未だに「駄目な配置」をつかみきれていない。

・pin1 とpin8をコンデンサーで結線しても、しなくても発振する。信号をpin2だけ あるいはpin3だけ、またはpin2,3差動でいれても発振する時は発振するので、「必ず発振しない」回路ってのは見つかっていない。

・プリント基板ものでは100kcマーカー基板作成時に配置による影響を深く学習させてもらった。455kcあたりにならば100kcほどの影響はなかったが、ピエゾ体が有しない妙な周波数で安定oscできることも見つけた。基板ものは回路外にノウハウがあることを充分体験させてもらっている。

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・LA1260の改訂基板は まだpic upされていない。大型連休に入ったのでpick upは2月にずれ込む。

・基板ナンバーを追記した「AM-TRX3」は羽田税関に今朝届いた。ずっと成田だったが今日は違うぞ、、。どうしてだろう??。コロナウイルス起因で着制限されている??

・ST-32の特性が駄目駄目で止まっている4石ラジオは、古典的な工夫しか思い付かない、、。

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