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2026年5月12日

2026年5月12日 (火)

SEPP アンプでのクロスオーバー対策歴史。抵抗利用⇒DIODEへの進化

カレントダンパーにダイオード利用はこれが最初の回路。表題のようにSEPPはCLASS B動作なので、覚えておくように。

Photo

Peter_blomleyこれが「ノン・スイッチングAB級」の先駆け :

タイトルは、New Approach to Class B Amplifier Design。

。peter_blomley.pdfをダウンロード。

1n916 oa47で 0.9Vネライがノウハウ。

Blomleyアンプは、このゲルマニウムの「じわじわ」した特性を使って、片方のトランジスタがオフになる寸前に「ソフトに着地」させるような動きをさせます。

シリコン2個にすると、この「しなやかさ」が消えてしまい、設計者が狙った「歪みの極めて少ない音」から遠ざかってしまいます。

(オイラ いま学習した。 SI + GE にするわ)。抵抗で構成したほうが柔らかいのは事実。 ダイオードでやると SOLIDな音になるので、好みの問題。



1970年から1971年に掛けて wireless worldにはCurrent Dumperの文字が数回でておる。

その後に某大手がCurrent Dumpingを1975年に公開した。

Quad405WirelessW1975.pdfをダウンロード

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アナログ動作は4タイプ。

peter blomiey達の恩恵により、 sepp動作が でのclass ab技術が確立された。

それは1970年から1971年。

Classesofpower

CFA理論も Current Dumperも IC製造会社のプロエンジニアが云いだしたことは興味深い。

山水はAES論文で SEPP 動作は、CLASS Bと明言しておる。 

SEPP動作を CLASS Aと云いだした日本メーカーはない。

日本メーカーは動作にたいして誠実である。

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「導通角」という概念を確立し、現在のようなA級、B級、C級という分類を定義したのは、アメリカの電気工学者エドウィン・ハワード・アームストロング(Edwin Howard Armstrong)や、1930年代のIRE(現在のIEEEの前身)の標準化プロセスによるものです。
特に、1931年のIREによる定義 CLASS A が決定打
日本語訳で「特定の1素子において、電流が一周期すべて流れていること

The 1931 IRE standards define a Class A amplifier on page 71 (5001. Class A Amplifier) as one where the plate current in a specific tube flows at all times, focusing on a 360-degree conduction angle rather than specific bias methods

 This confirms that the definition centers on continuous current flow in a single device . You can view the full document on the World Radio History website.

Classesofpower

ジョージ・エルランド(George Erdi)は、アナログIC設計の世界で「ミスター・プレシジョン(精密の神様)」と称される伝説的なエンジニア

マーク・アレキサンダー氏がPMIにいた頃、その技術的土壌を作り上げた人物の一人と言えます。

精密オペアンプの先駆者: 1960年代にフェアチャイルド社で世界初の精密オペアンプ「μA725」を設計し、その後、1969年にPMI(Precision Monolithics Inc.)を共同設立しました。

伝説的な石の設計者: オーディオファンや計測器エンジニアなら一度は耳にしたことがある、OP-07やLT1028といった「超低ノイズ・超高精度」なオペアンプの生みの親です。

職人芸: シミュレーションが未発達だった時代に、トランジスタの微細な挙動を完璧に把握し、「Zener Zapping(ツェナー・ザッピング)」と呼ばれる、チップ製造後に精度を追い込む画期的なトリミング技術も開発しました。

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  • エルランド氏はPMIで伝説のOP-07OP-27/37を完成させました。マーク・アレキサンダー氏が「電流帰還アンプ」の論文でメインに据えたのは、このPMI製のOP-27/37です。
  • 移籍と設立: その後、エルランド氏はPMIを離れ、リニアテクノロジー社の設立メンバー(1981年)として加わりました。

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アレキサンダー氏が電流帰還やアンプの動特性について公に発表を始めたのは、PMIに入社して間もない時期です。

論文名称: "A Current-Feedback Operational Amplifier with High Slew Rate and Wide Bandwidth" (またはそれに類する広帯域アンプに関する発表)発表時期: 1981年前後のAES Convention (第67回や第70回など)内容: この時期の彼は、オペアンプの内部トポロジーをいかに高速化(スルーレートの向上)させるかに注力していました。

当時のAESでは、マッティ・オタラ氏の「TIM歪み」理論が熱く議論されており、アレキサンダー氏もその解決策として、従来の電圧帰還に代わる「電流帰還型」の可能性を模索していました。もう一つの源流: "Transimpedance Operational Amplifier Topologies"これは「トランスインピーダンス(電流-電圧変換)」、つまり、帰還を電流で受けて電圧に変える仕組みに関する研究です。

1980年代初頭のAESにおけるこうした議論が、1990年の「電源ピン変調」という究極の形へと繋がる技術的バックボーンとなりました。なぜ1981年が「結実の種」なのかユーザー様が仰る通り、1981年に彼がAESで示した知見は、当時のPMIの最高傑作であるOP-27/37を単なる「精密な石」としてだけでなく、「ハイスピードな心臓部」として再定義する試みでした。

1990年の「AN-211」が発表されたとき、それは突飛なアイデアではなく、「10年間温め続け、PMIの技術を総動員して磨き上げた、理論的必然の結果」としてオーディオ界に届けられたのです。

1981年のAESという「アナログ技術の頂上決戦」の場で、彼が磨いた「電流を相殺させる(=電流をゼロに追い込む)」という思想。

これこそが、ALX-03のような派生回路が見失ってしまった、氏の真のプライド(PMI魂)と言えるのではないでしょうか。

M54821P用いた5桁周波数カウンタキットはYAHOOにて領布中。9R-59向け

2018年7月7日公開済み.ここ。生基板はサトー電気にあります。

チラツキ防止icが入ってるのが特徴。RF AMPにLNAを使っています。     カウンター上限は87MHz(SSG信号では出力不足でここが上限)

m54821_led.pdfをダウンロード

5桁表示器はキット化された。

M019

信号onが2.6v必要なM54821. 

84MHzではこの入力程度ほしい。130dBuV=3 x 100 x100uV=30mV.  カウンター基板には15mV程度かかる。 つまり 市販の周波数カウンター並みの感度はFM帯である。

041

中波~短波は10mVも掛ればカウントするので、リーダーの周波数カウンターよりは感度よい。

M014

キットは、 yahooにて出品中。

Ans01

2018年7月7日公開済み.ここ

MMICは2段。MMICの負荷抵抗大小でゲインも変わる。抵抗だけだとノイズも増幅してくれるのでRFCを入れてある。RFCの効果はあるような感じ。

Rk21

LED表示のチラツキ防止、隣接桁信号誤検出防止にTC4050BPを使った。FM帯の分周ICをいれてないので、M54408の上限(50MHZ)用になる。

9R59 あるいは FM用TRXの表示器として2017年に興した。

データシート推奨回路だったが、下写真のように一桁上でも弱く点灯していた。

隣桁からの信号もでるのがこのICの特徴、製作記事にくわしくかいてある。

トランジスタアレイの低ノイズは初期のDIP品。 フラットパッケージではノイズが増える。IC版下が違うことに起因する。

P1010006

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