M54821P用いた5桁周波数カウンタキットはYAHOOにて領布中。9R-59向け
2018年7月7日公開済み.ここ。生基板はサトー電気にあります。
チラツキ防止icが入ってるのが特徴。RF AMPにLNAを使っています。 カウンター上限は87MHz(SSG信号では出力不足でここが上限)
5桁表示器はキット化された。
信号onが2.6v必要なM54821.
84MHzではこの入力程度ほしい。130dBuV=3 x 100 x100uV=30mV. カウンター基板には15mV程度かかる。 つまり 市販の周波数カウンター並みの感度はFM帯である。
中波~短波は10mVも掛ればカウントするので、リーダーの周波数カウンターよりは感度よい。
キットは、 yahooにて出品中。
2018年7月7日公開済み.ここ。
MMICは2段。MMICの負荷抵抗大小でゲインも変わる。抵抗だけだとノイズも増幅してくれるのでRFCを入れてある。RFCの効果はあるような感じ。
LED表示のチラツキ防止、隣接桁信号誤検出防止にTC4050BPを使った。FM帯の分周ICをいれてないので、M54408の上限(50MHZ)用になる。
9R59 あるいは FM用TRXの表示器として2017年に興した。
データシート推奨回路だったが、下写真のように一桁上でも弱く点灯していた。
隣桁からの信号もでるのがこのICの特徴、製作記事にくわしくかいてある。
トランジスタアレイの低ノイズは初期のDIP品。 フラットパッケージではノイズが増える。IC版下が違うことに起因する。









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