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2020年1月3日

2020年1月 3日 (金)

AMトランシーバー基板:W55H (CFWLB455)、W55I. 50MHz /28MHz.

成田税関でプリント基板が足止め状態。

27日に税関についたがまだ成田から移動できない。 ほぼ1weekロスっている。成田で2梱包停留中。 さらに本日LA1260基板がshippingされた。

新ラジオ基板の着手ができないので、AMトランシーバー基板を実装した。

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NE612によるAM生成。

how to make up '50mhz am trx'  はここ。

自作派むけにこの基板を2020年1月25日から領布中。

P1010013受信のフィルター(写真)はW55H. W55Hは昨年春からRSにて扱っている。

W55h

W55h01

W55h02

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CFWLB455K シリーズの最上位は,下のW55I(CFWLB455KJFA-B0)。

W55Iは国内ではまだ未流通品。

P1010023

W55Iだと帯域幅が4kcなのでssbよりに為ってしまう。SSB専用受信機ならばW55Iは必須になる。

サイドのカブリ対策にはAFのBPF(RK-64)で対応。

ゴーン氏の出国

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ゴーン氏の出国のお蔭で、「テロリストが日本への出入りは簡単」っことが公開されてしまった。

オリンピック前後には、テロが在っても普通だろう。

ザルだよ、ザル。

直流12.6Vで使える真空管のこと (1992年公開のJF1OZL氏に感謝候) :真空管 12V 動作

真空管 12V 動作

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・真空管には200Vや100V等の電圧印加でないと使えないと思われていた時代に、12.6V印加で使えることを、1992年JA CQ誌上で公開したのはJF1OZL氏。これ以降10V,12.6Vでの作例が日本内外で多数みられるようになった。

・30年経過した今、それは常識にまで広がった。低圧駆動で真空管機器を扱うプロエンジニア及び 執筆者すら歴史経緯を知らない。(どこぞの日本メーカーだかわかりますね  )。

・真空管の低圧駆動だとかなり音の伸びが欠けるので要注意。それでもyahaのように歪んだ領域での音を楽しむ層も存在する。ゆえにyaha教とも揶揄されている。yaha教は2005年公開なのでJF1OZL氏よりも13年も遅い。win95時代からのダイヤルupを経験してきたオイラに、ADSLが来たのが2001年である。2001年以降はover seaの情報が短時間で入手できた。

・音の聞き分けできる人間、言い換えると聴感よい人間はyaha教には入信していないのも事実である。

トランジスタ採用のSEPPは1959年刊行の「無線と実験」に多数回路がある。つまり日本語での歴史は63年は経過している。

「プレート電流が多い球の方が作動させやすい」ことを見つけたのもJF1OZL氏である。知見と努力に感謝候。 JF1OZL氏に感謝候。

以下、JF1OZLサイトからの転用。

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12BH7A 2球式真空管直接転換(ダイレクトコンバージョン)ラジオ.(作品NO,24)

ある種の真空管が,そのプレート電圧として、直流のたった12Vで使える事を最初にCQ 誌で示したのは私ではないかとおもっています。まあ、こんな工業的に利用価値の低い事を「最初」っていったってしょうがありませんし、真空管を開発したかたがたは、もちろんいろいろな電源電圧でテストされていたはずです。ともあれ、話がもどって、CQ誌での話ですが、12Vのプレート電圧の例として、私自身の発表で)1992 年12月号は,6BM8 * 2球の 7MHz スーパーヘテロダインラジオを紹介しました.1993年9月には,12AU7の0 V-1ラジオを示しました.1996 /5月号で6AJ8 DC ラジオを示しました.このホームページでは,このアイデアすなわち、12Vで普通の真空管を使う例としての別の作品を紹介します.図1 を見て下さい! オシレーターは,普通の格子同調負帰還発振器です.変換器は,シングルバランスド検波器です.それは,7MHzに同調しています.そして,検波信号は,1段のオーディオの増幅器に受け継がれます.このマシンは,総計の22dB ゲインを持っています.したがって,それだけの利得でアマチュア無線の信号を受信する為には,最低でもフルサイズダイポール程度の空中線が必要です.このマシンと我が家のダイポールアンテナで,7MHz のSSB,やCW信号を聞くことができました.このDCラジオは,平衡検波器によって作られているので,7MHz 放送による混信はありません.

12bh71

12bh72

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このホームページの内容はコピー自由です、どんどんお友達に配ってください。砂村和弘
All contents(discription and circuits) of this homepage are freeware.Please make a paper copy and give them to your friends ! Kazuhiro Sunamura.

 
 
 
 

上のSSB/CWを受信できるダイレクトコンバージョンタイプを作成した。

40m band , two tubes direct conversion :supply 13V
YouTube: 40m band , two tubes direct conversion :supply 13V

very tnx to JF1OZL.  sure doing well. 感度はNE612並みなので、後続にAF AMPを繋ぐのをお薦めする。 自作受信機で聴くSSBも風情があってよいね。

製作記事はここ。基板は領布中

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2013年の作例

3極管は17dB取れました。

010

2018年の作例

12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク
YouTube: 12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク

2019年の作例

「真空管+tda1072  」の自作ラジオ。CR定数見直し中
YouTube: 「真空管+tda1072 」の自作ラジオ。CR定数見直し中

2020年の作例

真空管式トーン付 ストレートラジオ (6ak5) :RK-103
YouTube: 真空管式トーン付 ストレートラジオ (6ak5) :RK-103

12au7 mini mini watter :diy
YouTube: 12au7 mini mini watter :diy


YouTube: 6KT8 radio, today on 2023/sept/17 10:25jst

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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