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2018年5月13日

2018年5月13日 (日)

これから通電確認します。 6SA7。AM補完放送を利用してHI-FIなAM放送を真空管ラジオで聴く。

AM補完放送はFM帯。

「FMラジオ⇒AMトランスミッター⇒真空管ラジオで受信」でHI-FIでAM放送を聴く時代が到来した。

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今日はこれを作成中。

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通算247作目。

◇通電した。

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 出品中の商品はこちら

実験結果を受けてVR化した「AMエキサイター基板」が届いた。 

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「断固として抗議する。」と明言していたが、 実体は、北朝鮮の大使館(於 東京都)へFAXを送っていただけ。 口頭で申しいれすらしていないことが判明してしました。

「安倍は連絡してこない」と誉められてしまったね。

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ようやく届いた「AM エキサイター」基板。 前回実験で判明したような、「固定抵抗では駄目な処」をVR化した。

「LA1201基板」と 「ポケトラ基板」の大きさは同じです。am トランシーバー

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JH1FCZ大久保OM執筆の本にも記載ある「ポケトラ」。

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 ◇下のLA1201ラジオ基板。 「RF1段+OSC+MIX+LA1201+AF」の構成だ、これは未通電だが 回路上はOKだ。40x90mmサイズになる。

この40x90mmサイズにポケトラが実装されている。

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重ねてみた。

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◇ 受信部を 「レフレックス+超再生」にした大久保OMの想いもオイラは共感できる。

◇、、とTRXの場合に、ヘテロダイン方式の受信回路だけで ポケトラサイズになってしまう。「FCZコイルを7S化」、「AFのTA7368⇒LM386化」すれば長手側10mm程度は縮みそうだ。

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fczポケトラとほぼ同じサイズのAMトランシーバー。モデルナンバー RK-100.

自作派向けの基板。

53mm x 70mm(3710平方ミリメートル)とカードサイズより小さくできた。ポケトラよりは59平方ミリメートル大きい。

受信側はシングルスーパー。TX時80mAは流れてしまう。

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この基板は領布中。

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YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

◇今、手掛けているAM エキサイター(MC1496), TA7316ラジオの目途がついたらポケトラを考えてみる。 超再生の技術はオイラの基板でも確認済みではある。 その後にポケロクだろう。

◇ はやりのRFID技術には「超再生回路」が用いられている。ここ。 超再生は過去の技術だと想っているなら、そりゃRFIDを使っていない国で暮らしていくしかないね。日本のRFIDはばんばん導入されており、自動車製造のトヨタだと2013年から導入していた記憶だ。

深セン空港税関で、4日間足止め喰らった。 「プリント基板」。

深セン空港税関で、4日間足止め喰らった。ANAだからやられた感もある。日韓中のミーティングが5月9日に行なわれたので、 まあ何かあった可能性もある。

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OCSの日本営業所から12日に連絡を貰ったが、その時はすでに羽田に到着済みで、下請けの配送業者に引渡し済みだった。

今日届くだろう。推測するに 中国当局の嫌がらせの可能性が高い。 

教訓としては、FedEx あるいはDHL にするのが、よい。

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1,  ラジオ工作の 基礎実験情報は ここ。 整流リップルの低減情報が2012年からup済み。

2,  ノウハウ はここ とここ

3, 「レフレックス+再生」の単球ラジオ動画をご紹介。(2015年に公開。)

半導体ダイオードの倍電圧検波を使っている。 2極管検波(ダイオード検波)が最も感度良いことが公知されているので、採用した。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

倍電圧検波は、実測で3dB感度が上がることは確認済み。

BC帯だと530~1610kHzなので、バンド幅が1610ー530=1080kHz。 1080/530はおよそ2になる。 これは3.5MHzと10.5MHzをおなじ同調コイルで再生を掛けることと良く似ている。(10500-3500)/3500=2となる。 

BC帯のバンド幅全体で再生を上手に掛けることは、かなり難しい。レイアウトによるCも効いてくるので上級者の腕の見せ所だろう。

また再生動作によるゲイン増は実測10dBしかない。 12dBには届かない。これは古書をみても10dBの数字になっていることと整合する。 単球でこれだけ聴こえれば充分に想う。

回路図等の情報

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