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2026年5月12日 (火)

M54821P用いた5桁周波数カウンタキットはYAHOOにて領布中。9R-59向け

2018年7月7日公開済み.ここ。生基板はサトー電気にあります。

チラツキ防止icが入ってるのが特徴。RF AMPにLNAを使っています。     カウンター上限は87MHz(SSG信号では出力不足でここが上限)

m54821_led.pdfをダウンロード

5桁表示器はキット化された。

M019

信号onが2.6v必要なM54821. 

84MHzではこの入力程度ほしい。130dBuV=3 x 100 x100uV=30mV.  カウンター基板には15mV程度かかる。 つまり 市販の周波数カウンター並みの感度はFM帯である。

041

中波~短波は10mVも掛ればカウントするので、リーダーの周波数カウンターよりは感度よい。

M014

キットは、 yahooにて出品中。

Ans01

2018年7月7日公開済み.ここ

MMICは2段。MMICの負荷抵抗大小でゲインも変わる。抵抗だけだとノイズも増幅してくれるのでRFCを入れてある。RFCの効果はあるような感じ。

Rk21

LED表示のチラツキ防止、隣接桁信号誤検出防止にTC4050BPを使った。FM帯の分周ICをいれてないので、M54408の上限(50MHZ)用になる。

9R59 あるいは FM用TRXの表示器として2017年に興した。

データシート推奨回路だったが、下写真のように一桁上でも弱く点灯していた。

隣桁からの信号もでるのがこのICの特徴、製作記事にくわしくかいてある。

トランジスタアレイの低ノイズは初期のDIP品。 フラットパッケージではノイズが増える。IC版下が違うことに起因する。

P1010006

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