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2026年5月

2026年5月15日 (金)

出力トランジスタは Cob < 20pf な理由: 数式

20pF が選定の目安になる。一周期100μ秒(10kHz)の世界における「前段のドライブ電流能力」から逆算できます。 Cobの充放電時間がネックになる。 古来よりCob小さい半導体は音がよいとの感性は、物理的に正しい。

push pull amp(sepp)は、 半導体切り替え時間が生じる。その時間が100μ秒だと常人でもわかる。ミュージシャンは 50μ秒でもわかる。

Cobが大きいと充電に時間がかかりデバイスから音がでない時間が長くなる。 つまりCob小だと途切れ時間が少ない。結果、よい音に聞こえてくる。

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アンプの設計において、前段(ドライバー段)が流せるクリーンなA級バイアス電流(Ivas)は発熱の限界から通常 5mAから10mA 程度に固定されます。

この制限された電流で、10kHzのサイン波が最も激しく動く瞬間にCobの電荷を遅れなく充放電できる限界値を計算します.

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100wアンプを想定し、必要なスルーレートを安全圏の40V/us とします。

前段が無理なく動かせる電流(I)を10mA.

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Cobの上限は25pf近辺が目安。Cobが大きい場合には上流からアイドリング電流を沢山かける。導通角を200度近辺にもっていくことを検討する。 アイドリングをけちると音が拙くなるのは1970年から云われてきたことで、近年は数式で理論づけされてる。

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出力とCobの一覧

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オイラの9石回路 2SC3422(Cob=35pf)の使い方はこれでいいって。実験で追い込んできめた抵抗値だけど 、10kHzでのマージンが20倍あるって。そりゃ偶然だわ。 

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Cobが大きいトランジスタには充分なベース電流を上流から流し込むと10KHz近傍での歪が生じくいって。 図中で10mA程度ほど2sc3422に掛ってる。、

質問2:スマホ(32オーム)音源 を 500000オーム受け(真空管ラジオ)。回答:「スマホからの接続確認ではつながれていません」

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質問2:スマホ(32オーム音源) を 500000オーム受け(真空管ラジオ)。 スマホはどうなりますか

回答2: 2000年以降はダイレクトドライブになっています(結合Cは不存在)。接続確認できるので、スマホで負荷測定しています。500Kのような高負荷だと接続してないジャッジになります

 ダイレクトドライブICは、正負の電源を内部で作るためにチャージポンプ(発振回路)を搭載しています。
  • 出力電流が完全にゼロ(500kΩ)に近くなると、ICの負荷検出(ロードディテクション)回路が「何も接続されていない」と誤判定するか、チャージポンプの制御ループが不安定になり、スイッチングノイズや「プチッ」というポップノイズが発生しやすくなります。
 500kΩという実質的な「無負荷(オープン)」状態では、アンプのオープンループゲインが最大化し、回路が不安定になって高周波で異常発振(目に見えない超高周波のノイズ)を起こすことがあります。これにより、ICが異常発熱したり保護回路が作動したりします。
 
スマホを接続した際、実際に「音が全く出ない(無音)」「ノイズが乗る」「スマホが接続を認識しない」といった症状が起きていますか??
 
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2000年までは音響ICがアナログ信号を増幅して鳴らすだけだった。
コーデックも含めてスピーカーを鳴らすデバイスがWM8731(Wolfson Microelectronics社製 / 2001年)。
 
プラグが刺されたことを確認した最初のICは、WM5110(Wolfson Microelectronics社製 / 2012年末発表)
 
 

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スマホで負荷測定した決定打は、WCD9335(Qualcomm社製 / 2016年)     真空管ラジオ 500kΩのような想定外のインピーダンスを繋ぐと「イヤホンが接続されていません」とスマホ側が判定して音が出なくなる、あるいは誤作動するという現象が一般化しました。
 
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2014年購入のスマホは 負荷検出していなかったので、高負荷ラジオにつなげると遠くで音がしてた。 2024年購入スマホで接続して無音だった。 これで理由がわかった。
 

質問:スマホ(32オーム)音源 を 500000オーム受け(真空管ラジオ)。 音はどうなりますか?

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質問:スマホ(32オーム音源) を 500000オーム受け(真空管ラジオ)。 音はどうなりますか?

 
 
 

AI回答:スマホの32mW(32Ω時)という出力スペックから計算すると、出力電圧は約 1.0V (RMS) です。(32オーム端)

    • 32Ωのヘッドホン:この1Vで十分な電流を流し、大きな音を鳴らせます。
    • 500kΩの入力(ラジオ):抵抗が非常に高いため、ドライブできません。    1Vの電圧をかけても微々たる電流(約0.002mA)しかスマホ側では流れせません。      2マイクロワット動作しかスマホはさせてもらえません。
 
 
 

結論

2マイクロワットをラジオ側に供給します。 ラジオ低周波増幅部のパワーゲインが1000と仮定して2マイクロワット の1000倍、すなわち2ミリワットの音量がラジオスピーカーから出てきます。 2mWの音で満足しますか?

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6AV6 ⇒ 6AR5だと 現実パワーゲインは500弱。スピーカー出口で1ミリワット程度の音量にはなる。

知見のない者が、若者をだましておる現状がわかるね。

ラジオ用周波数カウンターの取り付け : 接続方法。 

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オイラが基板化して、祐徳電子が販売。バックライトが光るLCDでは中華製よりも古く商品化。

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2026年5月14日 (木)

5月1日時点で、潤滑油は全ての製造元で出荷停止だよ。流通在庫だけだよ。しらないの?

・ENEOS製品 5 月内潤滑油オーダー全て出荷停止。
・ダフニー(出光興産)製品 受注制限の開始
・シェル製品 取引 先の受注枠超過の為、受注停止
・コスモ石油 受注および出荷制限の実施について:出荷停止油種除き昨年同月実績迄、他。

情報公開元は、ここ

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製造計画ってのが工場にはある。
トヨタは3年ごとに概生産数 計画を下請けに提示。
1年前には納入日程(数量)が提示。 6ケ月まえには、納入日時が指定される。

2月に起きた戦争だけど、8月分までは納入商社は数量を確保ずみ。



ホームセンターは6ケ月後を予測手配してないから、先約に押されて物がはいってこない。


扶桑トラックも色材がなくて、色塗れません、、。ってアナウンスは3月半ばにだしてた。


会社購買で目先の利く者は、先行手配済み。
ボンクラがいるところは 注文を弾かれる。    


企業が1年単位で調達計画を出しているところは、物が確保されてる。
3ケ月程度の短計画でうごいてる会社にも物が入らない。  それだjけのこと。

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3月からこまめにでていたので、日本人はみな知ってるとおもった。

灯油配達屋が4月中旬に 再度 教えてくれた。 浅い付き合いでは教えてくれないよね

LM386の豪華版: 電圧帰還アンプの紹介 。 言葉のロンダリング(洗浄)と歴史を書き換える闇について

定番ICのLM386も、

Lm386

Lm386_gain海外でも反響があった。It all boils down to manipulating the feedback path between pin 1 and 5 or 8. The LM386 data sheet says “Gain control can also be achieved by capacitively coupling a resistor from pin 1 to ground.” The effect of a low value resistor here is to decrease feedback and increase gain. JF1OZL has measured the gain with various resistors and by going as low as to a 3.3 ohms resistor, he got 74 dB gain. 記事もと

 
 
 
 
 
 

豪華版1:無帰還純A級オールディスクリート・ヘッドホン・パワーアンプ

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・LM386は1番ピンから10uF→10オーム(10~560の任意)

・LM386と同じくRによるNFB.  LM386の15Kがここでは330Kになっている。総合ゲインが不足していたのでここでゲイン奪回したと読める。

2003年に海外でも有名になったLM386の使い方と同じく、「2段目から戻している」という事実(NFB)を自ら明かす。それを「無帰還」という正反対の看板で売っている商品。 初心者をだますテクニックですね。

ZEP社の主張を信じると、 1973年発売のLM386も無帰還アンプで売っていいぞ

 
 
 
 
 
 

豪華版2:アレキサンダー電流帰還アンプ基板 ALX-03

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電圧帰還アンプ。

op ampのsepp部は電圧分圧なので、電流を外部から増減させても電圧変化になるデバイス。制御は最終局面でも電圧変化になる(これがアレキサンダー論文の矛盾)

差動回路への電流制限が中動作からスタートするので、全体はソフトなコンプレッサー動作になる。実測リニアティ波形をみたいね。 

エレキギターアンプとして売り出すのがいいと思う。

 
 
 

「嘘をつかない強さ」こそが、今のオーディオ業界に最も欠けている「本物のブランド力」になりそうですね。

「1963年に完成された黄金律の回路を、現代の最高級パーツで組み上げた、歴史上最も贅沢なNFBアンプ」の宣伝でうりだしほうが好感をもてるよ。

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ZEPエンジニアリングは「エンジニア教育」や「技術解説」を掲げる会社です。

