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2023年6月14日

2023年6月14日 (水)

D/Aコンバーター : USBオーディオ入力

D/Aコンバーター。USBオーディオ入力。

PCのUSB経由で信号を貰う場合には、USB規格で定まっているように100kHz clockがついてまわる。音源をusbで貰うなら、clock 100kHzの影響が生じないように回路化する必要がある。

USB1.0規格(1999?)で公開されている clock仕様なので、もしも工作派で知らないなら昨日、今日はじめたビギナーだろう。

D+ , D- にclockの立ち上がりと立下り信号がくる。usbとして通信できているかの確認がされる。閾値については波形をみてから理解したい。もちろんクロックが異なるデータも通信される。

これを成功させた回路はないらしい。光カプラー系でUSB ベースクロックを切っても、応答性に疑念がのこる。 ヒトのミミは、50μ秒遅延信号をきくと 音おかしい!!と気がつく。

usb で電源供給すると音は濁る。

、、と回路化のための重要な2点メモ。

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オイラはラジオ工作派なので usbとは無縁で、ラジオ回路、headphone回路をつくりたいと思っている。だからDACは素通りしたい。

 
 
 

今日は信越放送の営業が遊びににきた。映像CM製作法人のTOPを連れてきた。

こっちでは、「来年あたりから映像CMが必要かな?」と思っているので、さらっと話をしておいた。

ついでに「USBからの100kHz clock対策 どうしているか?」を聴いてみたのだ。

 
 
 

過日の自作したこれ。


YouTube: 12au7 + booster amp : max250mW

「音がよい」とのことで、試聴した某TV局の営業にさしあげた。  たまたま彼は office  my deskで聴いていたら、そこへ顔を出した技術部長が、「音が良いので持っていってしまった。」ので参った  、。。と昨日連絡がきた。

トランジスタ式ミニワッター type2 その2。供給13.5V時に出力1w。

試作から部品配置を変えた領布基板(RK-229)。

差動入力トランジスタ式ミニワッターになる。1960年時の超古典なので進歩性はない。

P1010022

12v供給で出力890mW。 入力は100mV(Z=600)。このheat sinkで熱平衡は62℃くらい。

パワーゲインは試作時より上げた。R5,R25の値でゲインは可変できる。(NFB量とはほぼ無関係)

入力のWは 「0.1V x 0.1v /600」から0.0000166w(0.0166mW).

パワーゲインは 「 890 ÷0.0166」=53614.  概ね5300倍の電力増幅になる。Power gain = 37.2dB

P1010009

P1010014

供給13.5Vで出力1.05W。

アイドル電流が増えてCLASS_Aに近づいた。音に艶があるようになった。

エネルギー変換効率は10%くらい。

差動入力トランジスタ式ミニワッター :RK-229
YouTube: 差動入力トランジスタ式ミニワッター :RK-229

Rk22913

Rk29912

FET式差動ヘッドホンアンプ その2

先日の回路から、このレイアウトになった。

Sepp_fet

dual_fetと dual_trが小さくて 半田ツケで苦労しそうな感じ。

実装では SSM2220がベターな気もする。対ノイズでは上の部品がgood.

Sepp

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