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2020年12月5日

2020年12月 5日 (土)

CW オーディオピークフィルター :   bpf+lpf

CW用のaudio peak filterの確認をしてみた。

・「BPF+BPF+LPFの構成」になる。入力ゲイン補正に1石を入れてある。「ざわざわシュミレータ」さんの処で2段BPFが公開されているので、センターを決めてCRを振り分ける。 実測するとBPFでは上側が甘いのでMAX295(294)を追加してLPF作用を強める。

・印加信号が1/2Freq時には、Freqの音で聴こえてくるので、そこは注意。テキストやweb上にはこれはほぼ記載ない。たとえばセンター700Hzにした場合にはCR回路が結合しているので「CRによる700Hz共振+700Hz共振」による350Hz共振点も同時に存在する。ゆえに入力350Hz音の倍音である700Hz共振する。結果、カーブが数dB持ち上がる。

・3段にするとさらに共振点が増える。

・webを眺めるとシュミレーションソフトではこの動作は無視されて造られているようなので、ヒトの知恵とはそんなものだ。 この持ち上げから逃げるためにトランジスタを1つ配置してある。ソフトでは計算の考え方が正しくないね。

・事実と机上演算とは整合しない例としては、よく知られているパイマッチ回路の設計がある。これは全体としてとらえていない。全体としてとらえた秀逸なweb siteがあったが、今はcloseしている。イヤガラセ等の圧が掛かったろう。

また市販の数百~1千万円の振動解析ソフトも木を見て森を診ずで考案されている。有名になった姉歯氏の方が賢い。

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・長くなったが、BPF単体での持ち上がり写真はこれ。入力の2f(3F)に共振してすり抜ける。末尾のグラフのように350Hzあたりで数dBの持ち上がりが発生する。しかし有名なシュミレーションソフトでは、この事実は無視されている。

・オシロ右が入力350Hz.左側が出力波形になる。 波の山数から入力周波数の倍音( 2x350Hz)になっていることが視覚でも確認できる。

Apf05_2

基礎情報はここまで。

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基板サイズ。

Apf01

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実装してみた。 spドライブ用にTA7368を載せてある。

Apf02

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このあたりをセンターにしてみた。

Apf03

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この周波数では-50dB超えになる。

Apf04

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実測はこうなった。

ざわざわシミュレータでは10xFreqでー40dB, 1/10 x Freqでー40dBだがそれより遥かにbetterだ。

実測は「  1.7 x freqでー60dB ,  1/2 x freqでー40dB 」。

Apf07_2

  band幅、センターfreqはお好みでお願いします。

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通算351作例。

基板ナンバー RK-87.

この基板はサトー電気に置いてある。

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ある回路を某ソフトで計算させるとこうなった。プロット点群を増やすと形もセンターも移動するので、机上計算としての信頼度は随分と低いことを確認してある。

Apf03_2これはパッシブ回路。 冒頭のように演算の考え方がさほど正しくないので、近々にやってみようとは思う。幅が狭くてcwには不向きだとは思うがQを下げる工夫でどうなるか?

だめなソフト例 : LTspice  ⇒ ブラックホールな回路とのお告げ。 LPFは毎回解が異なる。

ラジオ包絡線検波で確認をしたくて作図中だが、 diodeの右側では マイナスエネルギー状態に為った。接地がセロボルトなので、R4の後端「OUT」には負電圧が発生する解になった。計測すればマイナスボルト0.04Vになるとのお告げだ。

・地球上では ブラックホールのような負エネルギーの存在は確認されていないが、このソフトによればコールド側から「OUT」にエネルギーが流入する。つまりブラックホール同様にエネルギーを吸い込むとお告げがでた回路。

・out部をテスター実測しても 負電位にはなれないがね、、。

「テスターが嘘つきなのか? ソフトが嘘つきなのか?」 どちらでしょうか? 

