真空管ラジオ : 段間トランスを中国から引っ張った。バンバン使えた。
米国製の段間トランスは 15K :60K。15K:135K。
本品は 10K: 90K。
東栄では1:3段間 として販売している商品があるが SPEC不明で売っているので、その状態ではまず買えない。
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中華トランスの仕様
audio的には33khzまでok. 電圧昇圧は2.8倍。 これが流通品ではもっともラジオ向き。2次側のインピーダンスがあるので、真空管に接続しても信号負けしない。
22H/170Hという数値は、放送用や高級オーディオ機材に近いグレード
抵抗値は 「昭和トランスの段間トランス」とほぼ同じ。made in china で性能良い。
「specでは15mA流せる」のでAUDIO用ではある。業務用PA用らしい
ラジオの低周波段間トランスとしては5mAも流れると1W inputにもなってしまうので、1mAから5mAの電流がよいと思う。
このトランスを秋月電子 あるいは aitendoに泣きつくと国内販売してくれると思うよ。 njm2783と CFWM455では秋月に泣きついた人数が多くて国内販売になった実績があるね。 泣きつく人数次第だね。 オイラがtda1572を販売してほしいとお頼みしているが。そんな素振りないもん。
トランス取付基板はRK-245.
YouTube: 6GH8 one tube radio : regeneration d.i.y
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他励式スーパーヘテロダイン。 3極管でmixゆえにノイズが至ってちいさくHi Fi向け。
いわば 音の判る方むけの真空管ラジオ。
YouTube: separate osc : 6BQ7 RADIO
手持ちがある場合にはYAHOOに「段間トランス」出品してます。






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