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2023年6月4日

2023年6月 4日 (日)

トランジスタ式ミニワッター type2 その1

「トランジスタ式ミニワッター ぺるけstlye」は電流を絞った設計しているので音が細い。(12V時 に総電流0.53Aから0.6A前後)

P1010067

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ビビッドな音のでるトランジスタ式ミニワッターの基板を興してみた。

P1010070

Rk22903

超古典回路のRK-226をベースに終段をCobの小さい 2sa1359, 2sc3422にした。

1,

供給電圧は9vから15V位。 

電圧が暴れても出力変化はない。つまり増幅度は変わらずだ。 これ動画に収めた。

2,

出力は14V供給時に1W.

電源電圧を上げると「電圧の壁」も上がるので、より大きな信号でクリップするようになる。

動画のように11V位で0.75A流れるのでエネルギー変換効率は12%くらい??

3,

下側 3dB downが15Hz.

上側 3dB downが80kHz前後。

励磁段での中和Cは使っていない。


YouTube: トランジスタ式ミニワッター type2 :

総電流は0.77A前後。(12vで通電1時間すると0.85Aまでくるので、11V近傍で使うことを推奨) 

「つまりトランジスタ式ミニワッター ぺるけstlye」の1.35倍から1.5倍ほど電流が流れる(CLASS_Aの動作により近づいた)

音は生き生きしている。「音の伸びが良い」って表現ね。聴いていて楽しくなる音にまとまった。

P1010073

Rk22904

トランジスタ式ミニワッター type2:RK-229.

新信濃変電所 (写真撮影不可エリア) 。 第一FC内部をみる。

2017年5月12日に見学したのを再掲。

国策事業にて写真を撮るのはご法度。FCは行政主導の事業なのでblogに上げれないことが多い。 

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今日は、新信濃変電所の内部に居た。50ヘルツ⇔60ヘルツへの変電所である。もちろん撮影不可エリアだ。通行許可を頂いて見学した。道路からは遠すぎて車の音も聴こえない。新信濃変電所は、当然に部外者は立ち入り禁止である。  まあオイラは関係者と云うことだ。

敷地面積は10万坪弱だろうと想う。隣接東側では土地を触っていたので用地が拡大されたのかなあ、、と。ここには敷地面積情報はない。

周波数の異なる交流電力同士を相互に変換する設備(Frequency Converter)のメンテンス中であった。 経年による絶縁劣化にてリビルト中(いわゆる定期保守)。 固定側のpick upに自走式550トンクレーンが配備されていた。FCの構造を見た。構造体への質問は幾つかさせていただいた。制御系はあえて問わない。答えてはNGな部分もあるだろうと忖度した。

技術的なことで公開支障のない事では、「軸受けのチラー」くらいだろう。チラーが4機設置されており、常時稼動は3機。予備機で1機。

帰宅して確認すると、オイラが見たのは「第一FC」だ。30万kwだ。往時の日本でのトップエンジニアが設計した作品である。日本では初めての仕組みも入っているようだ。保守工事の終わりが8月頃なので、もう1度見るチャンスはあるだろう。

ここの情報もどうぞ。

電力土木 直流技術で検索すると「必要だと判断した人物名も公開され」ている。相当にオツムもよく先々を読めた人物だ。

WEB上に落ちていた写真: サイリスタバルブの写真: 制御は1ms単位。

Rep01900img03

Rep01900img04

これも落ちていた。

脈になったのを波形綺麗にするリアクトル。 L あるいはC。相をどうするかで決まるらしい。

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オイラは田舎住まいの機械設計屋である。ハンドラー、フィルム張り合わせ(チャンバー内5pa),画像検査器等の人減らし装置を手掛けてきたが田舎のおっさんである。

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