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2020年1月26日

2020年1月26日 (日)

CXA1691でAMラジオを自作中。スロープ検波ぽく聞こえた。⇒オイラが間違えていてる。

基板の成功例 .詳細はここ


YouTube: CXA1019 radio ,first try for doing

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64

アンテナ系を接続した。

P1010005

P1010008

SSGからの波形。

でてくる音がスロープ検波ぽいが、、、 「何を間違ていますか?」の状態。

P1010003


YouTube: CXA1691ラジオを自作中

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・チューニングLEDが点灯してこないので、データシートと相談中。

・スロープ検波ぽい音なので、変だなあ、、と診ていたら、半ばfmモードに為っていた。バーアンテナからの信号をfm front へ入れていた。

、、、と間違えていましたので、訂正中。

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YouTube: LA1260ラジオの試作中:


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: one ic radio :ta7613 part 2


YouTube: 6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ


YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368 : RK-80

机上の空論  :「希望的観測」

日銀の黒田東彦総裁は2020年1月24日、スイス・ダボスで開かれている世界経済フォーラムのパネル討論会で発言。日本の2019年10~12月期の実質GDPについて、マイナス成長に陥った可能性を指摘した

・「希望的観測」ではゆるやかな成長しています。

本当のことは日本国民にだけは絶対に知らせない作戦で、ここまできました。

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市井の意見です。

大戦の時に米国は既に日本の組織の構図に気付いてたよ。
・日本人は教育で均質化され、目上の人や権威者を無条件で敬うように躾けられているので兵隊や下士官には最適。
・しかし参謀や将軍は軍の学校の成績、派閥の大小、忖度、年功序列で役職に就くことが多く、適材適所とは言い難い。
・また、学校の勉強は出来るのだろうが現場を知らない、知ろうとしないので「机上の空論」や「希望的観測」に縋って作戦を立てる傾向があり三流以下の人材多し。

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小型のトランジスタ用トランス「ST-32」が使えるかどうかは、実測すれば判明する。オイラにはその特性じゃゴミ箱行きだ。

「ST-32」特性で検索。

ST-32はコウモリさん向け製品なので、使えるかどうかは自分で測ってね。

自作 1石+IC レフレックスラジオ : 回路図。


YouTube: LA1260ラジオの試作中:

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①基礎的な事項

・ラジオの感度は、「アンテナ ⇒ 検波段」までの増幅度で決まる。 SN良い増幅は必須である。「真空管ラジオSPから出てくるノイズ量が増えたので感度がUPした」と勘違いする大人が多いのも事実。R-390のように良い真空管ラジオはかなり静かだ。

・6石スーパーでは 3段半導体構成で45~65dBほど信号増幅して検波段に引き継ぐ。LA1600等ラジオICではシリコン上で生成された抵抗を負荷にしている。(LC負荷に比べてノイズ高になる弱点あり)

・レフレックスラジオでは 1段半導体構成で20dBほど信号増幅して検波段に引き継ぐ。

ゆえにレフレックスラジオは6石スーパーより「アンテナ ⇒ 検波段」までの増幅度が小さい。結果、感度が劣る。しかし軽微再生を上掛けると感度10dBは向上する。

・トランジスタ1個での増幅度は概ね22~25dB程度。時折35dB超えの増幅度をもつものがある。その辺りはhfeで表現されている。

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製作編 :1石+IC レフレックスラジオ

Rk80_6

真空管のレフレックスラジオはそこそこ製作してきたので、トランジスタ式レフレックスラジオを造ってみた。

 
聞こえ具合は動画で。 放送局から40km離れた鉄筋建屋で放送を聴いています。


YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368

この程度聴こえれば、よいように想う。 「トランジスタ1石+TA7368 」と簡単な構成。

①感度について

・バンドの上側では感度が下がる。この理由については80年前から広く知られている。近年はその理由を知らない大人も増加しているようだ。(技術の低下が加速しているようだ。)  NHKの基礎編に記述がある。 応用編だったか?

・誤「ストレートラジオでは受信周波数による感度差が出やすい」

 正 「ストレートラジオでは感度差が出る。その理由は日本放送協会印刷物(昭和25年)に活字になっている」

・「どの程度下がるのか?」について既存の印刷物には数値がない。推測するに、雑誌執筆者ですら計測してないようだ。 一応オイラは計測済みだ。 「基礎実験のまとめ」に記述した記憶だ。

②音域特性について

レフレックス部の負荷に, RFC 2mHが入っている回路が多い。 これはローパスフィルターの見本のような回路作動をする。つまり高い音が聞こえにくく、低域が強調された音になる。男性アナウンサーの声を聴くにはよいが、音楽が流れると「あれ??」って事に気つく。 

・出てくる音が低域側に偏らないように、トランジスタエミッターのバイパスコンの容量を減らし、「ダイオード⇒ベース間」のCを減らす。

③Q

感度はアンテナコイルの巻き数(インダクタンス)とのバランスがある。  その辺りを考慮すると上級向けになる。部品数が少ないが、やや技術を要する。 「バリコンとアンテナコイルとの総合Qが高くなるレイアウトにする」のもノウハウ。 コイルアンテナはLC共振しているのでその共振エネルギーが高くなるように配置するのが、ラジオ工作のノウハウ。

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ゲイン可変はR1値で行なう。 微妙に帰還させると動画のような感度になる。 厳密に云うと帰還発振状態を非常に軽く使っている。 音だけでは軽微発振とはわかり難い。

回路は「回路図」項にPDF上げておく。 

レフレックス部は、通常見かける回路でなくややトリッキーになっている

2011年には公開済み。

050

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052

基板ナンバー RK-80.

上側でほどほどの感度にすると下側ではゲイン過多になるので、 よく聴く局にR1をあわせるのが良い。

ゲイン過多だとトランジスタ作動がcut offに入るので、そこも注意。

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真空管のレフレックスラジオに、再生を掛けて感度up.


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。

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