SEPP アンプでのクロスオーバー対策歴史。抵抗利用⇒DIODEへの進化
カレントダンパーにダイオード利用はこれが最初の回路。表題のようにSEPPはCLASS B動作なので、覚えておくように。
タイトルは、New Approach to Class B Amplifier Design。
1n916 oa47で 0.9Vネライがノウハウ。
Blomleyアンプは、このゲルマニウムの「じわじわ」した特性を使って、片方のトランジスタがオフになる寸前に「ソフトに着地」させるような動きをさせます。
シリコン2個にすると、この「しなやかさ」が消えてしまい、設計者が狙った「歪みの極めて少ない音」から遠ざかってしまいます。
(オイラ いま学習した。 SI + GE にするわ)。抵抗で構成したほうが柔らかいのは事実。 ダイオードでやると SOLIDな音になるので、好みの問題。
1970年から1971年に掛けて wireless worldにはCurrent Dumperの文字が数回でておる。
その後に某大手がCurrent Dumpingを1975年に公開した。
Quad405WirelessW1975.pdfをダウンロード
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アナログ動作は4タイプ。
peter blomiey達の恩恵により、 sepp動作が でのclass ab技術が確立された。
それは1970年から1971年。
CFA理論も Current Dumperも IC製造会社のプロエンジニアが云いだしたことは興味深い。
山水はAES論文で SEPP 動作は、CLASS Bと明言しておる。
SEPP動作を CLASS Aと云いだした日本メーカーはない。
日本メーカーは動作にたいして誠実である。
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The 1931 IRE standards define a Class A amplifier on page 71 (5001. Class A Amplifier) as one where the plate current in a specific tube flows at all times, focusing on a 360-degree conduction angle rather than specific bias methods
This confirms that the definition centers on continuous current flow in a single device . You can view the full document on the World Radio History website.






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