« 2018年5月11日 | メイン | 2018年5月16日 »
*********************************************************************
JH1FCZ大久保OM執筆の本にも記載ある「ポケトラ」。
◇下のLA1201ラジオ基板。 「RF1段+OSC+MIX+LA1201+AF」の構成だ、これは未通電だが 回路上はOKだ。40x90mmサイズになる。
この40x90mmサイズにポケトラが実装されている。
◇
重ねてみた。
◇ 受信部を 「レフレックス+超再生」にした大久保OMの想いもオイラは共感できる。
◇、、とTRXの場合に、ヘテロダイン方式の受信回路だけで ポケトラサイズになってしまう。「FCZコイルを7S化」、「AFのTA7368⇒LM386化」すれば長手側10mm程度は縮みそうだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
fczポケトラとほぼ同じサイズのAMトランシーバー。モデルナンバー RK-100.
自作派向けの基板。
53mm x 70mm(3710平方ミリメートル)とカードサイズより小さくできた。ポケトラよりは59平方ミリメートル大きい。
受信側はシングルスーパー。TX時80mAは流れてしまう。
この基板は領布中。
*****************************************************************************
◇今、手掛けているAM エキサイター(MC1496), TA7316ラジオの目途がついたらポケトラを考えてみる。 超再生の技術はオイラの基板でも確認済みではある。 その後にポケロクだろう。
◇ はやりのRFID技術には「超再生回路」が用いられている。ここ。 超再生は過去の技術だと想っているなら、そりゃRFIDを使っていない国で暮らしていくしかないね。日本のRFIDはばんばん導入されており、自動車製造のトヨタだと2013年から導入していた記憶だ。
深セン空港税関で、4日間足止め喰らった。ANAだからやられた感もある。日韓中のミーティングが5月9日に行なわれたので、 まあ何かあった可能性もある。
OCSの日本営業所から12日に連絡を貰ったが、その時はすでに羽田に到着済みで、下請けの配送業者に引渡し済みだった。
今日届くだろう。推測するに 中国当局の嫌がらせの可能性が高い。
教訓としては、FedEx あるいはDHL にするのが、よい。
*************************************
1, ラジオ工作の 基礎実験情報は ここ。 整流リップルの低減情報が2012年からup済み。
3, 「レフレックス+再生」の単球ラジオ動画をご紹介。(2015年に公開。)
半導体ダイオードの倍電圧検波を使っている。 2極管検波(ダイオード検波)が最も感度良いことが公知されているので、採用した。
倍電圧検波は、実測で3dB感度が上がることは確認済み。
BC帯だと530~1610kHzなので、バンド幅が1610ー530=1080kHz。 1080/530はおよそ2になる。 これは3.5MHzと10.5MHzをおなじ同調コイルで再生を掛けることと良く似ている。(10500-3500)/3500=2となる。
BC帯のバンド幅全体で再生を上手に掛けることは、かなり難しい。レイアウトによるCも効いてくるので上級者の腕の見せ所だろう。
また再生動作によるゲイン増は実測10dBしかない。 12dBには届かない。これは古書をみても10dBの数字になっていることと整合する。 単球でこれだけ聴こえれば充分に想う。
回路図等の情報。
最近のコメント