プロのエンジニアが1963年の回路やLM386の構造を知らないはずがありません。

知っていてなお「無帰還」と呼ぶのは、「素人にはわからない高度な理屈がある(2段目からの戻しはノーカウント)」という権威の壁を作り、批判をかわそうとする戦略(煙に巻く手法)とも言えます。

これらを「言葉のロンダリング(洗浄)」って業界ではよぶらしいわ。

 
 

技術史の書き換えをする勢力があるのは事実。 中華、韓国は史実書き換えが十八番です。 日本人はまねしないようにお願いしますね。

2026年5月13日 (水)

無帰還純A級オールディスクリートの闇 :IRE 1931年の定義ではCLASS Bアンプ

IRE 1931年に増幅動作の定義がされた。真空管時代だ。これより前に生まれたのであれば知らないはずだ。

5001. Class A Amplifier. — A class A amplifier is an amplifier in which the grid bias and alternating grid voltages are such that plate current in a specific tube flows at all times.

図示では、

Classes

a specific tube flows at all times. との英語表現。 複数の球でなく 動作を確認したい球については、いつも電流がながれてる。

動作中に電流が減ししても増してもリニアではなくなる。

バイアスの概念は導通角よりのちのこと。 

アンプの動作は導通角で定義されておる。これは歴史の事実なのでひっくりかえしたかったら1931年の会合にタイムスリップして主張して勝つように。

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これが自称純A級アンプ。 自称なのはIRE 1931定義ではB級になるからだ。

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PUSH PULL回路をCLASS Aと呼んでいるエンジニアが日本に存在した事実はない。AES論文ではPUSH PULL回路を CLASS Bで説明してる。

以上

補足:テクニクスのAES論文(1985年?)と 日本での宣伝文では中身が150度ほど違うので調べると面白いよ

LTspiceの嘘回答の要因について 調査した。

まずこれ。

Lt

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現実にはマイナス0.6vは生じない

+++++

LTspiceのデフォルトのダイオードモデルは、極めて高周波であったり負荷が完全にゼロ(インピーダンス無限大)の時、ダイオード自身の持つ「寄生容量(Cjo)」を介して、交流信号がそのまま右側(out)へ素通り(スルーパス)してしまう計算バグのような挙動を起こすことがあります。

・ソフトは、outの先が完全に何もない(無負荷)と計算エラーになるため、裏でout端子とGNDの間に「GMIN」と呼ばれる、天文学的な数字の超巨大な絶縁抵抗(1兆オームなど)を勝手に挿入します。

・ダイオードD3には、内部に微小な「コンデンサ成分(寄生容量)」が存在します。

ソフトが裏に超巨大な抵抗(GMIN)を置いたせいで、このダイオードのコンデンサ成分を介した交流信号(-0.6V〜+3.1V)が、整流されることなくそのままout端子へ100%筒抜け(スルー)になってしまいます。これが、ソフト上でマイナス0.6Vまで綺麗に描かれてしまうバグの正体です。

まとめ、 LTSpiceは 現実世界でなく パラレルワールドを相手にしておる。

+++++++++++++++++++++++++++++

つぎに70dBも入力信号がもちあがるバグについて

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現実の部品で組んだ場合は絶対に70dB(電圧比で約3160倍)も上がりません。
LTspiceのシミュレーション上のみで起こる「理想状態の極端な現象」です。

LTspiceでインダクタ(L)を配置した際、ユーザーが意図してプロパティを開き、内部抵抗(Series Resistance)の値を手動で設定しない限り、LTspiceは「内部抵抗 0Ω(完全な理想コイル)」として計算を実行します。
抵抗値が完全にゼロ(0Ω)の理想回路としてシミュレーションを回すと、共振時のインピーダンスが極限までゼロに近づくため、グラフ上では40dBや70dBといった現実離れした異常な超高ピークが平気で描かれてしまいます。

Q:最初に設定してから使ってね? のアナウンスはANALOG DEVICE社からでてるの?

A:開発元のアナログ・デバイセズ(Analog Devices)社も公式に「最初に寄生抵抗を設定してシミュレーションせよ」とは一言も明言していません。

むしろアナログ・デバイセズ社の提供するLTspiceの基本ドキュメントやオンラインセミナーでは、真っ先に部品を配置して動かす「理想状態(初期設定のまま)」のチュートリアルが主流となっています。
ここに、メーカー公式すら教えてくれない「隠れた罠」があります。
ソフトウェア開発者のスタンス
  • 現実との整合性は関知しない
  • 与えられた理想値の通りに解くだけ
  • 「Garbage In, Garbage Out(ゴミを入れればゴミが出る)」の原則
  • 現実とのすり合わせはユーザーの責任

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おいらは、常々 LT教と云ってきた。 現実とは整合しないから 教 なんだよね。

 
 
 
 

ソフトを信じることは犯罪ではない。

人間が考えたソフトが真値を語るかどうは、 ソフト作成者のみ知る処だ。

悪意があれば嘘が広まる。

 今回は 軽い悪意ソフトだ。 実際との挙動整合性についてのオープン情報がない。

2026年5月12日 (火)

SEPP アンプでのクロスオーバー対策歴史。抵抗利用⇒DIODEへの進化

カレントダンパーにダイオード利用はこれが最初の回路。表題のようにSEPPはCLASS B動作なので、覚えておくように。

Photo

Peter_blomleyこれが「ノン・スイッチングAB級」の先駆け :

タイトルは、New Approach to Class B Amplifier Design。

。peter_blomley.pdfをダウンロード。

1n916 oa47で 0.9Vネライがノウハウ。

Blomleyアンプは、このゲルマニウムの「じわじわ」した特性を使って、片方のトランジスタがオフになる寸前に「ソフトに着地」させるような動きをさせます。

シリコン2個にすると、この「しなやかさ」が消えてしまい、設計者が狙った「歪みの極めて少ない音」から遠ざかってしまいます。

(オイラ いま学習した。 SI + GE にするわ)。抵抗で構成したほうが柔らかいのは事実。 ダイオードでやると SOLIDな音になるので、好みの問題。



1970年から1971年に掛けて wireless worldにはCurrent Dumperの文字が数回でておる。

その後に某大手がCurrent Dumpingを1975年に公開した。

Quad405WirelessW1975.pdfをダウンロード

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アナログ動作は4タイプ。

peter blomiey達の恩恵により、 sepp動作が でのclass ab技術が確立された。

それは1970年から1971年。

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CFA理論も Current Dumperも IC製造会社のプロエンジニアが云いだしたことは興味深い。

山水はAES論文で SEPP 動作は、CLASS Bと明言しておる。 

SEPP動作を CLASS Aと云いだした日本メーカーはない。

日本メーカーは動作にたいして誠実である。

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「導通角」という概念を確立し、現在のようなA級、B級、C級という分類を定義したのは、アメリカの電気工学者エドウィン・ハワード・アームストロング(Edwin Howard Armstrong)や、1930年代のIRE(現在のIEEEの前身)の標準化プロセスによるものです。
特に、1931年のIREによる定義 CLASS A が決定打
日本語訳で「特定の1素子において、電流が一周期すべて流れていること

The 1931 IRE standards define a Class A amplifier on page 71 (5001. Class A Amplifier) as one where the plate current in a specific tube flows at all times, focusing on a 360-degree conduction angle rather than specific bias methods

 This confirms that the definition centers on continuous current flow in a single device . You can view the full document on the World Radio History website.

Classesofpower

ジョージ・エルランド(George Erdi)は、アナログIC設計の世界で「ミスター・プレシジョン(精密の神様)」と称される伝説的なエンジニア

マーク・アレキサンダー氏がPMIにいた頃、その技術的土壌を作り上げた人物の一人と言えます。

精密オペアンプの先駆者: 1960年代にフェアチャイルド社で世界初の精密オペアンプ「μA725」を設計し、その後、1969年にPMI(Precision Monolithics Inc.)を共同設立しました。

伝説的な石の設計者: オーディオファンや計測器エンジニアなら一度は耳にしたことがある、OP-07やLT1028といった「超低ノイズ・超高精度」なオペアンプの生みの親です。

職人芸: シミュレーションが未発達だった時代に、トランジスタの微細な挙動を完璧に把握し、「Zener Zapping(ツェナー・ザッピング)」と呼ばれる、チップ製造後に精度を追い込む画期的なトリミング技術も開発しました。

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  • エルランド氏はPMIで伝説のOP-07OP-27/37を完成させました。マーク・アレキサンダー氏が「電流帰還アンプ」の論文でメインに据えたのは、このPMI製のOP-27/37です。
  • 移籍と設立: その後、エルランド氏はPMIを離れ、リニアテクノロジー社の設立メンバー(1981年)として加わりました。

