多種類リンク

« 2021年10月29日 | メイン | 2021年11月4日 »

2021年10月31日

2021年10月31日 (日)

正弦波発振器 :op amp   R4=2*R3 とある

ヒトの音声波形は正弦波でもなく矩形波でもなく、ランダムな周波数でスイッチングされたような波形になっている。 と云うことは正弦波の加算回路でのツートーンは現実と乖離するんだろう。

正弦波を乗算(スイッチング)させたツートーン波形もつくれる基板を2018年に興した。その波形はこうなった。

2e3389b711234af727d9194f3332da3d

上のは 「ツートーン信号発生基板」RK-24。 乗算と加算の2通りのツートーン信号が造れる。低周波発振部はトランジスタ構成の位相発振回路なので、ビギナーにはハードルが高いらしい。

もっとeasyにして中学生でも作れるものを検討中。

************************************************

op amp 4558を使った正弦波発振器の実験中。

022

023

出力pin端で計測できた。

021

電圧の壁でクリップしている。 増幅度が過剰なのでこうなる。

ここまでが9月の実験。

************************************************************

今日の実験。

011

012

今日は、出力pin端で計測できなかったので、(-)端で計測中。 前回と違うのはどうしてですか??

+++++++++++++++++++++++++++++++

周波数カンターケーブルを外したら、波形は改善された。

013

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こっち側は周波数が低いので発振強度が倍になっている。

014

015

***************************************************************

正弦波発振器で調べると R4=2*R3 とある。 1%精度抵抗で実装したが、固定値決め打ちでは駄目だった。2は1.99でなく2.000にする必要がある。


YouTube: 正弦波発振器 R4=2*R3 で合わせ

Cを一桁小さくしたら波形出てきた。Cで吸収してしまうぽいね。C=102

平滑回路をプリント基板にした真空管ワイヤレスマイク

真空管のワイヤレスマイクでは、st,gt,mtと其々音が違う。 オイラはgt管のワイヤレスマイクでの音がよいと感じている。

3段平滑回路基板キット(yahoo)を利用してみた。ケースはリードS9。

Gttx06

Gttx07

平滑回路を基板化(直線配線化)するとノイズが小さくなる。このことはJH4ABZ氏の掲示板でも2021年9月に少し触れられていた。 渡配線(わたりはいせん)だとノイズが下がりにくいのも事実。電子の移動を考慮すると「直線実装化」すべき事項。

実装直線化でノイズが下がることをオイラが判ったのは2013年11月。基板化したのは今年6月。基板化により製作は楽になった。

Gttx01

Gttx02


YouTube: 6SA7 wireless mic, today .

6SQ7+6C5+6SA7の構成。

え~と、信越放送では三菱製の送信機が一貫して使われている。(出入りできる者のみ知る内容だぜ)。オイラはずっと東芝の音だと思っていたがあの音は三菱の音です。 ラジオ放送を聴いて送信機メーカー名を当てるようになりたいねえ。 中学校時に聞いた音にくらべて音質が劣るのは半導体化によるものですかねえ??

完全FM帯移行は2025年らしい。

********************************************

通算405作目。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart