多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2018年10月24日 | メイン | 2018年10月28日 »

2018年10月26日

2018年10月26日 (金)

NE612式 455kHz発振器(初回基板で再確認) 。455.3kHz.

20482260_1826021107728244_234650112

***************************

上限はここ。 47pf+緑トリマー。

056

455.00kHzです。

057

この型式のトリマーはQが低いようだ。 60PFトリマーをつけてもOSCしないが、47PFコンデンサーだけだとOSCした。

「47PF+緑トリマー」にてOSC中。

058

受信波形。

059

***********************

作動確認できた。

通算266作目。

・56PF ⇒ 47PFで0.2kHzほど動くので1kHz動かすには60~80PFになると想う。Cを56PF固定にしても±0.5kHzには収まる。

・3端子レギュレータ出口で7.3Vまで下がっても455.0を保っていますので、+Bが9V~7.3Vであれば周波数への影響はありません。

Ans01

NE612式 455kHz発振器(マーカー)の発振確認した。

***************

Pa230171

**************

先日のNE612式455kHzマーカーの 改良版が届いた。

①セラミックレゾネータの位置を前回より少し変えた

②低周波発振部のON/OFFをジャンパーで選択できるようにした。

051

◇トーン具合。

052

◇OSC具合

レゾネータ配置方向を変えたら、ここが周波数上限になった。 以前の向きがよいことがわかった。

やはり100KCマーカー、455KCマーカーはデバイスの向きも効いてくる。100KCマーカーでは苦労した。

053

変調されたマーカー波形。

054

ラジオで受信した波形。

055

****************

前回の配置で トーンのON/OFFをつけただけの基板がよいようだ。ON/OFFのSWは不要にも想う。

トリマー80PFの市販品が無いので、トリマーとコンデンサーの並列回路にしてみたが、これが拙い配置になった。

前の基板で再確認してみた

455.0で飛ぶので前の基板で確定だね。

Ans01

7MHz 用LA1600ラジオ基板(RK-12) と 感度抜群(TDA1072)の基板RK-20。ssb復調基板kit. 50MHz A3向けダブルスーパー

自作派むけに、SSB復調キット RK-234kit   (IF=455kHzの LSB / USB )

Rk23409

Ans01

*******************************

relayで切り替えタイプは基板領布。USB /LSB の復調基板RK-234Relay.  

234rl1

234rl3

IF=455kHz用に oscは453.5 / 456.5kHzをリレーでモード切替。                   リレーレスの手動切替タイプはRK-234キット 。

対応ICは、 sanyo LA1247  (RK-27)

                 nxp TDA1572(RK-143.RK147)。

                 TA7613           (RK-17,RK-63,RK-69).

                 TA7641, TA7687,TDA1220B, TDA4001  etc.

Ans01
 上記基板の2nd IF用出力pinから信号を貰えばok.
 
 

*****************************

短波用ラジオICで LA1600が有名になったのは、アイテック電子オーナーの千葉OMに拠る処が大きい。

ただし局発は非作動でも放送を受信・検波してしまうことはこの春に公開した。その意味では他励式には不向きなICでもある。

仮にLA1600を使い回路設計するならば、TDA1072を推奨する。このTDA1072の方がHF帯~70MHzまで自励で回路になる。それに感度ではTDA1072 >> LA1600。実際に中波帯では LA1600基板(RK-33)で聞こえない放送が、TDA1072基板(RK-34)がんがん聞こえる。TDA1072はイーエレさんのみで扱っている。

RF部を内蔵したTDA1046もある。ICが届いた。

**************************************************

50MHzで デジタル表示(RK-03)。 ラジオ基板はLA1600ベースのダブルスーパー(RK-60)

La1600zx14

La1600zx02

*******************************************************************

短波ラジオ基板キット, RK-144.

市販ラジオICでは 感度は最高性能なTDA1572。 70MHzも自励受信できる。「メーカーでは60MHzまでにしてね」だが、動いてしまう。 

RK-144はプロダクト検波用端子を配置ずみ。 つまりプロダクト検波キット(RK-234等)でSSB復調OK.


YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz. short wave radio diy

Rk14304

**********************************************************

「tda1572+ プロダクト検波で7MHz」 は、rk-25.

6m の am トーキー基板を作図中。

**********

6mのdsbハンドトーキー が順調なのでam トーキー基板を作図中。

050

tx側は、dsb-txに抵抗1本追加したもの。 input は90mw前後。mic-ampのゲインは充分あり、過変調になるので、 変調が浅くて困ることはない。

rxは 超再生式。 JH1FCZ氏の回路をややアレンジしてある。

基板サイズはJH1FCZ大久保OMのものより大きく、50.8 x 99.4になる。

ウェブページ

カテゴリ