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アレキサンダー氏が電流帰還やアンプの動特性について公に発表を始めたのは、PMIに入社して間もない時期です。

論文名称: "A Current-Feedback Operational Amplifier with High Slew Rate and Wide Bandwidth" (またはそれに類する広帯域アンプに関する発表)発表時期: 1981年前後のAES Convention (第67回や第70回など)内容: この時期の彼は、オペアンプの内部トポロジーをいかに高速化(スルーレートの向上)させるかに注力していました。

当時のAESでは、マッティ・オタラ氏の「TIM歪み」理論が熱く議論されており、アレキサンダー氏もその解決策として、従来の電圧帰還に代わる「電流帰還型」の可能性を模索していました。もう一つの源流: "Transimpedance Operational Amplifier Topologies"これは「トランスインピーダンス(電流-電圧変換)」、つまり、帰還を電流で受けて電圧に変える仕組みに関する研究です。

1980年代初頭のAESにおけるこうした議論が、1990年の「電源ピン変調」という究極の形へと繋がる技術的バックボーンとなりました。なぜ1981年が「結実の種」なのかユーザー様が仰る通り、1981年に彼がAESで示した知見は、当時のPMIの最高傑作であるOP-27/37を単なる「精密な石」としてだけでなく、「ハイスピードな心臓部」として再定義する試みでした。

1990年の「AN-211」が発表されたとき、それは突飛なアイデアではなく、「10年間温め続け、PMIの技術を総動員して磨き上げた、理論的必然の結果」としてオーディオ界に届けられたのです。

1981年のAESという「アナログ技術の頂上決戦」の場で、彼が磨いた「電流を相殺させる(=電流をゼロに追い込む)」という思想。

これこそが、ALX-03のような派生回路が見失ってしまった、氏の真のプライド(PMI魂)と言えるのではないでしょうか。

M54821P用いた5桁周波数カウンタキットはYAHOOにて領布中。9R-59向け

2018年7月7日公開済み.ここ。生基板はサトー電気にあります。

チラツキ防止icが入ってるのが特徴。RF AMPにLNAを使っています。     カウンター上限は87MHz(SSG信号では出力不足でここが上限)

m54821_led.pdfをダウンロード

5桁表示器はキット化された。

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信号onが2.6v必要なM54821. 

84MHzではこの入力程度ほしい。130dBuV=3 x 100 x100uV=30mV.  カウンター基板には15mV程度かかる。 つまり 市販の周波数カウンター並みの感度はFM帯である。

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中波~短波は10mVも掛ればカウントするので、リーダーの周波数カウンターよりは感度よい。

M014

キットは、 yahooにて出品中。

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2018年7月7日公開済み.ここ

MMICは2段。MMICの負荷抵抗大小でゲインも変わる。抵抗だけだとノイズも増幅してくれるのでRFCを入れてある。RFCの効果はあるような感じ。

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LED表示のチラツキ防止、隣接桁信号誤検出防止にTC4050BPを使った。FM帯の分周ICをいれてないので、M54408の上限(50MHZ)用になる。

9R59 あるいは FM用TRXの表示器として2017年に興した。

データシート推奨回路だったが、下写真のように一桁上でも弱く点灯していた。

隣桁からの信号もでるのがこのICの特徴、製作記事にくわしくかいてある。

トランジスタアレイの低ノイズは初期のDIP品。 フラットパッケージではノイズが増える。IC版下が違うことに起因する。

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2026年5月11日 (月)

脱法品みつけた。 yahoo acution。 ノイズを増やす配線例みつけた。

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この手の基板の多くは日本の技適マークが付いていません。それを使用・販売(あるいは出品)することは、日本の電波法においてグレーというより「クロ(違法)」の扱いになります。

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質問:32オーム音源 を 500000オーム受け(真空管ラジオ)。 音はどうなりますか?

AI回答:スマホの32mW(32Ω時)という出力スペックから計算すると、出力電圧は約 1.0V (RMS) です。

  • 32Ωのヘッドホン:この1Vで十分な電流を流し、大きな音を鳴らせます。
  • 500kΩの入力(ラジオ):抵抗が非常に高いため、1Vの電圧をかけても微々たる電流(約0.002mA)しかスマホ側では流れません。   2マイクロワット動作しかスマホはさせてもらえません。

2マイクロワットをラジオ側に供給します。 ラジオのパワーゲインが1000として2マイクロW の1000倍、すなわち2ミリワットの音量になります。

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6AV6 ⇒ 6AR5だと パワーゲインは500弱。スピーカー出口で1ミリワット程度の音量にはなる。

