50.5MHz-48.0MHz+0.455MHz=2.955MHz
50MHzダブルスーパー受信機は tda1072. la600で基板化済み。
先人の例が少ない3v駆動でのダブルスーパーをねらう。
DIY派なら既知であるが、NE612は6Vからゲインがでてくる。 CA3028は4.5Vあたりからゲインがでてくる。 3VでmixerになるdeviceはFET単体、トランジスタ単体になってしまう。 過去3V動作例は 3SK59がCQ誌に2例あったので、唸り復調器を2026年4月6日につくった。
YouTube: 3SK59の3V動作(ST-30負荷)確認、F=455kHzの唸り復調
今日は、FETをmixerにして50MHz ダブルスーパー受信機 をネラう: 3vで動作する受信機。親機はTA2003(Vccにoscを乗せて発振させるタイプ)
受信周波数を50.5MHz. 1st osc=48.0MHZ。
つまり親機は差分の2.5MHzを中心に受信できればok. upper のヘテロダインなら局発は2.95MHz
ここらから下側に可変できれば 目的周波数にとどく。
結果は失敗。
3ak59での周波数変換で、変換されない50MHz信号(全体の数%)がTA2003にはいる。
TA2003はLA1600同様に IC内部で帰還発振させ、その発振波をVccに重畳させて外部LCで周波数だけ決定する。
この重畳プロセスに50MHz信号を加算されて、ta2003はコンパレータ動作しかできない状態。
3sk59+la1600のダブルスーパーも、OSC波をVccに重畳させるので、駄目だったし。ta2003も駄目。TDA1220もVccにOSC重畳式。
OSC波をVccに重畳しないICは、 TDA1072系、LA1247系。TA7613系。
3Vで走りたいのでTA7613がネライとしていいと思う。忘れるとマズイので数値をあげておKぅ。3SK59の動作点目安にどうぞ。









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