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2018年6月30日

2018年6月30日 (土)

5桁LEDのラジオ用周波数表示基板。

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三菱のM54821を使った「5桁LEDのラジオ用周波数表示基板」の最新Verが届いた。 プリアンプをLNAにして 「三洋LC7265表示器」(基板ナンバー RK-03)と同じ入力でカウントできるようなったのが前回。

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LNAをもう1段追加して50MHz帯での感度カバーを狙った。自作の真空管ラジオでは、 ダイナミック点灯起因の電波ノイズは3.5MHzまで上がってこないことが確認できている。 電波ノイズで、半導体ラジオには不向きな可能性もある。

三菱のこの手は多ノイズでも、他メーカーなら小ノイズ、、との可能性が強い。

3端子レギュレータでは「ノイズ無メーカー」 vs 「ノイズ有メーカー」の2通りある。オイラは「ノイズ無メーカー」を推奨する。 以前に書き込みがあったが「ノイズ有メーカー」を誉める自作派もおられるので, 観点が違うと選択品も違う。

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「3端子レギュレータの可変電圧タイプ」 起因の広域ノイズに今 苦労している。 至って微弱だが気になる。

3A5の中波帯トランスミッターを予定中。 「はいぶりっどワイヤレス製作プロジェクト」の第4弾。

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2012年に自作したものを基板化しただけだが、 乾電池レスにてDC12V駆動を狙って試作中。 3端子レギュレータで2.8V生成中だが、これが広域ノイズ源になっている。

今の処、よい製品と遭遇できない。 遭遇できずに時間が過ぎるならば 乾電池版として 公開したい。

1.4V/2.8V で無ノイズの3端子レギュレータを捜査中。ツェナーはノイズになるのでNG.

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往時の自作記事

受動式DC

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先日の結果から、受動式DCでは この程度のゲインは必要だろうと想う。

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 能動式DCではMC1496モデル(基板ナンバー RK-18)に続いてもう1枚 検討中だ。

NE602式としては 西田OMが1988年7月号CQ誌にMADE IN USAの紹介記事を 書いたのが最初のようだ。それを読んだ記憶はある。 

それから丁度30年経過した。

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NE602は性能UPに伴ない型式も変遷し、SA612の型式が現時点の最終形らしい。「外部部品が少ない=波形の微調整が出来ない」となることが多い半導体の世界だ。 MC1496でもメーカー推奨の固定抵抗値でも不十分ゆえに、微妙な追い込みは発生する。

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