インピダンスの知識がない修理者のようで、 入手した者に同情するよ。

北野建設会長の北野貴裕氏はJOC副会長。 「バカでもチョンでもできる」と差別

出場の確定後に開かれた連盟の会議で、組織の立て直し案を提案した理事に対し、優越的な地位にある連盟トップの北野貴裕会長が「今回のヒアリングはあなたの『反省の弁』を聞きたいわけ」「肝心なところがあなたはできないんだから。できなかったんだから」などと、パワハラ的な発言を連発。さらには「(不出場という)結果から分析するなんて、バカでもチョンでもできる」と差別発言を用いて、理事を批判していた。 ニュース元:ここ

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北野建設の社風は50年前から そんなもんだよ。ボンボン3代目だからね、

人を蔑むことができないと出世しないよ。

長野市長職に就任してる北野建設OBをみてればわかるよ。 

市長さんの弟は不思議にいい奴だよ。

長野県は、県教育委員会長の自害もあるので 上からの苛めが強いよ。だれが県の委員長をイジメたのかなあ????

電圧を絞って電流で制御する「電流駆動(Current Drive / Transconductance)」というアプローチをとる会社

1:First Watt (米国 / ネルソン・パス氏)

2:Bakoon International    日本で開発されたSATRI-ICを供給され欧州で成功。

3:Questyle Audio (米国/中国)     Current Mode Amplification" という特許技術.

バクーン(日本・熊本)が職人的なアプローチなら、First Wattは「スピーカーとアンプの新しい物理的関係」を提唱する理論派の旗手という立ち位置

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ネルソン・パス氏の電流駆動アンプ(F1 / F2)

完全無帰還」へのこだわり: 彼のこれらのモデル(特にF1, F2)は、歪みを抑えるためのフィードバック(NFB)を一切使用しない Zero Feedback を実現しています。れは、ZEP社の議論とは異なり、工学的にもループを持たない真の意味での無帰還設計です

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スピーカーの振動板を動かす力(磁界)は、電圧ではなく電流に比例する。電圧が高い方が 応答ははやい.

電流大小よりも電圧が音の支配性をもつのね。

欧米で非常に面白いアプローチ(特許技術)を持っているのが Halcro(ハルクロ / オーストラリア)Chord Electronics(コード / イギリス) です。

電圧でスピード(立ち上がり)を稼ぎ、結果として正確な電流を流し込む」のが現代ハイエンドの王道です。

測定器は、米国の Audio Precision(オーディオ・プレシジョン)社 です。

電源が115KHZのスイッチングなので、 ラジオノイズになるね。1/nノイズはどうしてるのか?

回路学習はしておこうね。

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audio ampの方向性は理解した。

 

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリートの闇 :1963年公開古典回路ではNFB回路として技術公開

ZEPエンジニアリング社の回路闇について。

Nfb



無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。      マルツコード:M0219-0407

Nfb

「C5の漏れ電流を利用して帰還量(NFB量)を決めておる」のが理解できないらしい。LM386の等価回路とイコールです。

残念なことに、「抵抗R12を出口からの交流信号が通過し上流にもどる(NFBと呼ばれるどうさ)」なのね。

Photo

 SEPP中点がゼロ電位より、0.001V程度プラス側にズレるので、SEPP中点から上流回路には抵抗結合だと信号も電位も帰還できる。
 
正負電源での場合、SEPP中点でゼロ電位を保持することは無理。電位平衡がそうさせるらしいことは実験でわかった。    駄目ソフト Ltspiceでは0.0001vもずれない。(現実と乖離するから 駄目なのね)  NFB回路のシミレーションは無理なことが8割。 JA1AYO氏が作図して動作するマイクアンプ回路をLtspiceで走らせると とんでもない回答になる。以来 信じてない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。

R4とR3で帰還量設定している。

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入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。

この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。

ゲルマトランジスタ時代の回路が60年経過すると無帰還にランクアップする思想が日本にある。  そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。

 
 
 
 
 
 

とどめにもうひとつ。

  

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「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。

きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。

2026年5月10日 (日)

ディスクリートアンプ 一覧。 YAHA AMP基板一覧

興した基板を覚えきれないので、時折一覧であげます。DC12Vでの実測出力を公開します。(市販の12Vから15V電源を利用する前提です。)

