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2019年12月20日

2019年12月20日 (金)

sfu455 : 村田製作所のロゴ入り

今日たまたまwebサーフィンしていたら、修理サイトを見つけた。

・1970~85年代の日本での組み立て方式とおなじ手法でのラジオがまだまだ大陸では続けられいるようだ。そこで?????と思う記述があった。

・ 記述は、「CFはSFU455Bと言う名前で(M)の字もあるが勿論ムラタ製ではない。お約束の中華まがい物」とあった。

・まてまて写真に写しweb公開ているそのlogoは正規品だ、村田製作所の製品そのものである。logoの意味を知らないで書いていることもわかった。正規品をまがいもの呼ばわりするレベルで、通用するんだね。 

・知識はWEB上で身につかない見本とも思える。

諸兄は刊行本から知識を得ているとおもう。それが正しい。

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・logo入りのcsb455. もちろん正規品。 文字は転写式なので製造ラインにより微妙に文字具合が異なる。インクを追加補充した直後ではやや太め文字になる時代で製造されていた。

Csb001・SFU465.正規品。

Sfb465

・製造ラインを特定できる情報がこの文字列に入っている。それが字体なのか文字列(行スーペス?)なのかは、造る側でのみ知っている。

・このプラスチックパッケージは、外観から判るようにバッチ生産品。この意味が判ればオイラと同じくFA機器の機械設計を始められます。 付け加えるならば、「家内制手工業の工程後にモールデイングする」プロセスのはず。「周波数合わせのトリミング方法は、水晶振動子と同じなのかどうか?」を知りたい処ですね。

・京セラ : 製造設備であるトリミングマシーンは数台設計しました。tnx to kyocera.

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・精工舎では家電の雑多なものも製造していた。 その精工舎の歴史的拠点をエプソンは日亜に売却している。この表現で判る人は、業界の通ですね。

豆知識として バーアンテナ等で使われるフェライトコアは、パウダー圧縮時の温度、圧、加圧時間で出来上がりの性能が違う。試作では限界性能のものまで造りあげるが、量産ものは歩留まりを考慮してそこそこになる。この辺りについては、造る側がよく知っている内容。オイラはさらっと蘊蓄を聞いたが30年前なので随分と忘れた。詳細に技術説明できる日本人はもういないと思う。

ONE IC RADIO:TA7613APラジオ

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ラジオ基板(確定版):TA7613APラジオ


YouTube: one ic radio :ta7613 part 2

 

040

041

042

定数の変更はない。

市販のOSCコイル+ 親子バリコン(160+70PF)だと520~1350kHzになった。つまり可変幅が取れないので、OSCコイルは自作になる。

コイル作成できる方向けです。

通算327作目。基板ナンバーRK-69.

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: 6AK5トーンコントロール付 LA1600ラジオ

工作機械受注、広い産業で低迷 一般機械50・2%減

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まあ、、 「消費税増税っては、物を購入すると罰金を取られるシステム」な訳です。

・オイラのようなFA機器設計・製造分野は「一般機械」に含まれますね。

・パワコンICと自動車向け半導体製造の拠点(日本國の大拠点)が大町市にあるので、工場の前を通過したら従業員の車両が平時の6割だった。 どうやら勤務シフトで誤魔化して生産調整しはじめたようだ。

・中小企業でのFA装置製造では利益率が10%前後なので、半分しか仕事がなきゃ倒産か撤退になる。これが物流に響いてくるのが半年後ですね。

・中国がKUKAを買収して日本製の産業用ロボットと工作機械買う必要がなくなったのも事実。

・10%罰金で内需は潰れ、輸出の柱である工作機械は半減。これが美しい国の現状です。

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・オイラはここにも世話になっていた。田舎住まいの機械の設計屋です。

・OLED液晶での塗布液体分野での量産初号機はオイラの設計。

・傾きだした大企業では優秀なエンジニアから率先して転職していくのも事実。有能でもそれに見合う報酬を渡さないのが日本大企業。 有機EL系の基本特許は、EPSON社内で窓際に追いやれた人物が有しており、彼は韓国からの誘いに応えて韓国に渡っただけのこと。 大企業は馬鹿だねの事例。

・よく出来るエンジニアはイエスマンでないので出世街道からどうしても外れる。アイリスオーヤマの成功事例は、その家電エンジニアを社内に取り込んだこと。 まあこれも大企業は馬鹿だねの事例。

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