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2018年12月24日

2018年12月24日 (月)

自作用455kHz発振器キット。トーン変調あり。 ラジオの調整に、、。

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455kHz発振器キット。

45502

45501

45506

45504

45503

・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。

①周波数確認できる道具が必要  :周波数カウンター 或いは ラジオ用周波数表示器 、オシロスコープ。

② 万が一に上記のものが無い場合には c=56pfで455±1には収まるので、その程度でよければ測定器は不要。

Ans01

ベタアース化による効果は体験できない。→おそらく無駄だった。

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ベタアースにして電源ラインのZを下げてみた。

しかし効果なし。

4700uF +2200uFで NE612起因のボボボとなるのは止まった。

P1010002

作動確認済みの送信側を載せると終了になる。

「NE612⇒LM386」の構成で何が 他の構成と違うのだろう?

・可能性として、、、njm2594或いはsn16913ならばdbm機能だけなので、ボボボと来ないように思う。「Diode x4 」の構成にするのも手立てだが、耳がガツンと落ちる。

・DBMのデバイスとして、

CA3028,CA3053,AN612,AN614,TA7158,TA7310,TA7320,TA7358,MC1496,NE612, S042P,SL6440,SN16913P,SN56514,SN76514N,μPC1037等が知られている。青字は取り扱い済みのデバイス。

総じて455kHzでのプロダクト検波はマイナスゲインになるので注意。IC設計思想としては5MHZあたりから45MHzでの作動としているのでhi-band,low-bandではゲインが劣る。かのne612でも455khzではしっかりとマイナスゲインになった。実験結果。455でのssb復調はta7310または7320が良さそうだ。

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2019年9月追記

455kHzプロダクト検波で、マイナスゲインにならないデバイスは CA3028.

多くのデバイスで対応周波数が公開されている。大多数のデバイスでは1MHzより下ではマイナスゲインになる。

カスケードfetも455kcではロス多にて使えない。

LCD表示器 for 自作ラジオ。

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LCDでの表示器。 もともと穴開き基板にて2015年1月から自作していたものを2017年1月に基板化したもの。

075

072

以下、開発基板。

基板ナンバー RK-01です。

Lcd01

Lcd02

Lcd03

Lcd06

ただしクロックノイズが飛ぶので、ラジオとは完全分離のこと。

1: 電源は独立3V.

2:信号を貰うためコールド側をつなぐと中波帯ではノイズに埋もれるので注意。 ホワイトノイズ嵐を体験できます。80mから3mまではok.

◇◇ オイラは信号ホット側だけ貰って表示させています。(これ重要)

中波帯でも感度抜群のTDA1072ラジオ基板。 自作向けで 領布。Sメーターの確認。

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昨日の続きです。

①Sメーター用にピンが割り当てられているので、そこにメーターを繋いだ.

メーターのフルスケール調整回路は載せていないのでVRを配置して合わせてほしい。

Tda107209

 

Tda107210

 

 ②

周波数表示用のTPがあるので、繋いでみた。

Tda107208_3

Sメータ対応、周波数表示対応の優れたIC. おまけに感度は抜群。

中波帯で使うのは勿体無い。

感度良し、66MHzでも自励。Sメーター対応の優れたICを使っています。(この基板に6mのfczコイルを載せれば、作動します。フィルターがsfuなのでキレは甘いです)

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