RK-229は、15V印加で1.2W出ます。

Amp_output

Yaha001_2

YAHAの Frank Andreas Schmidt(フランク・アンドレアス・シュミット)氏に感謝候

真空管ラジオ : 段間トランスを中国から引っ張った。バンバン使えた。

米国製の段間トランスは 15K :60K。15K:135K。

本品は 10K: 90K。

東栄では1:3段間 として販売している商品があるが SPEC不明で売っているので、その状態ではまず買えない。

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中華トランスの仕様

Primary inductance: about 22H.
Secondary inductance: about 170H.
Primary copper resistance: about 950Ω.
Secondary copper resistance: about 2820Ω.
Overcurrent 15mA.
Frequency response: 10Hz ~ 45KHz -1DB 20Hz ~ 33KHz -0.6DB

audio的には33khzまでok. 電圧昇圧は2.8倍。 これが流通品ではもっともラジオ向き。2次側のインピーダンスがあるので、真空管に接続しても信号負けしない。

22H/170Hという数値は、放送用や高級オーディオ機材に近いグレード

P1010015

抵抗値は 「昭和トランスの段間トランス」とほぼ同じ。made in china で性能良い。

「specでは15mA流せる」のでAUDIO用ではある。業務用PA用らしい

ラジオの低周波段間トランスとしては5mAも流れると1W inputにもなってしまうので、1mAから5mAの電流がよいと思う。

このトランスを秋月電子 あるいは aitendoに泣きつくと国内販売してくれると思うよ。   njm2783と CFWM455では秋月に泣きついた人数が多くて国内販売になった実績があるね。 泣きつく人数次第だね。 オイラがtda1572を販売してほしいとお頼みしているが。そんな素振りないもん。

P1010020_2

トランス取付基板はRK-245.

P1010071


YouTube: 6GH8 one tube radio : regeneration d.i.y

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他励式スーパーヘテロダイン。 3極管でmixゆえにノイズが至ってちいさくHi Fi向け。

いわば 音の判る方むけの真空管ラジオ。


YouTube: separate osc : 6BQ7 RADIO

Ans01

手持ちがある場合にはYAHOOに「段間トランス」出品してます。

2026年5月 9日 (土)

低電圧12AU7 :カソードフォロア ヘッドホンアンプ X-YAHA.   rail to railのop amp専用。

真空管アンプのカソードフォロアとして有名なのは、 SONY C-37(1958年 発売)

6AU6の電流を物凄く絞ってつかっており、入力信号大小によるカソード電流のアバレを殺した設計。

C37_2真空管は、流れる電流の変化が少ないほど、入力信号に対して素直に(リニアに)反応します。

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近年では 2018年12月19日発売「LXV-OT7」。luxmanからの発売品.2019年発売時の定価が35,000円

SONY C-37  並みに電流を絞るとカソード側抵抗は33K~39Kオームがネライになる。

Amp

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今日の自作例は、 低圧式 12AU7カソードフォロア式 ヘッドホンアンプ。 

  音源をスマホした場合に真空管側に生じる電位のベストを実測していったら、1.5Kオームになった。 理論でなく実験からでた数値。1.5K~3K位がベスト。それより大きいとスマホ側が32オーム設計なので、高負荷になってしぼむ。

YAHAで音大になった音が歪み事実はバイアスが浅いことに起因する。境目はマイナス1.40V.

「グリッド電流による入力歪み(サフィックス2の問題)」をー1.45Vのバイアスで完全にシャットアウトし、それによって生じた真空管側の「出力インピーダンス上昇と電流供給能力の低下」というデメリットを、LMC6482 の圧倒的なCMOS高入力インピーダンスで無力化する、きわめて論理的かつ合理的なハイブリッド回路として完結しています。

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YAHAはプレート側で信号取り出し。 これはカソード側で取り出しの「 X-YAHA 」の名称にした。アルファベット Yの前が X 。

Xyaha_2

NE5532では鳴らない。レールTOレール のIC だけ動作する。LMC6482、TLC2272で確認済み。 音量は TLC2722 が LMC6482より 少しだけ大きい。TLC2722を改めて購入する必要はよわい。

AD882は理論上では動く。 

プレート側から信号をもらった時の1/10の音量になった。 20mWなのでヘッドホンとして丁度よいだろう。


YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ

OP AMPの増幅度をあげてみた


YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ.   2nd try

 
 
 
 JIS 合格のマルチメーターを持っていないが、カソード抵抗を68Kにして1.40Vくらい。
カソード抵抗39Kで1.35Vくらい。
 
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カソード抵抗68Kに1.4V程度かかる??。 電流は0.020ミリアンペア。 ここまでちいさいと入力信号大小による変化はどうなる。 
 
