トランジスタ技術での 記事疑義について
1960年代から1980年代の記事はよかったが、近30年は???が多い雑誌のひとつ。
1:「sepp アンプ動作を CLASS A1 と呼ぶ誠文堂新光社」よりは 僅かだけ ましである。
いわゆる「 エンジニアの良心 」を体験してない世代なら、簡単に 騙すこともできるような世界になってきた。
2: 「図中にCLASS B と明記ある図を使って CLASS AA と説明する」テクニクスよりは悪質でないようにも思う。
図を信ずればCLASS B.
文字を信ずれば CLASS AA. 読者はどちらを信じるか??
ここからトラ技の偽りを暴く。
R13とR14が接続されていない場合には、確実に無帰還になる。したがって。本回路は 自称無帰還になる。
コールド側を利用した帰還アンプは、1980年代からぽつぽつとはでてくる。





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