電圧を絞って電流で制御する「電流駆動(Current Drive / Transconductance)」というアプローチをとる会社
1:First Watt (米国 / ネルソン・パス氏)
2:Bakoon International 日本で開発されたSATRI-ICを供給され欧州で成功。
3:Questyle Audio (米国/中国) Current Mode Amplification" という特許技術.
バクーン(日本・熊本)が職人的なアプローチなら、First Wattは「スピーカーとアンプの新しい物理的関係」を提唱する理論派の旗手という立ち位置
***************************************************
ネルソン・パス氏の電流駆動アンプ(F1 / F2)
完全無帰還」へのこだわり: 彼のこれらのモデル(特にF1, F2)は、歪みを抑えるためのフィードバック(NFB)を一切使用しない Zero Feedback を実現しています。これは、ZEP社の議論とは異なり、工学的にもループを持たない真の意味での無帰還設計です
**************************************************
スピーカーの振動板を動かす力(磁界)は、電圧ではなく電流に比例する。電圧が高い方が 応答ははやい.
電流大小よりも電圧が音の支配性をもつのね。
欧米で非常に面白いアプローチ(特許技術)を持っているのが Halcro(ハルクロ / オーストラリア) や Chord Electronics(コード / イギリス) です。
電圧でスピード(立ち上がり)を稼ぎ、結果として正確な電流を流し込む」のが現代ハイエンドの王道です。
測定器は、米国の Audio Precision(オーディオ・プレシジョン)社 です。
電源が115KHZのスイッチングなので、 ラジオノイズになるね。1/nノイズはどうしてるのか?
回路学習はしておこうね。
***************************************
audio ampの方向性は理解した。


コメント