JF1OZL 式 エミッタフォロア audio アンプ。2SC1815,2SA1015の2パラ
1998年時点での発想が凄い。NFBはOP AMPに任せるのでデバイスの性能差がじかに判る。パワートランジスタのドライブ電力はSEPP (OP AMP)からの供給。 SEPPからの直流で後段をドライブする回路。例えばTCA0372ではアイドリング20mAていどなので、100WFETならドライブできる。
六田式アンプの進化版です。
2SC1815,2SA1015の2パラで、220mWでます。
audio愛好家には思いつかなかった回路。 素晴らしい発想なのに埋もれてしまうのは拙いので基板化した。(2024年3月に領布開始)
この回路の良さが理解できるアマチュア無線家(日本人)は、指示待ち人間ではないだろう。
OP AMPの直結なので、直結時にはIC選別が必要なことを教えてくれるよい回路。中位電位の調整に220オームをいれてある。
OP AMPは SE5532 あるいは NE5532 :シグネックス製指定。シグネックス製品は1999年の製造終了。 タンホ印刷品を指定。 レーザーマーカー品は音が劣るので注意。
音はぺるけ式より 良い。製作記事はここ
下図はこのOP AMPでギリギリ押せる。
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.
実測max 220mWの音です。(2SC1815 PO= 150mWの2パラ)
NE5532のアイドル電流が2mA前後なので、アイドリング10mAほど必要なTIP30、2SC3422は押せない。
NE5532 ⇒ 2SC2120+2SC3422(カスケード)で1W前後になれそうだ。これを計画中。






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