2

「地球は平らだ。柱で天空を支えている」と国民の1/2は信じている国からリリースされているソフトです。

・検波の概念が盛り込まれていない。電気回路の発達経緯を学習レスだと、こんなソフトに仕上がる。 やはり、このLTspiceは非常に限定的な範囲でしか正しく計算されないね。1900年~1990年頃の回路ではみな奇怪しい回答になる。 端的には「嘘つきソフト」です。時々当たるようで競馬の予想みたいなもんだ。

・古典技術な「超再生検波のagcモード解析」も出来ない。ラジオagc系、sメーター系の解析も無理だった。

LTspice教 と言い換えてもよいほど現実とは合わない。

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今度はメーター回路にてltspice教の教えを確認した。

tspiceを起動させて作図してみた。defaultで使った。

トランジスタのパラメータを設定しても 起動時にはdefaultで立ち上がってくる。今回もdefaultでの運用。

「af信号をdiode通過させると マイナスボルトも生成できます」とのお告げです。マイナスボルトになる時点で 妖しいソフトだと判る。

正電圧をセンターに上下に振れるのがAF信号だが、それをdiode通過させたら「正電圧をセンターに」って概念が抜けた動きをしている。

Lt

fcz研も kenpro kp-12aなどはこのdiode回路(cr定数はことなる)でメータを振らせている。「ltspiceによれば逆ブレもする」らしい。 マイナス0.6vから3.1vまでの「3.7v程度の電圧幅で流下」とのこと。

オシロで実測してもこうはならない。マイナス側には行かない。この強さの正電圧も出ない。

diodeパラメータのどの項を触ると現実と合うのでしょうか? 教を起動させたらup dateしろと云うので御心に従ってup dateした最新版です。

信者よ、信ずる者は掬われる。救われるでなく掬われるのである。

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LTspice教によれば受動回路ではエネルギーが増幅される。

「作図を細かくするほど 受動回路では増幅度が向上する」との御心である。

1,

20point/オクターブの演算結果。

45501

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2、

下側を100kcにしての

20point/オクターブの演算結果

4552

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3、

下側は100kcのままで 80point/オクターブの試演算。

4553

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4、

下側は100kcのままで 800point/オクターブの試演算。

4554

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5、

下側は100kcのままで 8000point/オクターブの試演算。

4555

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6、

8000point/オクターブ、10kcスタートの試演算

4556

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まとめ。

共振のヌルも値が違う、共振点が演算ことに異なる。

160dBも減衰するのか???。 200dBもの上下差????

共振ものには不向きなソフトだ。こりゃ、CRのフィルタものも妖しいと思う

推測するに、 「とある特定な回路のみの対応」。 極稀に使える場合がある程度らしい。

少しでも工夫が入った回路にはお手上げらしい。  

「市販の振動解析ソフトと同様に、分割計算するから解が毎回異なってくる」ことは判った。

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 演算による共振点も怪しいね、現実に測定するしかないようだ。

TA7642の等価回路

トランジスタをカスケードにした割には 増幅度が少ないので、「う~ん、どういう等価だったか?」と再確認した。

Ta7642_data

等価が示すように トランジスタ検波になる。トランジスタ検波の詳細はこれが最も詳しい。

・日立製作所の論文に、「歪面ではトランジスタ検波が ダイオード検波に随分と勝る」ことが公開されている。

・「最低駆動電圧が1.3VなのでAGCはこうなるしかないんだろうなあ」とAGCも学習中。

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TA7642でもSメーターは振れる。 振れ具合はこの程度。

Sメーター基板(RK-109)は領布中。

ありそうでなかった「TA7642 用Sメーター基板(RK-109)」です。


YouTube: s meter unit for TA7642 straight radio like RK -94

 

  下動画は、Sメーター回路も載せたTA7642ラジオ基板の鳴り具合。「 RK-94v2キット 」にて領布中。 


YouTube: TA7642ラジオ基板にSメータ。RK-94v2

Ans01

もひとつ、TA2003にSメーター対応のRK-38V2


YouTube: testing s meter on TA2003 radio: homebrew

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「ICを使うのは邪道だ!!!」と思っているならばオールトランジスタのOTLラジオ基板。主要部品キットもあり。


YouTube: all transistor radio: using 9transistors

☆☆☆☆☆

受信具合をLEDで確認したい方むけには、この基板キット(RK-127キット)


YouTube: LEDラジオインジケータ:trial

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進展

・KENPRO KP-12の基板がNGなので、 丸ごと載せ替えPCBを作図中。

・TDA4001 RADIOは2次試作を手配した。月曜日にshippingらしい。

・tube式 compressor基板は到着した。 どのていどcompするか?


