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2022年3月13日

2022年3月13日 (日)

松下電器のDBM AN610を触ってみた。 動作点確認中

AN610のDBM具合を確認中。

trioのチューナーに使用されているAN610

P1010075

・AFの入力上限は0.8V (Z=600).それ以上入れると波形が汚くなる。

・搬送波上限は120dbuV(Z=75のSSG端)の1/2.  それを超えるとスイッチング動作での余剰搬送波がオシロで観測できた。

使い易いICだと思う.


YouTube: mastusita dbm an610 : a state of doing

KIT-12  4石ラジオ キット (レフレックス) : 再掲

2011年8月14日の記事再掲。

4石ラジオ  KIT-12です。レフレックスラジオです。
ラジオ少年から購入しました。

「トランジスタのレフレックスラジオ キット」として販売されているのは、

このKIT-12と、CK-411、そしてKIT-14 くらいでしょうか、、。

ケースは、「KIT-9」と共通です。
003

初段がレフレックス
2段目が低周波
3段目がB級プッシュプル。

検波にスイッチングダイオードを使っています。またDiにバイアス掛かってます。Diに程よいdcを流すと応答速度が改善されます。この手法は、FM放送局で非常によく普及しているあのメーカー品の標準器にみられます。結果、リミッター回路の質を上げています。 オイラのようなメカ設計屋には難しい回路です。 

004

初段のゲインを上げていくと、発振します。
(レフレックスですものね)。
半固定⇒100Ω固定にしてあります。

中波の放送ANTから35Kmほど離れています。
一応聞えますが、RFのゲインが足らないので、
改造を考えています。

選択肢としては、
①超再生にする⇒別途 VRの取り付け必要
②「レフレックス」を辞めて、高一にする。
③AM用IC化する。

などが考えられます。

010

③案に決めて、LMF501(ゲイン70dB)に換装しました。

LMF501は推奨電圧1.4Vなので、 今回はLEDで定電圧させています。

③案にて実施したら改善されて住居内でも聞えるようになりました。
ヘテロダイン式の6TR-STD、CK-606、KIT-9と比較しては可哀想です。

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追記、3端子ICをやめてもとのようにトランジスタで組み直しました。こちらの方が感度出ます。LMF501よりだいぶノイズが低いので お薦めです。回路は写真参照。

1000Khzで感度が取れるように、ANTコイルをあわせたら

帯域は480~1450Khzでした。(コイルはほぼ中央)

 上側で感度が下がっていくのが、はっきりとわかります。

RF部の負荷が非同調なので、バンド上側で感度が落ちるのはしごく当然のことです。

(NHKのラジオ技術書に、理由が書いてあります)

オリジナルよりは、聞きやすいです。

901

902

↑「この回路」なら、電波の弱い田舎でも普通に聞えます。

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↑真空管2球のワイヤレスマイク(記事)

公道を自転車通行して悪いか?

このおじさんは、コロナ事案でよく見かける ご高名なお方。

ご趣味が公開されておるが、公道を歩いていりゃ 写真も撮られるよ。

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schwab と検索したら これがでてきた。

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