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2023年5月5日

2023年5月 5日 (金)

checking supply dc volt

RK-226(差動入力 sepp)にboosterを載せた基板で、実験してみた。6Vで実際どのていどでるか?

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200mWくらいはでた。 RK-226が150mW前後なので4割?ほどは増えた。

バンバンとboosterに電流を流しても逆に出力が減るので、現バイアス点がベスト。

6Vなのでカスケードにつるしてもさほど増加してこない。出力を増やすにはパラレル化が有効な低供給電圧だ。

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片chの動作点が判明したので、そのR値で残りCHを実装した。

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片chは5Vを超えるとゲイン過多により帰還発振する。部品配置が拙いらしい。


YouTube: checking supply dc volt

dcは3A供給可能なタイプだが、100mA弱ながれてただけで0.05V強は暴れる。

DC supply lineが拙いようでもあるので、基板はつくりなおし。

5月5日午前、長野県松川村の馬羅尾高原で60代の男性がクマに襲わた。

5月5日午前、長野県松川村の馬羅尾高原で60代の男性がクマに襲われ、ドクターヘリで救急搬送されました。

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・ここは熊が頻繁に出るところだから、単独では行かないね。 5月下旬までは警戒モードで山行するエリア。村の有線放送では毎年でていますぜ。

・熊さんも ラジオの音、笛の音には充分に慣れたので、音によって熊が警戒することはもうない。  「テレビ等で云う音が出る物」ではなくて 匂いを風上から落とすのがベター。 熊が嫌う匂いですね。

コシアブラ、タラの芽中心だが、放射能はまだまだ高いから、食べるのは気が引けるはず。

audio アンプ歪率の測定ルール(日本での規格について)

某有名shopに貼られていたものを dlできた。 DL禁止の場合にはDLできないようにSITEが造られているが、 このshopはdl okのようだ。

 
 

歪率測定はフルパワー時の負荷端電圧の1/2で計測するのが、日本での規格になっている。負荷値も定まっておるし、信号源のインピーダンスも指定されている。数値を確認するのに日本国内での検査ルールが必要なので、機関から制定されており時流に沿って改訂されている。

オイラは公機関(国土交通省の外部団体)から指定されているインピーダンスの信号源を持っていないので、歪計測はできない。ササッと検索しても見つからないので、東芝 あるいは 三菱あたりで受注生産かもしれない。FM放送機器は 三菱が市場席捲していると、FM放送の役員がオイラに教えてくれた。 某テレビ局の技術部長ともそろそろ遭遇する機会がくるようだ。

Shop1

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上の歪率より3ケタ上のものがトランジスタ技術に公開されているので、回路学習するならばトラ技を読んだほうがベターぽい。

「音のよいトランジスタ」と称されているのはCobが小さい。デバイスの体積に呼応してCobは大小になる。 ここに公開済み

・2sc1815では Cob< 3.5PF

・2SA1931/2SC4881 Cob=45PF  (昔々は音が良いといわれていた

・2SA950/2SC3422       Cob=35PF 

   近30年はこのデバイス評価がよい。CQ出版社 1991年刊行の「トランジスタ回路の設計」(鈴木氏 執筆にて公開済み)。  音が判るエンジニアが執筆しているので、近年流行りである「基礎学習レスの 工作派」とは やはり違う。 もっと評価されてよい人物だ。

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・パラレルにしてしまうと基板のCも加算されて音質が下がるので、 設計面ではパラレルは勧めにくい。 「3V供給で0.5W出したい」なんて場合には、コレクター電流が0.8A程度流れるので終段はパラレルしか思いつかないけどね。

・トラ技の3V SEPP回路を確認してまわったが45mW出せるかどうかの回路であった。TRが多いが出力が小さいので、「やはりそうなるなあ、、、」。 実測出力数値を書いてないのが味噌で、どうやら触れられたくないようだ。 

・ヘッドホンは「インピーダンスの高いタイプが周波数特性良い」。 欧州siteでは実測しているsiteがある。2019年から3年も継続公開されているので、知らぬ者はまずいないだろう。

Distortionandimpedancegraphti

上の表のように250オーム程度のヘッドホンはmustだろう。某有名shopで公開している33オームじゃお子ちゃま向けですね。(ミスマッチを嫌うと アンプ負荷も200~300オーム前後がいいように思うけど)

アンプの出力Z=2オーム(公開されている数値は0.16)で、ヘッドホンZ=250オームだと 不完全ドライブになると思うけど、そういう考察は必要だよね。

 

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オイラは田舎住まいのFA機器の機械設計屋です。 この4月下旬から ムジナ?が夜な夜な出るようで、熊並みの足跡が残っている。 「これ何が来たの??」状態ですわ。 オイラの握こぶしより大きい足跡の生き物って 何???

オペアンプ交換 注意

オペアンプは、プロセスで大別して

1、トランジスタなどの「バイポーラ」

2、CMOS

 
 

特徴は、

・1/fノイズに関してはバイポーラタイプが有利。 cmosはまだノイズ面で劣る

・CMOSタイプは5Vが主流

・op ampへの供給電圧の1/2 が入力ピン、出口ピンに出てくる。12vで動作させると6vが出力端、入力端で確認できるのが正常な使い方。直結回路では、そこから大きくズレると動作しない。ズレても概ね8%以内に収めること。 電位差を誤魔化すためにRを使う回路は頻繁に見かける。

 
 

入力回路(等価回路)

・上流との結線をどうすりゃいいかは、等価回路を見ればわかる。 

・直結であれば、上流回路との電位差がゼロになる工夫(動作点合わせ等)を考える。

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まとめ

・東芝のSITEに詳しく書いてある。ここ

・知識レスで交換しても発熱したり、動作せずだったりするので、「等価回路をみて交換できるかどうか?」を診る。 これの知力がないなら、 マネするしかないね。

・秋月のsiteを見ると、 「等価回路を読むチカラがなくて、ゴネた人物が多数」なことが判る。

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