YouTube: synchronous detection: homebrew, trial


YouTube: 6AQ8+6BE6 : tube pcb for wireless mic.

平成のインパール作戦を「go to」と名つけたのは 自民党(反日勢力)

 

doctor iwataが「GoToは異常。 無謀な作戦で多くの犠牲を出した旧日本軍のインパール作戦と同じだ」と怒っている。doctor iwataのお蔭で、ダイヤモンドプリンセスでの防疫がちゃらんぽらんだったことが判り、純粋な日本人は怒った。 

そのちゃらんぽらん具合を褒めたたえる勢力が存在し、いまも影響力を持っているのは、不思議だ。

さて、わざわざとコロナ菌を撒き散らす自由を与えた自民党は反日勢力だ。 

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インパール作戦の2次目的として「人員を減らし食料難の中でも将校だけは生き延びる」ことは、充分に知られている。 もし知らなきゃ オツムが悪い または文字が読めない層に含まれる。

「レイノス: 片山 」と名乗った

「儲かりまっせ:勧誘電話」と 「不動産売り込み」の電話がバンバン来ても五月蝿くて堪らんので、office 移転時にour office のtelephone numberは電話帳に載せていない。 会社の知名度がそこそこあると、「総会屋」とか 「強請屋の持つ妖しい新聞社」が営業にくる。 妖しい新聞社も歴史を経るにれて創業時の妖しいことを知る人間は鬼籍にはいった。この地域では 昔は妖しいく今は健全そうな新聞社は二つある。

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聞き覚えののない会社からour officeに朝8時23分電話が来た。 電話先でオーナーの苗字を語るもんだから、知人??と思い少々対応した。

先方は「レイノス: 片山 」と名乗った。連絡先としてhandy phone numberを教えてきた。 用件を聞き、オイラ「これで失礼します」。

先方も「 失礼します」と口にした。それで受話器を置こうとしを口元から遠ざけはじめたら、電話口の向こうで「何かごにょごよ云っていた」。 

奇怪しいなあ、、。通常は無言で受話器を置くんだが、部屋に複数人いてすかさず成果報告をあげたのか? 舌打ちにしちゃ、言葉数が長いなあ、、、と

「レイノス」:で調べるとヘッドハンティングの会社だった。 口入れ屋か、、。舌先三寸で持ち上げてゼニを吸い上げる業種か、、。

 「レイノス: 片山 」で検索したら、 goorllia って会社のオーナーらしい。従業員規模は数人のようだ。レイノスから独立してgoorllia を設立済み。登記情報では2012年2月に設立。

片山なる人物は、レイノスに属しているかは不明。登記簿上、goorllia の代表なんで、税法上どうしているんだろうなあ、、、

レイノスグループの社員数と求人総数がまとめsiteで公開されているが、それを比較すると定着率は20%に満たないぽい。

総会屋対応、強請屋対応はオイラの守備範囲である。先方の声を聴くと性格・人となりを大方つかめる特技を生かしている。

オイラもヘッドハンテイング屋からみたら かなり価値があるようだ。そうねえ、当時の日本ではオイラが先駆者だった分野は2つある。競合ライバルからしてみれば「札束叩いて聞き出したい情報」はいまも持っている。クリスタルグループが元気な頃に、営業所長に声かけたら「1000万円playerで囲い込みしたい、、、。」と云われ、オイラが断った。 いわゆるエンジニアの良心ですね。 世話になった会社を踏み台にして、目先のゼニを貰うんじゃ、ヒトの路から外れる。 



もっとも「踏み台にされても仕方がない」と思える会社が日本ではおおきな潮流なんで、「仁を考慮すべきかどうか?」だね。



 
オイラ達の考え方は、「功には禄を、能には職を」。 今春もベースupしたし、オーナーの指示で「来春の上げ幅の検討」に入っている。 里見八犬伝の八つの玉の意味は深い。

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