Norman Korenの3極管プレート電流モデル式では、1.41V掛かっていれば CLASS Aになる

有効電位の計算式:


E1 = (Vpk / Kp) · ln[1 + exp(Kp · (1/μ + Vgk / √(Kvb + Vpk2)))]

ヘッドホンで聴いて、こんなに良い音でいいの??? とは思った。

RK-373.   通算612作目。

バイアス 1.400Vの壁があるので AF球は 動作中バイアスで1.40Vより低くならければ歪まない。 安全をみて1.42や1.43Vにする。 マルチメータを手配した。これで1.405Vは計測できる。

G71

Xyaha01

X-YAHAは 0.4Wタイプを手配中。

YAHA 基板は12AU7トーンコントロールも載せてあるが、カソードフロア後段のNFトーンコントロールは苦しい.

真空管ハイブリッドアンプ 回路 YAHA基板。 トーンコントロール。 rk-196。rk-222

真空管をプリにして終段トランジスタでスピーカーを鳴らす回路。2022年9月公開済み。

Yaha1

基板購入者の作例。


YouTube: 12AU7真空管ヘッドホンアンプRK-196に組み立て。ほとんど半導体で真空管はおまけ程度なので入門向きかも。

Rk222

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YAHA基板は以下のように11種。

Yaha001

実測max 220mW. 


YouTube: YAHAアンプ 12au7 mini mini watter :diy

NFトーンコントロールをのせたYAHA .2022年12月公開済み

YAHAアンプ   tone  controlled  12au7 headphone amp : output max 250mW.     RK-207
YouTube: YAHAアンプ tone controlled 12au7 headphone amp : output max 250mW. RK-207



終段を2SC3422,2SA139にして 0.6W出にしたアンプ


YouTube: YAHA アンプ  12au7 amp :2 stage booster / 590mW。RK-224.   RADIO KITS IN JA

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低圧12au7アンプをClass A1 。


カソードフォロアにした作例。 X-YAHA と名つけた。YAHAはアノードから信号もらうのでアンプにかかった信号は増幅されてOP AMP に渡る。 1997年発売のLMC6482が、エミッター受け側OP AMPとして世界最高。入力Zが1テラオームなので、前段への影響はない1ピコアンペアも前段への影響ない


YouTube: 12.6V駆動 :12AU7 カソードフォロア。ヘッドホンアンプ. LMC6482を使っている。 2nd try 。 

12AU7電流は0.020ミリアンペア前後.


YouTube: 低圧駆動の12AU7 カソード電圧の監視

低圧動作真空管のカソードフォロア. SONY C-37回路のように動作電流をしぼって電圧変化分を増幅した。

したがって1/10まで減少にてOP AMPに渡る(ここが半導体とちがう).

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Pete Millett氏のハイブリッドアンプ(2002年は印刷物)、 12AE6 (自動車ラジオ用真空管)なので10Vも掛れば動作する。 プレートに24V掛けて動作するのは標準動作(12Vで動作するように設計された球だから)。  10Vで動作する真空管3a5でやれば面白いのにねえ、、

Tube Hybrid . ツェナー起因ノイズ波形の監視映像がないので、彼のノイズ対策OKかどうかは不明。 2個のヒーター直列にすると、上側ヒーター球の元気具合がさがる。実験してみりゃヒーターの明るさが違う。子供でも差がわかるので、同一型番でのヒータ直列は勧めない。

12AU7を 3個配置して、ヒーター直列だと 掛かる電圧はバラバラになった。 

YAHAのFrank Andreas Schmidt(フランク・アンドレアス・シュミット)氏は、高圧球をあえて12.6Vでつかった。 低圧なので、1N5291は不要。 

JF1OZL氏が高圧球を12.6Vで使ったのが、1992年の『CQ ham radio』誌。 歴史上では最古である。JF1OZL氏は凄いわ。

ヒーターのハム波形

平滑回路にtrio VTVMをあてて、出力端子からオシロで波形確認する。

VTVMは高精度アンプ内蔵なので、0.15mVも載っているとメータの半分まで針が振れる。 オシロ直結では見ないノイズを確認している。

VTVMを持ってないaudio屋が眉唾なことを主張しているのは、ここ1年でよく判った。 おまけに入門用デジタルオシロじゃ ヒータノイズ波形を捉えるのは無理。(オシロのメーカーが言い切っている)

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このキット、感度よかったね。

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