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2026年5月 1日 (金)

失敗作。SPに入るトーン信号をフォトカプラーでON/OFF

リレーの応答が3ミリ秒かかる。サイドトーン回路にリレーをいれると3ミリ秒もおくれる。

フルブレークイン動作のために、0.05ミリ秒程度の遅延にねらってフォトカプラーいれた。


YouTube: 失敗作。SPに入るトーン信号をフォトカプラーでON/OFF。 CWのリレー式トーンユニットの高速化でカプラーにしてみた。

photoカプラーの入り口、出口に [ R+C  ]の電源投入時のボツ音対策をPIONEER回路参考にいれたが、 役立たず。突入電流起因のSP コーンボコボコは止められない。

 圧電ブザー系が採用される意味を理解した。

A47アンプのようにスピーカー直列に抵抗をいれると音のキレがなくなるので、それは避けたい。

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ツインTでの発振ではあるが、発振回路への+BをON/OFFさせると立ち上がりの揺らぎつつ安定していく音になる。

ゆえに、低周波発振させたまま 信号断通をさせてみたが、上流からの突入電流でスピーカーコーンがボコっとうごいたのは今日。

AF AMPの入り口で信号断通させる(正確にはFET利用のMUTE回路)と、LM386のSP端ではピィーピィーと泣いた。

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これは LM386をスタンバイモード(2.1V印加)から動作モード(5V)に、切り替えてSPを駆動するCW練習基板。


YouTube: CW練習のトーン基板

これだとボコボコ いわなかった。 このSPが良い可能性高い。

これはcw練習器なので、送信用半導体接点をのせることにした。

 
 
 

まとめ、電解コンデンサーの充電電流の突入が速いとスピーカーコーンはボコ、ボコと云う。

スタンバイ

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