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2018年2月2日

2018年2月 2日 (金)

「基板ナンバーRK-05」を10枚 用意しました。

アナログデバイスのIC'SSM2166'を採用した基板の復活ご要望をかなり頂いたので、「基板ナンバーRK-05」を10枚だけ製作した。

KITは今のYAHOO品がラストワン。 なにせICが高い。製造終了品らしいので高いようだ。約1000円/1個+送料と高いので、今後のKIT化は無理ぽい。マルツさんで600円台で取り扱っていたのが終了して,結構な価格になっている。、、、と、製造終了の話は事実のように想う。

バックノイズ対策としては、現行ICではこのSSM2166だろう。テレコ用ICも多数市場にあるが、スレショッドレベルを触れるICの種類は限られている。

とあるテレコICのアタック時間が1mSとか0.5mSなのだが、この1mSは割と長い時間で、 精米機での異物吹き飛ばしで採用されている電磁弁(空圧制御弁)の応答時間だ。 それも30年前の製造技術で現在も大きな変化はない。往時は廉価なラインセンサーで画像判定させていたが、今はデジタルカメラのデータ通信規格も2001年頃にUSAを中心に定まっているので、通信速度が出て楽だろう。

チップ部品のテーピング機では、19年前は1サイクル20ms前後であったが、今は1サイクル10msになった。6000個/分が日本製装置の平均らしい。センサーの応答時間も0.5msものが多数あり良い時代だ。

0.5mSで応答する空圧制御弁(電磁弁)はまだまだ先のようだ。

 

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このアクセス数は間違いだろうと想うんだが、どうなの?

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オイラがテレコを触っていたころは、トランジスタガバナーだった。まだ2SAで駆動させていた時代だ。そうこうしている内に、ガバナーICが登場してきた。

応答時間1msの話をしたが、オイラの機械設計による装置を「windows搭載pcで制御」してもらったが、1サイクル運転中にPCから無反応な時間が2~3ms必ずオシロで観測されるので、USAのエンジニアに「こりゃ何?」と聞いたら、 「英語OS上に日本語バッチで走らせているのがWINDOWSだから、そのオーバーヘッドタイムだ」と米国人は真顔で答えてきた。あれから20年経つ。

まあその頃は、オムロン・三菱等の市販のシーケンサーの処理時間が遅くて、マシーンのボトルネックになっていた。次は自前で’トロン’を載せるような話題もちらちらとはあった。

SANYO LA1600。続。再配置した。

「エンゲル係数の規定が日本語wikiだけ書き換えられて、本来と違う虚偽説明になっている。」ことが安倍先生の答弁後に発生中だ

その後に、英語版も書き換えられていたが、今は正しく戻っている。時系列からして日本発祥であることが確認されている。

「嘘を100回云えば事実になる」とはかの国のやり方だが、それを実践する勢力が日本語圏に居る。

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LA1600続。

局発の漏れを考慮すると、COLD側はこういう流れが良いように思う。

配置しなおしたが、図中のE点は基板端には為らなかった。

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 周波数表示(カウンター)用のエミッターフォロアも載せた。「エミッターフォロアでは増幅度は1」としているSITEもあるが、オイラが実測すると5dB程度(於1MHz)の増幅度はある。100%NFBになることは机上だけで、諸処の要因にて増幅作用が発生する。 かのJF1OZL氏のSITEにもそれはグラフとして公開され続けて早20年になる。これを読んでおくことをお薦めする。

 セラミックフィルターの中心Freq次第だが、「OFF SET =455」になる確率はかなり低い。ダイヤル表示板のほうが安全だ。

ベタアースはダメでしょう、、と。ベタアース化によりSNが改善された覚えがない。

追記 もう少し手直しした。

COLD側は、随分と一筆書きに近くなった。

依然、悩みは中間周波数が455に固定できないことだ。 セラミックフィルターの中心周波数に合わせることになるので455になる確立は低い。 良い案は無いのか??

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