基礎系情報

多種類リンク

« 2023年6月8日 | メイン | 2023年6月10日 »

2023年6月9日

2023年6月 9日 (金)

ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力320mW. 8V供給

RK-226の終段を5パラにしてみた。計34石。

出力maxは320mW(8v供給)。 5パラの割には出てこないので、3パラで使うのがベターな気配だ。

13v供給だとやや焦げた匂いがしてきた。 8v~10vで使うのがよい。


YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力300mW. 8V供給

・2SA1359,2SC3422とは音色が違う。2SA1015,2SC1815 シングルとも音が違う。シンセサイザーの人工歪がわかる。 5パラは見掛けのCobが増えるのでもやもや感もあるような、、。後述のように中和させたので、音質は???

・オイラ的には2パラの音(rk226v2)が 躍動感があっていいと思う。

・励磁段は 5パラ運用だと中和が必要。47PFまではいらないので33PFあたりか、、。

電気(電子)回路での中和は戦前からの手法で、日本人が見つけた「ニュートロダイン方式技術」。大正11年(1922年) の特許。100年の歴史がある。  詳細はここ

通算480作目。

Sepp_tr_2

UTC7642 短波

・先般の「3Vでガンガン鳴るTA7642ラジオ」はラジオ工作入門用として基板を興した。TA7642で短波受信を聴くには ta7642感度がもう一つ不足する

mixer ICで入手よいNE612を使ってスーパーヘテロダイン化してみた。OSCコイルはFCZコイルでも「トランジスタ用赤」でも同じサイズなので載る。つまり中波/短波両用のヘテロダインになる。

・FCZ10T7をOSCコイルにして7MHzを確認してみた。 

UTC7642とTA7642ではTA7642が安い。後発UTC7642は版下は同じだが、純水管理、フッ酸濃度管理等製造技術練度を考えると、TA7642をお薦めする。

Rk1041

**************************************************************

SFU455にした。

Rk1042

Rk1043

*********************************************************

通電確認中。

Rk1044

**************************************************************

(S+N)/N=10dB時のSSG値。

平均的な感度になった。LA1600基板と同じ。 

Rk1045

SFU455⇒TA7642にしてみたが結構良い。

今回感度は平均的だが、LA1600ラジオよりはノイズの静かなラジオに為った。

***************************************************************

通算367作目。 基板ナンバー RK-104.

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart