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2026年4月26日

2026年4月26日 (日)

JF1OZL 式 エミッタフォロア audio アンプ。2SC1815,2SA1015の2パラ

1998年時点での発想が凄い。NFBはOP AMPに任せるのでデバイスの性能差がじかに判る。パワートランジスタのドライブ電力はSEPP (OP AMP)からの供給。 SEPPからの直流で後段をドライブする回路。例えばTCA0372ではアイドリング20mAていどなので、100WFETならドライブできる。 

六田式アンプの進化版です。

 
 
 

2SC1815,2SA1015の2パラで、220mWでます。 

284

jf1ozl_amp.pdfをダウンロード

audio愛好家には思いつかなかった回路。 素晴らしい発想なのに埋もれてしまうのは拙いので基板化した。(2024年3月に領布開始)

 この回路の良さが理解できるアマチュア無線家(日本人)は、指示待ち人間ではないだろう。

OP  AMPの直結なので、直結時にはIC選別が必要なことを教えてくれるよい回路。中位電位の調整に220オームをいれてある。 

OP AMPは SE5532 あるいは NE5532 :シグネックス製指定。シグネックス製品は1999年の製造終了。 タンホ印刷品を指定。  レーザーマーカー品は音が劣るので注意。

音はぺるけ式より 良い。製作記事はここ

Ef3

下図はこのOP AMPでギリギリ押せる。

Ef4

JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.

実測max 220mWの音です。(2SC1815  PO= 150mWの2パラ)

Ans01

NE5532のアイドル電流が2mA前後なので、アイドリング10mAほど必要なTIP30、2SC3422は押せない。

NE5532 ⇒ 2SC2120+2SC3422(カスケード)で1W前後になれそうだ。これを計画中。

高瀬川第五発電所 堆積砂(本流の堆砂)により取水停止2023年3月発生.その後

河川区域の堆砂物なので、堆積砂を運びだすには行政の許可が必要になる。 たまたま長野県の管理河川なので、申請の認可は大町建設事務所がおこなう。河川砂利を採取販売することは長野県は1978年から50年継続して禁止しておる、

第五発電所の堆砂砂は、障害になるので撤去し適正に安置することで許可がでた。 しかし良質の砂利が欲しい土建屋が、撤去して売ってしまった。 東電はそんなこと認めてないが、土建トラック屋3社が堆積物を金銭と交換してしまった。  それに気付いた長野県は火消し中(2025年からいまも)。 国土交通省から監督責任を問われるので火消し中。

発電所建屋は、生コン注入時期になっている。箱物完成予定が5月だった記憶だ。FIT申請一覧(長野)にKW詳細がでている。 昭和電工が自家発電所をFIT登録して現金収入化したのと似ておる。

今年11月から運転したいが、船で発電機を輸入する日取りがもうひとつらしい。

下請けに、オイラ知人の株式会社(30人??)が入っておるので、遅れるようならば聞こえてくる。冬季は凍るので水力発電はお休みになる。

安価なDSPラジオの演算処理(SN 40dBの壁)。 廉価DSPラジオのザー音理由

DSPラジオでは SN40dBが限界です。

 
 
 

S/N比 40dBというのは、オーディオの基準で言えば決して「澄んだ音」ではなく、静かな部屋で「常に背後でサーというノイズがはっきりと聞こえている」状態です

安価なDSPラジオ(特に普及型のワンチップIC)における「40dB」というのは、設計上の限界値(DEVICE IC  仕様上の天井)です。
この「40dBの壁」がもたらす問題は、単にノイズが聞こえること以上に深刻です。
  1. 演算精度の限界: ビット数やサンプリングレートの制約により、微小な信号は「切り捨て」か「ノイズへの埋没」のどちらかになります。弱い信号はすてます。 
  2. ノイズフロアの固定: 入力信号をどれほど強くしても、チップ内部で発生するデジタル由来のノイズが「ザー」という底打ち感として残り続け、決して「静寂」には至りません

安価なDSPチップは内部でアナログ信号をデジタル数値に変換(A/D変換)する際、そのチップが持つ固有の量子化ノイズや演算ノイズが一定量、必ず加算されてしまいます。

      注)マスタークロックのジッターが原因で、snが取れないらしい。

IC-7300の場合、AM(BW=6kHz)において中波帯(0.5~1.8MHz)で22dBμV(約12.6μV)程度の入力があれば、この「10dB S/N」が確保できるとされています

      この感度、オイラがつくる真空管ラジオと大差ない。 多分、中波帯の限界はそんなものだ。3.5MHzに上がると一桁よくなる。

 
 
 
 
 
 

2・ジッターを低減させた高級機 ic-7821等で、sn70dBらしい。製品開発には5000万から1億円かかってるだろう。

 オイラの造る真空管ラジオはSN70dBに届く。SP端でのVTVM直読みで70dBなのでまあまあだろう。市販品は40~45dBとまり。SNよいラジオを目指して 多数自作していったらそうなった。 7極管のコンバータノイズがボトルネックになる。   

電界強度がつよいほどSNは良くなるのがアナログラジオ。  「よいアンテナで放送を受信する」がスタートライン。受信ループンテナは用意しておきたいね。    中波帯のプリアンプはJH4ABZ氏が扱っている。

 
 
 
 
 
 

一方、真空管ラジオにはこの固定された「壁」がありません。

回路を磨き、環境を整えるほど、S/N比は70dBといった「音の背後に何も感じない」レベルまで伸びていきます。

これこそが、演算処理ではない「物理現象としての受信電波増幅」の凄みですね。

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