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2018年3月27日

2018年3月27日 (火)

プロダクト検波基板の初回試作中。TA7613を使う。続。

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OSC強度が過多らしいので、弱めた。 オシロでみて0.9Vほどになった。 歪みから脱出したようだ。

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◇ セラミックフィルターを載せ換えた。 457KHzが中心になった。

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◇ s+n/n が10dBになる入力を確認した。 けっこう中波では感度よいことがわかる。

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◇ 7MHzでは感度が恐ろしく下がる。結線図は間違えてはいない。455KHzに比べて40dB超えて余分に信号注入する必要がある。このTA7613はどうやら7MHzでは使えないことがわかった

オイラが間違えていました。使えます。

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◇3.5MHzのコイルを手配したが、 「期待してよいのかどうか?」。 30MHzまで感度良いICが出回っているので、それに変更したいと想う。

プロダクト検波基板の初回試作中。TA7613を使う。

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試作中のTA7613基板に通電してみた。

他励式ラジオにしたのでOSC具合を確認する。(LA1600は通りぬけが発覚し他励式には不向きだった).

局発部の負荷に2.2mH(RFC ボビン巻き)をつけて通電してみた。OSCしてきたが波形が歪で適正な負荷(L)でないことが判る。JA1AYO丹羽OMによれば120uH(ボビン巻き)が具合よいらしい。

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◇アシャル型100uHにしてみた。随分と改善された。 どうやらもっと小さい80uH近傍がよいらしいが手持ちには無い。47uHでは小さいと想う。 「アキシャル型 と ボビン型」ではOSC挙動が異なることはご存知の通りである。

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◇中間周波数の合わせを行なう。セラミックフィルターの固有振動数にあわせてみると、451.1KHzが中心であった。

455が中心周波数になるらしい455Eではあるが、現実は「表示マイナス4の451」だ。 デジタル表示させるには「OSC-451」させる必要がある。あるいは460Eを手配すればIFが456近傍で具合よい可能性が強いが、LTM460が見当たらないので周波数表示側で対応するしかなさそうだ。

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上のように455KHzでは減衰してでてこない。

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上のように447KHzでも減衰して出てこない。 455と447の中間あたりがフィルターセンターなことがわかる。

下写真のフィルター型番である。製造工程上、「タンポ印刷を間違えた」は起こらないのでこれは455用として製造されたものだろう。

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 ◇ OSC確認もでき、IFも合わせたので、次は目的信号を入れてみよう。

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TA7613の8番ピンで歪んででてくる。 IF調整時は綺麗だったので、 他励式の発振強度が強すぎることが想像つく。 自励式LA1600の発振強度から推測しても、OSC入力過多だろう。 あるいは他励式には不向きの可能性もある。

TA7613基板の試作は始まった処だ。

水晶振動子のお話。1MHz水晶をロジックICで発振させてみた。

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密度が同じならば体積の大きいものは固有振動数が低くなるのは、よく知られている。

三田電波のwebによればHC-49タイプでは2MHzから上の周波数品になる。 実際には1.84MHzが製造可能下限周波数と聞いた。

1MHz水晶振動子ではJA5,HC-51などのサイズが主流になる。JA5では大きすぎて困るが、偶々台湾のECSでは「HC-49の1MHz水晶振動子」を製造していた。 現行は製造終了だが2個だけ手に入れた。。

「台湾メーカーでは製造できるが、日本国では製造しない(出来ない?)」ので、 必要なものは海外から調達するしかない。

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◇実装してみた。

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TC74HCU04を使った発振回路がよく知られているが、SN74LS00(2入力、正論理、NAND)で発振させてみた。1977年頃の枯れた技術だ。

77年頃では「NANDでOSC」はポピュラーな技術だが、近年は忘れられているらしい。HC-49で1MHzは実際に製造が難しいらしく、引き受けてくれる会社は中国に無いようだ。日本では製作してくれないことも判っている。

8MHzから分周して1MHzを生成してもよいが、投影面積を余計に食う。1MHzのHC-49を見つけたら手に入れておくことをお薦めする。

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SN74LS00のメーカー情報

プロダクト検波基板の初回試作中。

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プロダクト検波基板の初回試作中だ。半導体はオール東芝製にしてみた。

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2月19日から領布開始したLA1600ラジオ基板 (基板ナンバー RK-12)は、丁度20枚領布した処で、ICの知名度が高いので問い合わせが多い。

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祐徳電子さんから昨年7月末リリースされている「LC7265表示器」は、累計100set出たようだ。「表示器から電波ノイズが飛ばない」、「ノイズに成らない3端子レギュレーター使用」を意識して真空管ラジオの受信周波数表示器用に興した。

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