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2019年12月28日

2019年12月28日 (土)

中波帯ワイヤレスマイク。 松下のAN612でAM生成。

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先日の続きです。 訂正基板が届いていたので実装した。

An61202

An61201

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ラジオで受信した。

左が受信した波形。 右はワイヤレスマイクに入れた波形。

DBMによるAMワイヤレスマイクが完成した。

An61203

027

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基板ナンバーは RK-78.  通算339作目。

AN612の作動上限は10MHz。 

中波・短波帯ワイヤレスマイクの第11作目になった。

Ans01


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ


YouTube: IFT調整用の455kHz電波発振器。

ST32を撤去した。

ST32は特性が悪く、ヒトの第1フォルマント再生できないことがわかったので、「使えないデバイス」にした。中華製小型出力トランスの方が周波数特性がよいので、技術面ではすでに中国 >> 日本に為っている。

st32を使った自作ラジオが多数webにあるが、その音域特性についての低周波発振器等を使った特性記述はない。随分と不思議だ。

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1, ST32を撤去して、トランジスタのエミッターにSPをつるした。

073

2、 電流は100mAくらい流れている。

音として聴こえてきた。音域特性はもちろんフラット。入力10mVではやや小さいので入力20mVはほしい。

074

075

トランジスタを1段前に入れるとネライの音量になりそうだ。

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まとめ。

・特性の悪いデバイス使用は諦めた。 蝙蝠さん向けデバイスとして非常に有効なので、バット△△△の製作時まではkeepしておく。

・AF部の入力では10mV~20mVほしいので、AF初段に半導体を追加する。 

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