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2023年5月20日

2023年5月20日 (土)

onkyo  Integra 725の tone。

1969年の発売。

入力感度/インピーダンス(1kHz):   AUX   100mV/100kΩ

 
 
 
 

「パワーアンプ部には全段直結回路を採用。」と紹介されている。スピーカーにdcを流さない設計。  

 
 

1,

「スピーカーにdcを流してよいのかどうか?」は オイラには謎だ。 デジタルアンプではムービングコイルのdc駆動回路も公開されている。 ロームからは1990年にspをdc駆動するICも販売されている。 もっとも1960年には DCを流し込むトランジスタ回路が 大メーカーから公開されている。 65年前から公知された回路なので、不都合が生じるならばロストテクノロジーになるはずだが、脈々と受け継がれているので「 メリット > 不都合 」状態なんだろうね。

、、と歴史的には、 「スピーカーに直流を掛けては駄目」と騒ぐのは戦前に小学校を卒業した年配者だけだとわかる。

 
 2,
USBは1999年に仕様確定しているが 「100kHz clock 通信する事 」が公開されている。audioでは 100kHzまでフラットなアンプが好まれるが、usb経由でDAC を 行うには「SP端でのpcから送られてくる100kHz量をどの程度増幅したか?」を計測しているはずだ。 
 
「コールド側からの100kHz clockがaudio amp侵入しないように stop 」させているはずだ。 以上。
 
 
 
 
 
 

2SA1015と2SC1815だけでつくる ミニアンプ。220mW 7.5V供給。 製作費1500円?

本業でもオンライン会議が増えてきて、2016年に購入した「スピーカー内蔵モニター」からの音が小さいので zoom会議用に作ってみた。 ベースは差動入力のRK-226。 RK-226の終段を2パラにしたのでV2を追加呼称し RK-226v2。

コンセプトは

1,   pcモニター台の高さに収まること。

2,  0.3w程度まででること。(TA7613 あるいは TA7641並みの音量)

3,  2sa1015と2sc1815でつくること。

4,  廉価なこと。 (パーツ屋で部品を揃えて1500円~1700円)。 乾電池で鳴らすのならば1500円前後でつくれる。

5, ケースはタカチのMB-2に収まること。ケース代、電源トランスも含むと4100円前後???


YouTube: 2SA1015と2SC1815だけでつくる 220mWアンプ。7.5V供給

VTVMを見ていると RK-226の倍振れるので、パラ化により2倍にはなった。波形がクリップしない時の最大は換算値220mW。 バンバンクリップさせると「vtvm読み 3V」にもなるが、そりゃ眉唾だ。

しかし矩形波を入れると0.5Wほどでてくるが真値かどうか?? 

電源トランスは これ。 1個 300円? 。このアンプに丁度良い容量。通電中 発熱量からみて ほぼ電源トランスの使用許容上限。 

ケース代  950円?。

部品代   1100?円。rk226v2_list.pdfをダウンロード

P1010018

通算480作目。

office机でのzoom会議にはベストです。頻繁にzoomしてる部長には差上げた。

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差動入力タイプでの「負帰還抵抗」にTONE 回路を組み込んだのが

ONKYO

Integra 725

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