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2018年6月17日

2018年6月17日 (日)

ダイワのマイクコンプレッサー  MC-330.

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メーカー製のマイクコンプレッサーを入手した。 「中味がどうなのか?」と開けてみた。

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「電源トランス ⇒シリコンダイオード4個⇒トランジスタ」で+Bを生成していた。

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トランジスタが9個ほど見える。 クリッピング用のダイオードは見えない。(見落とし?)

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NJM2783基板がこの中に収納できる。

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オシロでの波形を上げておく。左がNJM2783からの出力。右が入力。 compがしっかりと掛かることが判る。 


YouTube: Useing NJM2783 , mic-comp P.C.B


YouTube: ST管スーパーに、スマホ専用入力回路(aux)。トーンコントロール付き。

基板ものの進捗。

今日時点、進捗具合。

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「MC1496を使った7MHzエキサイター基板」、それに 「MC1496を載せたダイレクトコンバージョン受信基板」の基板化に続くのは、やはりトランシーバーだろう、、。

JH1FCZ大久保OMが「#067」で製作された「ポケット・トランシーバー」が市販量産タイプ(AM)では小さい。それは、40x100mmの投影面積に収納されている。詳細は、CQ出版からの本を参照。(時折yahooで見かける)

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そこまでは小さく出来ていないが、FCZコイルは10mm角タイプを使った。 従来のRKシリーズ基板(領布中)が10mm角ゆえに、「此れだけが7mm角」では部材融通がきかなくなる。

回路は7割方オイラのオリジナルにしてみた。実験して確認する内容がかなりあるので、「試作5回」は覚悟している。年内の完成を目指す。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

AM/SSB 2モード 受信基板。

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基板ナンバー RK-17をYAHOOに出してみた。

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市場でのニーズがなんとなく分かる。 

「6石ラジオの延長」のような製作ボリュームで、休日の午後の時間でまとめられる「半田工作もの」をコンセプトにしている。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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