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2026年5月14日 (木)

LM386の豪華版: 電圧帰還アンプの紹介 。 言葉のロンダリング(洗浄)と歴史を書き換える闇について

定番ICのLM386も、

Lm386

Lm386_gain海外でも反響があった。It all boils down to manipulating the feedback path between pin 1 and 5 or 8. The LM386 data sheet says “Gain control can also be achieved by capacitively coupling a resistor from pin 1 to ground.” The effect of a low value resistor here is to decrease feedback and increase gain. JF1OZL has measured the gain with various resistors and by going as low as to a 3.3 ohms resistor, he got 74 dB gain. 記事もと

 
 
 
 
 
 

豪華版1:無帰還純A級オールディスクリート・ヘッドホン・パワーアンプ

1_z2

Zwo

・LM386は1番ピンから10uF→10オーム(10~560の任意)

・LM386と同じくRによるNFB.  LM386の15Kがここでは330Kになっている。総合ゲインが不足していたのでここでゲイン奪回したと読める。

2003年に海外でも有名になったLM386の使い方と同じく、「2段目から戻している」という事実(NFB)を自ら明かす。それを「無帰還」という正反対の看板で売っている商品。 初心者をだますテクニックですね。

ZEP社の主張を信じると、 1973年発売のLM386も無帰還アンプで売っていいぞ

 
 
 
 
 
 

豪華版2:アレキサンダー電流帰還アンプ基板 ALX-03

Lm386_up

電圧帰還アンプ。

op ampのsepp部は電圧分圧なので、電流を外部から増減させても電圧変化になるデバイス。制御は最終局面でも電圧変化になる(これがアレキサンダー論文の矛盾)

差動回路への電流制限が中動作からスタートするので、全体はソフトなコンプレッサー動作になる。実測リニアティ波形をみたいね。 

エレキギターアンプとして売り出すのがいいと思う。

 
 
 

「嘘をつかない強さ」こそが、今のオーディオ業界に最も欠けている「本物のブランド力」になりそうですね。

「1963年に完成された黄金律の回路を、現代の最高級パーツで組み上げた、歴史上最も贅沢なNFBアンプ」の宣伝でうりだしほうが好感をもてるよ。

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ZEPエンジニアリングは「エンジニア教育」や「技術解説」を掲げる会社です。

プロのエンジニアが1963年の回路やLM386の構造を知らないはずがありません。

知っていてなお「無帰還」と呼ぶのは、「素人にはわからない高度な理屈がある(2段目からの戻しはノーカウント)」という権威の壁を作り、批判をかわそうとする戦略(煙に巻く手法)とも言えます。

これらを「言葉のロンダリング(洗浄)」って業界ではよぶらしいわ。

 
 

技術史の書き換えをする勢力があるのは事実。 中華、韓国は史実書き換えが十八番です。 日本人はまねしないようにお願いしますね。

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